2020/06

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Amazonで買う

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(6/2)二つ卵、再び

76gあって、形もやや変形で二黄卵だろうと読んでいた卵。

割ってみたら思惑通り二黄卵でした。

黄身がくっついているように見えますが、目玉焼きにしたら離れてました。
割る前のカラザはどうついているんでしょう。

 

(6/2)その2、アゲハついに2匹に。捕食者発見

キンカンは終齢1匹になりました。

もう1匹は終齢への脱皮に失敗して死んでしまっ。

一方、ミカン1には朝は終齢1と若齢1だったのですが、夕方には終齢は見当たらず、若齢3になってました。

その後、再確認したところ、若齢2匹しか見つからず、しかも上の写真でいうと右下の1匹は体をよじっているように見えた。
撮影した写真をアップにしてびっくり。なんとナミテントウの幼虫が腹に食らいついているのでした。

テントウムシの幼虫は地色や突起の色のパターンで種類を見分けます。
これはナミテントウのパターンです。

 

(6/3)東京アラート発令

確認はしていないが、東京都庁とレインボーブリッジが赤く染まった。
東京アラートは緊急事態宣言の再発令でも緊急事態措置のステップが戻るわけでもないが、都民により一層の警戒を呼び掛けるもの。
いわゆる夜の繁華街、接待を伴う飲食業で感染が拡大しているらしい。
そもそも営業自粛期間中も自粛要請に応じず、せっせと営業を続けていたお店にとってはアラートなんぼのもんじゃって感じなんでしょうか。
それにしても都知事はカタカナ語が好きだなぁ。

 

(6/4)枇杷収穫

6つのうち、昨日3つ、今日2つで合わせて5つ収穫しました。

昨日は全部きれいだったのですが、1つは当たったみたいに色が変わっていたので、食べました。

かなり酸っぱかった。

 

(6/4)その2、エンドウの花

豆苗はエンドウのスプラウトです。
ぎっしり詰まった状態で売られているので、切ったりしたときに端っこが外れてしまうことがあり、そのまま捨てるには忍びないので、
鉢に植えたところ、ちゃんと育ち花が咲きました。
実は何日か前にも咲いたのですが、ピンボケでうまく撮れておらず、再挑戦です。
今度はうまく撮れました。

1輪目は実がならず枯れてしまいましたが、今度はうまくいくといいな。

 

(6/5)バジル

昨年バジルを植えていた植木鉢に新芽が出ていた。
多分、バジル。
バジルの鉢だから、バジルに決まってんじゃん、と思ったあなた甘い。
バジルは本姓多年草ですが、寒さに弱く、日本の冬は越せないので、事実上の1年草。
温室などで寒さ対策をして、バジルが耐えられる温度以下にならないようにしてやれば冬越しも可能かもしれません。
植物が耐えられる最低温度は種によって異なります。ホームセンターなどでは、適温や耐寒温度を示しているところもあります。

 

(6/5)その2、エコバッグを洗う

雑菌(特にコロナウィルス)がついているとは思っていなかったが、単純に汚れているだろうなとは思っていた。
朝のTVで洗わないと感染症のリスクがあるとかやっていたので、洗うことにした。

エコバッグと言っても展博でもらった袋で、持ち手を変えたり持ち手の取り付け部を補強したりして使っているもの。

石鹸で洗い、ざっと流して、さらに石鹸水に漬け置き。

あらかた洗った後だが1、2時間漬け置いたら結構汚かった。

この後、洗濯機ですすぎと脱水し、天日干しした。

 

(6/6)自治会役員会

月例の自治会役員会。
例年7月中旬から7月下旬にかけての3連休、具体的には海の日を含む3連休ということになるが、その中日、
つまり海の日の前日にやっていた納涼会を今年は中止することに決定した。
感染症予防対策が困難なのと、そろそろ詳しい内容を確定しないと間に合わないから。

(2020年と2021年は海の日は特例で移動)

 

(6/7)ランタナ

ランタナが咲き始めた。
別名七変化。
外周から色が変わっていく。

 

(6/7)その2、アリ、虫を運ぶ

蟻が幼虫を運んでいた。
全く動かないところを見ると、死んでいるんだろう。

成虫は羽や脚をばらして運ぶようだが、幼虫はそのまま運んでしまうようだ。幼虫のサイズにもよるとは思うけど。

 

