2020/03

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Amazonで買う

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(3/1)桜の新芽

ずっと気にしてなかったが、桜の新芽が目立つようになってきた。

ソメイヨシノ系の桜ではないので、葉が先に出て、花はあと。

 

(3/1)その2、甲虫の幼虫、多分アオドウガネ

かみさんが植木鉢を整理してして甲虫の幼虫を発見。
どけてくれと言うので見に行った(駆除しろとは言わない)

カブト、カナブン、コガネムシ系の幼虫はサイズこそ違え、色形は見分けがつかない。
うちでよく見る甲虫で、このサイズからの推測では多分、アオドウガネ。

きれいな緑の虫ですが、幼虫は根っこ、成虫も葉や花や実を食べるので、結構食害があるんです。
噛んだりして人に害を加えることはまずありません。

土の上に戻してやると、すぐ潜り始めます。

 

(3/2)誕生祝

今日が誕生日ではないが、休日の関係で娘夫婦がちょっと早めに「ケーキ」と「花」を持ってきてくれた。
ケーキは撮り漏らした。

 

(3/3)ひな祭りイベント

出してもらった塗り絵は合計で56枚。

あらかじめ買い置きしておいたお菓子を用意し、塗り絵の返却とお菓子配り。
塗り絵を出さなかった人にも女性を中心にお菓子を上げ、大変喜んでいただいた。

なお、塗り絵を出した人と出さなかった人にあげるお菓子は別。

 

(3/4)アダンソンハエトリのメス

クモは雌雄で色、柄が大きく異なるものが結構いるが、これもその一つ。

ごくごくありふれたハエトリグモで、室内で見かけるものの大半はこれ。
オスは黒地に白い半月状の模様がついている。

また、多くのクモがそうであるように複数の単眼を持ち、正面に4つ、サイドに2つ、上面に2つの4対、8個の目を持っている。

 

(3/4)その2、ハクセキレイ

よく来る鳥の一つだが、警戒心が強く目が良くてすばしっこいのでなかなかうまく撮れない。

 

(3/4)その3、残りの塗り絵返却

毎度のことだが、「塗り絵を返し、お菓子を上げるので取りに来て」と告知はしてあるが、来ない人はいる。
取りにこなくても、せっかく書いてくれた塗り絵を捨てるには忍びないので、お菓子と一緒に各戸に配布。

ただし、昨日取りに来なかったので、お菓子は取りに来た人より少なめ。

 

(3/5)ゾエア、メガロバ、フィロソーマ

エビカニ類は、生まれたとき親とは似ても似つかぬ姿をしている。
プランクトンの一種だが、ゾエアとかメガロパとかフィロソーマなどと呼ばれる。

シラスに紛れ込むことがよくあり、見つけるのがひそかな楽しみの一つである。

これは種類は不明だがカニ。

拡大するとはさみが見える。
また尾は腹の方に丸まっておらず、エビのように伸びているのがわかる。

もう一つ。
白く半透明で結構でかく、伸されたようにペタンコ。

おそらくエビだろうと当たりをつけ「エビの幼生」で画像をググると、一発でそっくりなのが見つかった。

それは「セミエピ」。2~3cmまではこの姿らしい。フィロソーマだ。

今でも2cmぐらいあった。カニのメガロパと比べるとだいぶ違う。

キャプションではゾエアと書いているが、この形になると、ゾエアではなくメガロパ。

 

(3/5)その2、これって花粉症?

昨日、一昨日あたりからくしゃみ、鼻水が止まらない。
ちょっと熱っぽいかも、と思って体温を測ったら、36.3度だった。平熱。
今朝も測ったがむしろ低めで35.9度だった。
この時期、風邪もひけないし、病院に行くのもはばかられる。

今まで花粉で困ったことはないが、花粉症は突然起こるらしいからそうなのか。
熱はないし、体の節々が痛いということもない。
倦怠感もないし、のどの痛みもなく、頭痛がするわけでもない。
ただ、鼻水とくしゃみがひどいだけ。
これって花粉症?

