2020/04

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(4/1)アゲハチョウ、いまだ在宅

3/30に羽化したアゲハ。
外に出せず、かといってカーテンにずっと止まらせておくと、カーテンレールまで上って行ってどこに行ったか分からなくなるので、
葉ボタンの花に止まらせました。

実はいったん外に出そうとしましたが、出られません、と断られてしまいました。

 

(4/1)その2、Androidのエイプリル・フール

今年はエイプリル・フールすら自粛ムードで各企業とも例年のパロディ投稿などは止めてしまっています。
これが精いっぱい?

 

(4/2)アゲハ、ついに放す

やっと出しました。
昨日は出そうとしても「出られません」と断ったアゲハですが、今日は出たい出たいとなりました。

風が強かったので、飛び出す際にあおられないよう、風の来ない方向から行かせました。

 

(4/3)小名木川を行くボート、JOYCRAFT TW229N

小名木川遊歩道を散歩中、東から接近するボートに気づいた。
子供との二人乗り。

接近したときに手を振るとスキッパーが軽く会釈してくれた。

スロットルレバーにエクステンションがついているし、どうやら3/26に見たものと同じようだ。
今日は近かったので、ロゴも確認できた。

ブランド名がわかれば、あたりがつけやすい。
TW229Nのようだ。

 

(4/4)ハナニラ、ハナカイドウ、ハナズオウ

ハナニラは知っていたが、これだけ一カ所に咲いているのはあまり見ない。

別名「ベツレヘムの星」と言う、とWikiに書いてあったが、ベツレヘムの星はクリスマスツリーの天辺に飾る星で五芒星。
ハナニラは六芒星で、「ダビデの星」じゃないか、と思ったのは私だけか。
名前にニラと付いているし、臭いもニラだが有毒です。

ハナカイドウは初耳。花海棠と書く。
桃みたい。

最後にハナズオウ。花蘇芳と書く。読めん。
時々花は見るが名前は初めて知った。

 

(4/4)その2、自治会役員会

役員会を実施。

こいのぼりの掲揚は行うことを決定。
こういう時期だからこそ早めに行うことにし、掲揚日は4/11。
また、例年行っているこどもの日のイベントは中止し、人の集まらない代替イベントも行わないことに決定。

 

(4/7)緊急事態宣言発令される

前代未聞の、と言っても発令できるようにするための法改正があったばかりなので今まで中たのは当然だが、
これを受けて都などは緊急事態措置を発令する。

緊急事態宣言を受け、もうだいぶ前から、土日の休業をしていた映画館は緊急事態措置を待たず明日から全面的に休館となる見込み。

 

(4/7)その2、スーパームーン

スーパームーンだったと知らずに撮影。

スーパームーンと言う天文用語はなく、俗語というか「いわゆる」言葉。

月と地球の距離はおよそ38万kmですが、これは平均で、35万6千km〜40万7千kmの間で変化しています。
最も遠い時(遠地点)と近い時(近地点)では、およそ14%の差があり、見かけの面積は30%増し、明るさも3割増しです。

とはいえ、そもそも月の出の時は観測点から最も遠く、月が最も高く上ったときが最も近く日本付近ではその差は4500kmほど。
でも小さいはずの上り始めの月の方がずっと大きく見え、見た目の大きさは正確に把握できないことを示しています。

 

(4/10)ポピー咲く

第1号開花。

次々と咲くのはこれからでしょう。

 

(4/11)その2、こいのぼり掲揚

予定通りこいのぼりを掲揚した。

最も大きい鯉は9mあります。

 

(4/12)こいのぼり、こどもの日イベント中止告知

 

 

(4/15)両足攣る

今朝、半分寝ぼけた状態で伸びをしたら両足のふくらはぎが攣った。
片足だけ攣っても十分痛いが、親指を引っ張ったり、反り返らせて耐えているとそのうち治る。

しかし、両足同時に処置することはかなり難しく、寝ぼけた中で試行錯誤しながらしばし悶絶。
やっと治ってもしばらく足を引きずる感じだった。

風呂に入りマッサージしても痛みは取れず、サロンパスのお世話になることに。

 