(6/7)その3、SUP

いまだに「スタンド・アップ・パドル・ボード」ならSUPじゃなくてSPBだろうと思っている私ですが、
一部では「スタンド・アップ・パドリング」ともいうようです。

さて、小名木川を行く2杯のSUP。

写真で見る限り、手前の方が細長く、奥の方は幅広に見える。
2艘の角度が違うので、長さは意外と変わらないのかもしないが、幅は違う。

と、いうことで、長さは、幅は、メーカーはどこ、ブランドは、いくらぐらいするものなのかが気になる。

手前はSIC。メーカーのロゴはスキーのフィッシャーのマークを盾に引き伸ばした形に見える。

奥の鄭はJP−AUSTRALIA。

艇尾にはモデル名(らしいもの)は、判別不能だが、12’6”(12ft6in、約380cm)

ところで、何枚かの写真を見ていると、奥の方がややへっぴり腰に見える。手前の方はすっと立っておられる。
こういう言い方は申し訳ないのだが、手前はベテラン、奥は初心者の感じ。
奥の方はいわゆるリーシュコードもつけている。

なお、Amazonで見る限り、両ブランドのこのタイプのボードの幅は大差なかった。

 

(6/8)新芽すべて食われる

これは6/5の撮影。

小さい芽がいっぱい出てきました。
何の種を蒔いたか忘れてしまったけど、もう少しして大きくなるのを楽しみにしてました。

ところが、昨日6/7。
朝顔のこちら側(広い方)が全部やられました。

マツバギクと朝顔に囲まれた一角だけが残っています。

(1)夜中に地中から虫(甲虫の幼虫)が出てきて食べてしまった
(2)草食系の昆虫がやってきて食べてしまった
(3)鳥がついばんで食べてしまった

(1)だとすると、一角だけ残っているのは不可解。
(2)(3)だとすると、この鉢だけやられているのが不可解。

茎だけになってしまったはは抜くかまた生える可能性を信じるか、迷っていましたが、
今朝、残っていた側もすべてやられました。

朝顔(一部食われている)、マツバギク、それに朝顔の近くにある菜っ葉らしきものが1株残っているだけ。
一体だれが。

 

(6/8)その2、コニシキソウ

コニシキソウ。小錦とは無関係。

触ると少しねばねばしている。
昨年、徹底的に抜いたのでしばらく姿を消していた。

その後雑草の本で「コニシキソウ」と面白い名前だったことがわかり、また生えてこないかなと思っていた。
ニシキソウの仲間でコニシキソウのほか、オオニシキソウ、ハイニシキソウなどいくつもの種類があるそうだ。

 

(6/8)その3、スベリヒユ

園芸種はポーチュラカと言い、いろんな色の花が咲くようだが、スベリヒユの花は大体黄色。

これもはびこるとなかなかなくならないので、徹底的に排除した結果、ほぼいなくなったが、最近生えてきたので、一応撮影しておいた。
今のところこれ一本だけ。

 

(6/8)その4、アリオ北砂

久々にアリオ北砂に行く。
目的は区のごみ処理券を買うこと。

エントランスドアに入口/出口が大きく書かれていて中もガイドロープで仕切られていた。

これだけ大きく、しかも出るときにもはっきりわかるような仕掛けになっているのに、入り口から出る人はいる。

左の方はきちんと区分を守っているが、右の方はおそらく見ていないのだろう。
出口から入ろうとして気づき、慌てて入り口側に回る人もいたが、こういう見えていても認識しない人にはどうしようもない。

 

(6/9)食外犯判明、ヨトウガ

かみさんが件の植木鉢で、幼虫を発見。食害犯と推察される。

ぱっと見、蛾の幼虫と思われる。

その正体はネットの図鑑で調べるわけだが、蛾の幼虫の場合、地色は目安にはなってもあてにならない。
同じ種類で同じ時期に同じ場所にいても緑系になるものと茶色系になるものがいる。

体の模様は同定の大きなヒントになる。
調べたところハスモンヨトウがかなり近い。
しかし、ハスモンヨトウは黒点の横に白い筋が入っているが、これは後ろ側。
それにハスモンヨトウは顔が黒いがこれは茶色い。

その後いろいろ検討した結果、ヨトウガだろうということになった。

後で気づいたが、先日蟻に引っ張られていた虫と同じ種類だった。

排除させていただいた。

排除後、アリに引かれていきました。

 