不幸中の幸いというか、かみさんが軽めの花粉症なのでマスクの買い置きはある。
ティッシュペーパーも1パックほどは買い置きがあるので、直ちに困ることはない。

先日もスーパーのティッシュ、取れぺ売り場が空っぽになっていたが、ひどい花粉症の人は大変だ。
デマと分かっているのに、必要もないのに、大量買いする人の気持ちはわからん。
自身でデマを拡散しているし、花粉症などで本当に困っている人にも迷惑をかけている。

そうは言ってもなくなったら困る、ってところだろうけど、本当になくなったら困る人ならともかく、
なくなったら「困るかもしれない」レベルで買いだめされるとこんな風になってしまう。

それはともかく、鼻水は困った。

 

(3/6)くしゃみと鼻水止まる

先日来のくしゃみと鼻水はほぼ止まった。
一応体温も測っておいた。
体温計ごとの誤差もあり得るので、手持ちの電子体温計3本と、アナログの水銀体温計でも測ってみた。


36.0度〜36.4度。

機器の誤差かもしれないし、こちらが測定の度に動き回ったりしているせいかもしれない。
いずれにしてもその差は0.5度もない。

昨日飲んだ薬が効いたのか。
飲んだのは、娘からもらった「イチョウ葉エキスサプリ」を昨日の朝1錠と、念のための市販の風邪薬。

イチョウ葉エキスサプリの効能をネットで見ると血流促進とか認知症予防とか冷え性、頭痛とかのほかに
アトピー、花粉症などのアレルギー症状に効く、とあった。

主要な効能成分はフラボノイドとギンコライド。
フラボノイドはよく聞く成分でポリフェノールの一種。
フラボノイドの中には、アントシアニン、カテキン、イソフラボン、タンニンなどが含まれる。
カテキンとタンニンがフラボノイドならテアフラビンもそうだろう。

一方のギンコライドは浅学にして初耳で、イチョウの葉にしかない成分らしい。
アレルギー症状を抑えるそうだ。
イチョウの葉には似た名前のギンコール酸も含まれている。
ギンコライドは薬効成分だが、ギンコール酸はアレルギー物質であり有害。
イチョウの葉を直接お茶などにして摂るのは非常にまずい。

 

(3/6)その2、小名木川遊歩道

ユリカモメがいた。
扇橋近辺ではよく見るが、進開橋近くで見るのは珍しい。

ロウバイ。半透明で蝋のようなので蝋梅。

コウバイ。梅でしょう。赤いので紅梅。

チンチョウゲ。沈丁花。正式名は「ジンチョウゲ」だけど、関西ではチンチョウゲと呼んでいた。
いまもそうかな。

 

(3/7)自治会役員会実施、年次報告会延期決まる

毎年3月下旬に実施している自治会の年次報告会。

今年はコロナウィルス騒ぎの収束が一向に見えないことから延期することに決した。

 

(3/7)その2、ビオラの色変化

2月の末近くに咲いたはずの花がまだ咲いている。
今日気づいたが、花弁の色がずいぶん濃くなっている。

これは3/1。

そして今日。

白かった部分が青に。肉眼ではもっと濃い。

 

(3/8)管理組合理事会開催と通常総会延期決まる

管理組合の理事会があり、3月下旬に予定されていた通常総会の1か月延期が決まった。

 

(3/9)マツダ・ロードスターRF、オレンジ

朝、外を眺めていると見慣れない色のクーペが通った。

目と色から一瞬86かとおもったがマツダ車。

真横の写真からは、2シーターで屋根にスリットがあることがわかる。つまり、オープンルーフの類。

マツダロードスターRF。電動オープンルーフ。
オレンジは用意されていないので、本当の意味での特別色。

 

(3/9)その2、トイレットペーパー/ティッシュペーパー店頭に

3月初めに同木場店でトレペを山積みして売っていたとのニュースが流れたが、すぐ売り切れたらしい。
デマだと分かっていても買っちゃうんでしょうね。
別に「自分さえよければ」とは思っていないでしょうけど、結果的にデマに加担していることになる。

イトーヨーカドーアリオ北砂店。夕方に行ってもまだあったし、店員が大きな箱からティッシュペーパーを出して積み上げていた。

 

(3/10)新芽

巷では桜の開花予想が飛び交っていますが、うちの桜(アメリカン・チェリー)は、まだ新芽が出るか出ないか。
梨は花芽がついています。

 

(3/10)その2、イオン南砂にもトイレットペーパー、ティッシュペーパー

3月初めにはイオン東雲店で大量にトイレットペーパーを陳列し、売れても売れても追加されたそうです。
しかも「おひとり様10個まで」が効いたか、最後には買う人はいなくなったとか。

先週棚が空っぽだったイオン南砂には、今日はどちらもありました。

「おひとり様1個まで」にはなっていましたが、いつも買う安いタイプから高いものまで種類も多く、焦って買う人は一人もいませんでした。

 