(4/15)その2、ナワシログミとモッコク

今日、散歩していて植栽の名前を2つ知った。

一つはナワシログミ。
苗代茱萸と書く。
バルコニーに勝手に生えた木の一つで、ずっと気になっていたが植栽の名札でやっと名前がわかった。

秋に白い花が咲き、翌年の苗代の時期(田植えのころ)に赤い実がなるそうだが、うちでは実はもちろん花も咲いたことがない。

造花のような手触りで、裏面が銀色っぽい白のことも一層造花感を増す。

もう一つはモッコク。
木斛と書く。

これも植栽で初めて名前を知った。

ぱっと見ネズミモチに見えたし、ネズミモチだと思って名札を見たらモッコクだった。

ネズミモチは葉序(葉の付き方)が対生(たいせい、2枚の葉が同じ場所から180度離れた位置に出る)で、
次の葉は90度ずれ、上から見ると+になるので十字対生となる。

一方のモッコクは、葉が左右交互に高さがずれて出る互生(ごせい)なのでよく見ればわかる。

ネズミモチはそろそろ花の時期になるし、モッコクの花は7月ころらしい。
花の付き方や形が違うので、花芽が出ればすぐにわかるが、花がないと葉序以外の見分け方はわからない。

 

(4/17)ポピー、やっと2輪目

 

(4/17)その2、ムーアシロホシテントウ

茶色地に白い星点のテントウムシと言えば、ムーアシロホシテントウかシロジュウシホシテントウ。
白点の配列で見分ける。
ムーアシロホシテントウは胸に4つ、腹と言うか鞘翅に2−4−4−2の白点。

 

シロジュウシホシテントウは胸に2つ、鞘翅に2−6−4−2、あるいは4−4−4−2(2つが1列目と2列目の間ぐらいにある)

ちょこまか動き回ってピントが甘いが、ムーアシロホシテントウでいいでしょう。

 

(4/17)その3、ドングリの花(多分雄花)

樹種不明だが拾ったドングリから育てたもの。
ドングリができたことがあり、おそらくコナラと思われる。

花が咲いているとは思いもよらなかったので、というかマテバシイのような固い花だと思っていたのでちょっと驚き。

 

(4/17)その4、アゲハ羽化失敗して縮れ羽

羽が縮れているが、まだ羽が伸びきっていないだけと思っていた。

抜け殻が不思議なことになっている。

丸の中の手前側は、糸が切れるなどして落下した蛹を固定し羽化を補助する紙製の蛹ポケット。
その奥隣に脱いだ蛹の殻がついているが、こんな蛹のすぐ近くに蛹ポケットを付けた覚えはないし、実際先日までここに蛹はなかった。

後々考察したところでは、蛹ポケットには蛹を放り込んでおいただけで、以前ぴったりのポケットを作ったところ、羽化時に蛹が十分開かず、
羽化に手間取って失敗したことがあったのでゆるゆるにしてある。
蛹を直接両面テープなどで壁に固定することもやるが、この時はまだ蛹が十分に固まっておらずやらなかった。

で、今回の羽化時に蛹を割って外に上体を出し反り返って腹を抜くのだが、推測ではうまく抜けず殻ごとポケットから抜けた。
焦って蛹をぶら下げたまま横に移動し、糸を吐いて蛹をくっつけ、それからやおら体を抜いたのではないだろうか。

その時にはすでにかなりの時間が経ってしまい、翅の中に退役を流し込む力がなかったというか翅が固くなって体液が十分回らなかった。
とにかくもう飛べないチョウになってしまった。かわいそうなことをした。

 

(4/18)森永カレ・ド・ショコラ、「ヴァルール」当たる

何か届いた。

森永からだ。早速開ける。

カレ・ド・ショコラのプレゼントだった。初応募初当選。
毎月月末締め切りで抽選。3/末締め切りの分だ。

ヴァルール。非売品らしい。
あまり期待してなかっただけにうれしい。

 

(4/18)その2、アゲハ残存蛹を固定化

先日の縮れ羽の原因を蛹ポケットからの滑落と推測したので、蛹を蛹ポケットに固定することにした。

直接壁に固定してもよかったが、ポケットの壁側に両面テープを突っ込区で固定した。

固定化前。
蛹の腹側が空いており、背中側がポケットに密着している。

固定後。蛹は腹側がしっかり固定され、背中側が空いている。

 

(4/19)羽化直前蛹

羽の模様が透けてます。

 

(4/19)その2、ニンニク収穫

ニンニクが使いきれず、芽が出てくることがある。
そのままでも使えるが、根も出てきたので一片を直植えしておいた。

茎がどんどん伸びるに任せて放っておいたが、いよいよ葉が枯れてきたので収穫することにした。

意外と根が深い。

やっと取れた。

根と葉を切って洗ったところ。

 