(3/12)小名木川遊歩道

このところ、週に1、2回は遊歩道を歩いています。
大体は進開橋からクローバー橋の手前ぐらいまでですが、以前撮った種類は除いて。

まず、青い花で名前不明。草に紛れ込んでいましたが、周りと別の種類なのかどうかも不明。

続いて、今まで名前を知らなかったユキヤナギ。木下の銘板で知りました。

オオシマザクラ。ソメイヨシノと見分けがつかない。

普通にタンポポも。多分セイヨウタンポポ。

最後はホトケノザ。

春の七草の「ホトケノザ」ではありません。
あれは「タビラコ」(田平子、またはコオニタビラコ=小鬼田平子)です。
このホトケノザは食べられません。

 

(3/12)その2、チャイルドプロテクター

スポ館の近くの会社の入り口付近に「チャイルドプロテクター」なるものが置いてあった。

2つで1650円は高いな、と思ったが、使い捨てではなく洗浄/洗濯して何回も使えるらしい。

 

(3/12)その3、ヘリコプター、ロビンソンR44

散歩中に上空を旋回していたので撮影。
飛行中にローターの枚数がわかるはずはないのだが、以前撮ったことのある2枚ローターのやつだとは分かった。

家に帰ってから調べなおしたところ、ロビンソンR44らしいことが判明。
よく似たR66もあるが、ローターシャフトの付け根付近の形状などからR44と同定しました。

 

(3/14)葉ボタンの花

多くの葉ボタンにつぼみがついているのは知ってましたが、そのうちの一つが咲き始めました。

 

(3/14)その2、雪

朝の撮影時は雨はなし。
その後9時過ぎだったか雨が降り出し、そのうちみぞれ交じりになり、10時ころには結構な雪に。

 

(3/16)警視庁ヘリ、JA12MP

結構大きい音。ヘリらしいことはすぐ分かったが、どうせ南下して(多分)東京ヘリポートに向かうヘリだろうと
高をくくっていたら、音が大きくなってきたので慌てて撮影。

既に真上は通過して西に向かって飛行中。

ズームして何枚か撮る。

5枚ローターで機体下部に赤いラインが入っているので警視庁航空隊所属ヘリ。

となれば、機体番号もわかるだろうと思ったが、ピンボケもいいとこで、辛うじてJA12MPかもしれないと読めた。

JA12MPは警視庁航空隊所属ヘリ、機種はAW139。

 

(3/16)その2、映画「1917」@109シネマズ木場

実に1か月以上間が開いて映画を見に行った。
109シネマズでは、他館でもやっている「消毒液の設置」「マスク着用のお願い」「ブランケット貸し出し中止」のほか、
独自の取り組みとして前後左右の席を空けて(つまり、1つおきに)売りに出している。

そろそろ上映が終わりそうだったので、見ておいてよかった。


映画の感想

 

(3/18)ダブルスカル@小名木川

久しぶりにスカル艇の練習風景を見ました。

今まで見たときは単独の練習ではなく、クワッドやシングルも何艇か一緒なので、ほかの艇が来るか待っていましたが来ませんでした。

折り返してくるのを待ち、撮影。
速いので、タイミングを逃すとあっという間に前を通り過ぎる。

ウエーキ(引き波、航跡波)はほとんどなく水面は乱れない。

オールを掻いた跡が丸い波紋を描いている。

 

(3/18)その2、カワウ、ムクドリ

小名木川沿いの遊歩道を歩いていると、目の前でカワウが潜水
とっさのことで撮影する間もなし。
次に浮き上がってきたのは歩いている方向と逆だったし、すぐにまた潜ってしまったので撮影できず。
しばらく行くと水道橋の上で、2羽が休んでいた。

1羽(右側)は見ているうちに首を羽の間に入れて寝ちゃったみたい。
寝てて落ちるってことはないのかね。

ムクドリが何羽か食事中でした。
食べないで歩いているだけのところも見たが、結構早く歩く。
逆光だったのできれいに撮れず。
このあと飛び立って立ち木に止まったが、AFでは鳥にうまく焦点が合わず、ピンボケだった。

 

(3/18)その3、小名木川の作業船

どの辺でやっているのか知らないが最近、小名木川で浚渫工事をやっているらしく、作業船が行き来している。
今日は小名木川沿いの遊歩道を歩いていたので、間近で見た。

先のスカル艇とは違って引き波(航跡波)は大きい。
しかも、この付近の川幅の半分程度の幅がありそうで、スカル艇なんかは行き交う時どう回避するのか気になる。
このバージではないが、ここをよく通っている「つるしま1号」や「つるしま3号」は19.5m長×7.5m幅、
HPでは深さとあるが、おそらく満載時の喫水のことで、1.8m、積載量は75トンもある。
これもほぼ同等サイスだろうから、引き波はすごい。
なお、右舷前方にいる監視役と思われる作業員は下を向いているが、彼の名誉のために言っておくと決して寝てはいない。
その直前には顔を上げていてたまたま撮影時に下を向いただけ。
追加の証拠として何十秒か前に撮った写真を見ると、バージの後方から舷側を歩いて前方に向かって歩いているところが写っていた。

 

(3/20)春分の日

2020年3月20日。今日は春分の日。
太陽が特定の位置(春分点)を通過する日です。
一般には「昼の長さと夜の長さが同じになる日」と知られていると思いますが、実際には昼が長い。
ちなみに今日の日の出は5:45、日の入りは17:53で、その差は12時間8分です。
 

これにはいくつか理由があって、日の出/日の入り近くの太陽の光は大気で屈折して実際よりも上に見えるため、
朝はまだ出ていないはずの太陽が見えるし、夕方は沈んでしまった太陽がまだ見える。その差は数分。
 

日の出は太陽の上端が地平線に顔を出した瞬間であり、日の入りは太陽が完全に地平線に沈んだ瞬間なので、
それぞれ太陽が半分進む時間ずれており、太陽1個分の昼の時間が長くなる。
代わりに夜の時間が太陽1個分短いので、併せて太陽2個分の時間、昼が長いことになる。
太陽の視野角は約30秒(60秒で1度)。
この距離を太陽が進むには(実際には地球がその分回転するには)2分かかる。

日の出日の入りがそれぞれ1分ずつ余分に計測されるので、たとえば今日でいうと、
朝、太陽の中心が地平線を通るのは5:46、同じく夕方は17:52で、その差12時間6分。
夜の時間は、11時間52分から11時間54分に伸び、昼夜の差は16分から12分に減る。
 

ちなみに昼夜の長さが逆転したのは3/17で、日の出5:49、日の入り17:50でした。

今日はもう一つ忘れてはならないというか、忘れられないのは1995年に地下鉄サリン事件が起こった日です。
1995年は1月17日に阪神淡路大震災が起こりました。
鉄道も被災しましたが、途中まで電車が通るようになり、3/20にはバスを乗り継いて神戸に入ることができました。
ちょうど芦屋付近だったか、JRを降りて連絡のバスに向かう途中、ラジオが「地下鉄で毒ガス事件」を伝えました。

私が「東京の地下鉄で毒ガス事件があったらしい」というと、一緒に歩いていた亡父が「またオウムか」と言ったのをよく覚えています。
当時私は官公庁相手の仕事をしており、霞が関に行くこともよくあったので、神戸に行っていなかったら被害者の一人に名を連ねていたかもしれません。
 

人の筋肉は収縮と弛緩がそれぞれ別の化学反応で行われますが、サリンは弛緩を担う物質を不可逆的に不活性化します。
収縮した筋肉は収縮したままで元に戻らない、いわば「攣り続ける」ので、全身の機能障害がおこり、最悪死に至ります。
サリンは揮発性が高く、皮膚からも吸収されるので非常に危険です。
サリンそのものは20世紀初頭には発見されていたようですが、化学兵器として実用化したのはナチスドイツです。
しかし、ナチスはサリンを使用することはありませんでした。
2013年と2017年にアサド政権がシリア内戦で反政府勢力への攻撃に使用した疑惑がもたれていますが、真相はよくわかっていません。

 

(3/21)お年玉切手

末等だが年賀はがきが4枚当選した。うち1枚は書き損じというか、余った分。
出さなかった方からいただいた場合の返信用に少し余裕を持っていた分の中にあった。
で、だいぶ前、多分2月21日頃に近くの郵便局で交換したのだが、写真は撮っておいたものの記事にせずに放っていた。
毎年上げているはずなので、一応上げておく。

尚、この切手に骨董的価値というか、プレミアムは付かないようです。
あまりにも数が出ているので。

 

(3/21)その2、マツバウンラン咲く

ずっと何かは気になっていたのですが、というか花は毎年咲くのですが、葉や茎は覚えていなかった。
花が咲いてやっとマツバウンランだったと分かりました。

つぼみもたくさんついています。
よく見る目とあちこちの鉢やプランターに生えています。
全部咲いたらちょっとすごい。

 