(4/19)その3、新しいエッジをインストール

エッジを更新しろとの案内が来たので、インストールした。

ロゴもそうだが、UIが大きく変わった。

 

(4/20)アゲハ羽化

羽が透けていた蛹が羽化した。

今回はきれいに羽化に成功。
雨で寒いため、今日は外に出さず泊まってもらいます。

 

(4/21)アゲハ放す

天気が回復したので外に出しました。
写真は外に出す直前です。

この後どこかへ飛んでいきました。

縮れ羽も出しました。
家の中に置いておいてもどうしようもないので、外の花の上に置いときました。

 

(4/22)放送大学前期面接授業全部中止

5/2までの面接授業の中止はすでに連絡がきていたが、ついに前期の面接授業が全部中止になってしまった。
ただし、前期の面接授業で取得できる単位をもって卒業とか、資格が得られる見込みだった学生には救済処置があるようだ。

当然だが、納入した面接授業の授業料は返却される。ただし、前期日程がすべて終わってからになるらしい。

 

(4/22)その2、スタジオ・クラシックプレミアムクラブ終了

20世紀フォックスホームエンターテイメントからお知らせが届いた。

内容はスタジオ・クラシックプレミアムクラブを今月までサービス終了し解散するとの通知だった。

 

(4/22)その3、清掃作業船

水面に漂う大きめのごみを救い上げて回収する作業船です。

所属は東京都港湾局。
船尾の旗と船体キャビンに東京都のイチョウマークが見て取れます。

 

(4/23)小名木川遊歩道、藤棚、ゆりかもめ、土筆

公園にも行くな、行っても遊具で遊ぶな、触るな、と息苦しい限りだ。

小名木川遊歩道を歩く人の数も減った。
相対的にウォーキング、ジョギングの人の比率が増えた気がするのは気のせいか。

藤棚がところどころ満開。

普段の時期なら亀戸天神の賑わいが伝わる頃だろうか。

水道橋の上に見慣れない鳥が。
撮影してアップにすると、何のことはない、夏翅のユリカモメだった。

帰りに土筆が出ているのに気づいた。
こどものころは取りに行ったりしたものだが、こんな近くにあるとは気づきもしなかった。

で、ツクシの周りに生えているのはスギナ。
小さい頃はスギノコ(杉の子)と呼んでいたような気がするが、なんでよく一緒に生えているのかは知らなかった。
まさか同じ根(地下茎)でつながっているシダ植物の葉と胞子部とは。

 

(4/23)その2、アゲハ羽化

 

(4/24)アゲハ飛び去らず

昨日羽化したアゲハ。
昨日のうちに外に出してやったのですが、飛び去らなかったようで、朝起きたら網戸にへばりついてました。

室内からだと逆光の上に網戸越しでよく見えないので、外に回りついでに日当たりの良いところに移っていただいて撮影。

温まったらしくいなくなってました。

 

(4/24)その2、オナガ

実は、オナガもヒヨドリもムクドリも「体」のサイズは大差ない。
しかし、尾の長い分、見かけの大きさはオナガ>ヒヨドリ>ムクドリでかなり違うように見える。

 

(4/26)オナガの話題、再び

今日はどういうわけか、多数のオナガが来訪。

以前にも書いたことがあると思うが、群れて行動する鳥は多いが、異種同士で仲良く席を譲りあうようなことはない。

 

(4/26)その2、アベノマスク来た

後々、何のことかわからなくなると思うので一応書いておくが、2020年の新型コロナウィルス蔓延に伴い、
全国的、いや全世界的なマスク不足が巻き起こった。
と言うのも、世界的な一般用使い捨てマスクの主要生産地がパンデミックの震源地である中国だったから。
多くが買い占めに走り店頭から品が消えた。転売屋が出現し、ネットで高値で取引されるなどした。

そこで政府は、洗って再利用できる布製マスクを全世帯に2枚ずつ配ることにした。
巷では、安倍晋三首相になぞらえてこれを「アベノマスク」と呼んでいる。
そして、郵便局に依頼して各家庭に配り始めたものが、ついに我が家にも届いた、と言うわけ。

 

(4/28)小名木川を掃除する作業船

結構頻繁に通っている、というかよく見る。

船首に立っている人が、ごみを網で掬う役。

船体中央にネットが見えるが、その中に掬ったごみを入れる。

 

 

 

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