(3/22)桜咲く

朝8時前。もうちょいです。

続いて1時間半後の9時過ぎ。これはもう咲いているって言っていいでしょうか。

さらに2時間半後の正午前。咲いてます。

ついでに梨も咲きました。

ちょっと気になって調べたところ、昨年2019年も3月22日、おととし、2018年も3月22日に開花。
偶然ですが、3年連続で3/22に「桜咲く」の記事を上げてました。

 

(3/23)木の芽、山椒

ハーブの一種と言っていいんでしょうね。小さい鉢植えの「木の芽」として買いました。

アオドウガネと思われる甲虫の幼虫がいたり、アゲハチョウの幼虫がたくさんついたりしましたが、結構たくさん採れました。
「木の芽」としてそのまま使うだけでなく「木の芽みそ」も作ったりもしました。
やがて葉が全部落ち、冬越しになりましたが、春になるまで枯れてしまったかどうかわかりにくいのが素人にはつらいところです。
冬の間にアオドウガネに限らず土中に住む幼虫がいないかどうか確認すればよかったのですが、何もせず。
最近新芽が出始めて一安心しているところです。
昔は植木の鉢替えもしたし、土を入れ替えたりもしましたが、最近は山椒に限ったことではないのですが、面倒になってろくな手入れもしていません。
手入れが悪いとダメになってしまう草木も出てきます。
逆に勝手に種を蒔き散らかして、次々と増えていくものもあったりして混沌としています。

ハープというか香草は、この山椒のほかにローズマリー、ミント、レモンバームなどがあります。
植えた記憶がないのにルッコラの花が咲いてびっくりしたことがありますが、無くなってしまいました。
とりあえず山椒は生きていたので、今年も使えそうですが、アゲハチョウにはご遠慮願うことにします。

 

(3/23)映画「一度死んでみた」

2020/3/23、109シネマズ木場、8番スクリーン、F列を選択。


映画の感想

道路が込んでいて、冒頭の数分を見逃した。
本作の予告に出てくる就活の面接シーンは見れなかった。
通常、劇場が発表する上映開始時刻は、予告やCMが始まる時刻で本編上映までには5分から10分ほど間があるのだが、
その日の初回上映の際には、いきなり本編に入ることがある。それだったかも。

 

(3/24)トイレットペーパー騒ぎ

今日は午前中、イオン南砂店に行ってきた。
買う予定はなかったが、一応念のためにトイレットペーパー、ティッシュペーパーの棚を確認。
先々週の火曜より時間が遅かったせいなのか、棚はやや品薄の感じだったが、在庫切れはしていなかった。

先週は写真を撮らず、記憶もないことから、棚が空(異常事態)ではなかったと思う。
先々週の写真と見比べてみると、トイレットペーパーはうちがよく買っている安い種類は売り切れていて、
クリネックスなどの高級品と今月初めにイオン東雲店で売られていたものと同じブランドのようだ。
ティッシュペーパーはたまたまトレペを見ている客と被ってしまいよく見えないが、棚に一杯に多数のブランドがあったような気がする。

手前の棚にはポケットティッシュがいっぱいあるので、お出かけの際や子供に持たせる分には不自由しないかもしれない。
さらにその手前に空の棚があるが、除菌スプレーなどのコーナー。
こちらはマスク同様品薄のようだ。
見たときはたまたまだが1種類3本だけが残っていた。

トイレットペーパーとティッシュペーパーは必要な分だけ買うのには困らないようになったと思える。
多少の買いだめはやむを得ない面もある。
近くは2011年の東日本大震災、少し前の1995年の阪神淡路大震災、古くは1973年から74にかけてのオイルショックと狂乱物価で
痛い目に遭った消費者は大勢いるはずで、買いだめに走るのも理解できなくはない。
しかし、普段から「備えあれば」と一定の備蓄をしていれば、棚が空になっても「憂いなし」のはずだが、
節約術などで「必要分しか買わない」「在庫はしない」癖がついているうえに、いつ頃落ち着くのかもめどが立たず、
今のうちにと普段はしない買いだめをする人が大勢出たということでしょう。
道路の渋滞と同じで、供給キャパを超える需要があれば。需給バランスの悪循環が発生する。
いずれ需要が落ち着けば、元に戻る。
いましばらくの辛抱。

 

(3/25)作業船とカヌー

このところ作業船の往来が激しい。
時々バージを2台同時に運んでいることがあってその時は音がすごい。
今日も満載のバージが9:35頃行き過ぎた。その35分後、折り返してきた。

押しているのは同じ船だが、バージは別のもの。
そしてその引き波の向こうから、カヌーが2席現れた。

何やら会話しながら。
カヌーの種類までは判別できないが、カバーの色が違うけど同じタイプのようだ。

 

(3/26)作業船と警戒船

今日たまたま見たときに、作業船がずいぶん右によって航行していた。
酔っているのか? 下手なのか? と気になって見ていると、向こう側からモーターボートがやってきていた。

すれ違う際は右側通行。お互いに相手を左舷に見つつ行き交う。
通過後こちらの関心はもっぱらモーターボードの方。
単なるプレジャーボートか釣り船か。
何枚かの写真のうち、文字が最もきれいに映っていたのはこれで、

赤字で「警戒船」とある。
「警戒船」は浅学にして初耳。

調べたところ、周囲を警戒するための船。
工事船や作業船の進路の安全確保とか、工事現場、作業現場に一般の船が近づきすぎたり、
ケーブルにかかったりするトラブルを未然に防ぐ役割があるらしい。
道路工事に例えると、工事現場の前後などに監視員、誘導員がいるがあれの水上版。
船の種類に特段の決まりはないそうだ。

なお、船の航行が「右側通行」なのは万国共通。
水路の場合は右寄り左寄りがわかるから良いとして、海上での右側通行はどうするんだって?
お互いにすれ違う時に相手を左に見て(つまり、自分は右)行き交う。
同じ方向に進んでいる場合でいずれ交差する角度にある時は(衝突コースという)右舷側の船が優先。

左側からくる船に回避義務がある。
昼間はいいとして船影からはどちらを向いているかよくわからない夜間はどうするか。
舷側の航海灯は右舷が緑、左舷が赤と決まっている。
正面ですれ違う時は、互いに赤灯を見せ合う形で行き交うし、同じ方向に進んでいて自分の右側、
つまり緑灯の側に相手の船の赤灯が見えているときは自分が相手の左側にいることになるので避ける。

 

(3/26)その2、ゴムボート

聞きなれないエンジン音に行ってみると、ゴムボートでした。ずいぶん前の方に乗っておられます。

一人乗りゴムボート、たいていは釣り用のようですが、その場合の船外機は大体が電動モーター。これはガソリンエンジンのようです。

こんな前に乗って操舵(進路変更、スロットル操作)はどうするんだろうと思ったら、コントロールロッドがかなり長くつけられている。特注かな。

こういうものを見るといくらぐらいするものかな、なんて思う。
サイズ感や折り畳めるのか、なども知りたくなる。メーカーとか、機種名がわかると調べられるんだけど・・・・。

船首舷側にロゴらしきものが見える。読めない。
ダメもとで少し加工。やっぱり読めない。

 

 

(3/28)プリンターエラーB200

突然プリンターが壊れた。機種はMG6330。

「サポート番号 B200

「B200エラー」でググるとプリントヘッド故障、プリントヘッドの目詰まり、が多数ヒットする。
キャノンの多くのプリンターで共通のエラーコードのようだ。
 

プリントヘッドの故障は割とよくあるエラーで、最も多い原因はインクの目詰まりだが、ヘッド自体の故障のほか、本体側の異常のこともある。
印刷まではこぎつけるが、目詰まりによって、かすれたり、変な色になったりする場合は、プリンターに「ヘッドクリーニング」
「強力ヘッドクリーニング」などの機能があり、これで回復することもあるが、「B200」ではクリーニングにはいきつけない。

ネットで対応法を調べる。
(1)電源オフ=>電源コードを抜く=>しばらく置いたのち電源コードを接続=>再起動
 B200変わらず
 

(2)電源オフ=>カバーを開けたまま電源オン=>「カバーが開いています」になるので、しばらく放置=>カバーを閉じる。

変なエラーになってしまった。

 

プリントヘッドからの信号が異常になっているのだろうが、ヘッドは交換していないので再起動。

ヘッドが違いますは消えたが、またしても「B200」 

MG6330は複合機なので、プリントのほかにスキャナーにもなる、いわゆるスキャブリで、スキャナーとしても多用している。
それに、SDカードから画像データを取り込むのにも使っている。
 

やってみたところ、スキャン機能に行きつかないが、SDカードリーダーとしては機能する。
さて、スキャナーもプリンターも動ないとなれば、プリンタヘッドの修理が次の手になる。

いちばん簡単に思いつくのはヘッドクリーニング液を使うこと。
それにしてもいったんはプリントヘッドを外さないといけない。
大昔の機種はプリントヘッドが簡単に外れたが最近のものは外し方がわからない。
当然マニュアルにもない。
ネット情報の中には「MG6330はプリントヘッドが外せない」と書いてあるものまで。
 

しかし、さらに見ていくと「MG6330のプリントヘッドの洗浄」と書いてあるものや、中には「プリントヘッドの丸洗い」となっているものまである。

いずれにせよ、ヘッドが外せることは間違いない。
インクカートリッジを外し、ヘッドをつまみを持って持ち上げるようにして外すとあるので試みる。
「持ち上げるようにするためのつまみ」が奥にあって手が届きにくく力が入らない。
 

ケースはばね(丸の中)で押さえられていて少ししか前に来ない。

力任せにやっても5mmも前に来ればいい方で、これ以上やると壊れそうだ。

動画で説明しているものがあったのでそれを見ると、プリントヘッドはかなり小さい。
以前外した機種のプリントヘッドとは違い、ヘッドにはインクカートリッジの先のインクが出る部分しか乗っていない。

「つまみを持ち上げるように」ではなく、「つまみを持って手前に倒すように」すれば簡単に取れる。

 

取った後のプリンタ内部

プリントヘッド。裏面は真っ黒と言うかドロドロ。

で、クリーニング液を使う場合は、

プリントヘッドを水平に置き、インクの沁み込み口にクリーニング液を垂らす。
下からインクがにじみ出てくるのできれいになるまで少しずつ染み出させる。
だったと思ったが、クリーニング液の残りが少ないし、効果は薄い。
プリントヘッドを洗う方法を見ると、昔はプリントヘッドの基盤部分が濡れないようにヘッドの先端の実をぬるま湯につけ・・・となっていたはずが、
動画では「プリントヘッドを水没させて丸洗い」しているものが複数あった。
とはいえ丸洗いはさすがに怖いので、慎重にヘッドの先端のみお湯につけると、あっという間に真っ黒け。
水を替え、ゆすりながら洗っていくうちに水をかぶる。

もういいやとなって結構丸洗いに近い形で洗い続けた。
上まで湯につけた方がインクはきれいに抜ける。
インクが染み出してこなくなるまで洗い続ける。

この後、ヘッド部分には触らないようにしてしっかり乾燥させ元に戻せば洗浄は終わりだが、結論から言うとB200は直らなかった。

ヘッド自体が壊れたか、ヘッドの受け側の本体が壊れている可能性もある。

尚ヘッドが完全に壊れてしまった場合は本体との信号のやり取りができず、プリントヘッドが認識できないか、ヘッドの型番が認識できないはずで、
「プリントヘッドがついていません」とか「プリントヘッドが違います」になると思われるので、本体異常の可能性もある。

プリンターのエラーで、ヘッドのインク目詰まりの次に多いと思われるのが「廃インクタンク満杯」 

レーザープリンターでは「廃トナーカートリッジ」が満杯になることがあるがインクジェットプリンターの場合は、起動時や、
クリーニング時などにインクを使い、それをフェルトのようなものに沁み込ませて処理している。
それがいっぱいになればそれ以上動かないようになっている。
プリンター本体からのインク漏れは怖いからね。

メンテナンスに出せは、分解して「廃インクタンク」を新品に交換するのだが、自分で取り出して洗って乾燥させて復活させることができる。

「廃インクタンク満杯エラー」をリセットしてやる必要があることもあるので、分解の仕方だけでなく、リセットが必要かどうか、
必要なせとせぅやるのかまで事前に確認しておき、いきなりは分解しないようにお願いします。
また、プリントヘッドの洗浄もそうだが、これらを自分でやると当然ながら補償対象外になるので、覚悟のうえで

 

(3/28)その2、アゲハ羽化

夕方4時過ぎ、アゲハ蝶が1匹羽化しているのに気づきました。

羽化しないように窓際に置いておいたのですが羽化しちゃいました。
午前中は穏やかだった天気も、午後は強風でとてもチョウを外に出せたもんじゃない。
とは言いつつも、もともと外にいるチョウはどうなんだ、との突っ込みも聞こえてきそうですが、
彼らは彼らなりに風を避けて大木の影などでじっとしていると思われます。

羽化したてのチョウはまだ飛ぶのも下手で、うちはそれでなくても風が強いので、飛ばされるだけならまだしも羽を傷める可能性が高い。

そこで例によてカーテンで休んでいただいていたんですが、

 

夜中に窓際に移ってました。

 

(3/29)アゲハ外に出せず

朝は冷たい雨で晩と同じところでじっとしていたのですが、しばらくして見たら落っこちてひっくり返っている。
死んだか、と思ったところ、脚は動いていたので救出。

手の暖かさで少し回復したので、別のカーテンへ。

暫くすると飛ぼうとして失敗、結局また明るい窓際に移ってました。

今日は体温が下がって飛べませんので、外に出すのは明日以降。

 

(3/29)その2、羽田新航路

今日はいつもより少し飛行機のエンジン音が大きく聞こえる。
そういえば、羽田空港の新航路はどうなったのかなと思ったら、どうやら今日からだったようだ。
 

騒音で問題になっているというかメディアが盛んに取り上げているのは南風時の日中。
飛行機は風に向かって飛び立ち、風に向かって着陸するので、南風の時は、北から都心上空を通過して高度を下げつつ羽田空港に向かいます。

今まではどうしていたかと言うと、南風時は東京湾から侵入し、南北に延びるA、C滑走路ではなく、
東西方向のB、D滑走路に横風気味になりつつ着陸していました。
(風は南北ぴったりに吹くわけではないので、どの方向でも少なからず横風になる)
新航路では北から進入するため、A、C滑走路を使うようです。 
 

今日のように北風の場合は、北に向かって飛び立ちますが、南風の逆にはならず、
C滑走路から離陸する場合、大きく東に迂回して東京湾に出てから千葉県上空を飛びます。
 

それが新航路では今までより迂回の距離が減り、荒川上空を北上します。
D滑走路を使う航空機は今までと同じルートで東京湾に出て半回転して南に向かいます。
 

この付近で影響を受けるのは南風の新ルートの時間帯(午前の一部と午後の一部時間帯)ですが、羽田からの距離が近くなる分、
飛行機も上昇中で高度も低くなるので騒音が大きくなる、と言うわけです。
音は大きくなりましたが、今のところうるさくて困るほどではありません。
 

とはいえ、昨今の状況ではフライト数も激減しているはずだから、フル稼働になればもっとうるさいはず。
しかし、北風が強くなるのが次の冬頃だとすれば、さほど影響はないのかもしれない。
 

やはり影響が大きいのは、今まで上空を航空機が飛ぶことのなかった新南風時ルートの方々、とりわけ夏の南風時の日中に
窓が開けられないほどうるさいことになるのかもしれない。

 

(3/29)その3、降雪

外出自粛を後押しするかのような雪。
我が家では野菜室が空になっていてそろそろ買いに行かなくちゃと思っていたところでしたが、出かけるのを止めてしまいました。

昨日から今日は雪の予報が出ていました。
時間帯ごとの天気でも午前9時ごろから午後2時ころまでは雪の予報でした。
ほぼどんぴしゃりの降雪でした。
 

朝は雨。その後、みぞれ交じりとなり、ついに雪に。
北風も強く、結構横殴りっぽい雪になりました。
 

 

 

北からの風はさえぎられる場所ではしんしんとって感じで降ってました。
最初が雨だったこともあり、バルコニーの床には積もらず。
植木鉢の土部分には少し積もりました。

3時過ぎには上がったようです。

 

(3/30)アゲハ

昨日は雪も降る寒い天気。到底アゲハチョウを外に出すわけにはいきません。 

そして今朝、生きているのを確認。さらにガラスぎりぎりまで進んでいました。
日が出ていたので日の当たる場所に移動。

 

これで温まってくれば外に出せるかもしれない。
およそ1時間後ぐらいにはまたガラスぎりぎりに進んで、羽ばたくしぐさを見せていたので戸を開けてやると勢いよく飛んでいきました。

その後、また1匹の羽化を確認。
この時はまだ羽化したばかりのようで静かにしてました。

夕方、外に出してやろうかと思って虫かごのふたを開けて窓も開けてみましたが、冷たい風にビビったか、それとも気温が低いせいか、
まだ飛べないようでした。羽ばたく力も弱弱しい。

今日放すのはあきらめて、ふたを閉めて別の位置に。今は羽を閉じて静かにしています。

 

(3/31)アゲハ、在宅中

昨日羽化したアゲハチョウ。
今日外に出してやろうかと思ったのですが、まだ寒い。
窓を開けて虫かごを斜めにして外に出ていいようにしても出ていきません。

しばらくすると、飛び上がったのはいいのですが、外には向かわずいきなり室内方向に飛び、ふらふらっと床に着陸してしまいました。
まだ飛ぶのは無理なようです。

どうするか迷いましたが、取り換えず、葉ボタンの花を切って、薬瓶を過敏にして止まらせています。
これで花の蜜でも吸ってくれればいいのですが。

 

 

 

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