(6/9)その2、イオン南砂

エレベーターの注意喚起が変わっていた。

 

(6/12)トマトに花芽

トマトに花芽がついた。
もともとは市販のミニトマトです。

食べたときに種を残し、種の周りのゼリー状の部分を取りのぞいて植えました。
ゼリー状の部分には発芽阻害物質が含まれているらしい。
某公共放送の趣味の園芸みたいな番組で取るよう指導していた。

 

(6/12)その2、根切り虫、たぶんアオドウガネ

俗に根切り虫と呼ばれるのは、ヤガの幼虫が多いようだが、土中に隠れていて、若い苗の根を食ってしまう。
先日のヨトウガはヨトウムシ(夜盗虫)と呼ばれる虫の類だが、こちらも土中や苗の根元などに隠れていて、闇に紛れて苗を食う。
ただし、ヨトウムシは根ではなく葉を食うところが異なる。

朝顔を2鉢に植え、枠まで用意しておいた。
1鉢は順調に育っているが、もう1鉢は全く伸びない。
よく見たら根を食べられている。

土中の虫を確認するためにいったん朝顔を抜くことにしたが、抜くまでもなくほぼ根がない。

鉢をひっくり返した途端、アオドウガネと思われる幼虫がごろごろと出てきた。全部で5匹いた。

駆除するのはかわいそうなので、食べられてもいい草しか生えていない鉢に移動していただいた。

朝顔は飢えなおそうかと思ったが、もう種がなかった。

 

(6/12)その3、シオヤアブ、サイロホソガガンボを捕食

シオヤアブがいた。じっとして動かない。

よく見ると、シオヤアブの下に羽が見える。
長い脚も見えており、ひょっとしてガガンボ。

前に回って撮影。

シオヤアブの太い口吻が被捕食者の胸か、胸と腹の間の隙間に差し込まれている。
特徴的な模様のガガンボで、黄色ホソガガンボと同定。

 

(6/13)プリーツ・ハンガーを飾る

新調したプリーツハンガーが届き、早速掲揚した。

昨年までは、プリーツ・ハンガーを直接両側からロープで引っ張ってあげていたが、テンションがかかりすぎていた。
もとより店舗の天井に展示するような類のもので強度はない。そのため接合部分や両端のバー部分に力がかかって切れたり折れたりした。

今年は吊り下げ方を全面見直してプリーツハンガーにテンションがあまりかからない方法にすることにしたが、説明がまずく
完成イメージが伝わらず、したがって段取りも理解してもらうのにだいぶ苦労した。

1列にプリーツ・ハンガーを2つで1組とし、青系と緑系の2列を展開。
1列目を理解してもらえば2列目は簡単だった。

完成。反対側から撮影。

下から撮影。

 

(6/14)管理組合理事会

月例理事会。
特に大きな議題もなかったが、立ち上がりということもあって時間はかかった。

この時期なるべく短時間で済むようあらかじめ部会内でも議論をしておいてほしいとの理事長意見がありました。

 

(6/15)コムラサキ

コムラサキが咲きはじめました。

似た種にムラサキシキブがあり、コムラサキをムラサキシキブとして売っていた李、コムラサキシキブと間違って呼ぶことがあるらしい。
葉のギザの付き方、花柄の付く位置などで見分けるそうだ。

 

(6/15)その2、バラ食害でやられる

昨日、2輪がそろそろ咲きそうだったバラの鉢植え。
今朝見たら1輪しか咲いていない。

手前につぼみが落っこちていた。
拾い上げてみると花柄(かへい)が枯れたようになっている。
花をぐるっと回すと、食われた跡が。

落ちた原因は別かもしれないが、開く直前のつぼみを食い散らかされたことは確か。
成虫でも幼虫でもこういうことをやる虫は多くいるので、誰にやられたかは不明。

 

(6/15)その3、豆苗(エンドウ)の実収穫

ついに収穫しました。

もうさやは固くなっていて「サヤエンドウ」として食すのは無理そう。

中身だけおいしくいただきました。

 

(6/15)その4、たぶんチュウレンジバチの幼虫

桜の葉にいた。

チュウレンジバチは休んでいる場合、しゃちほこ姿勢を取っていることも多いのだが、これはたぶんチュウレンジバチでしょう。
5月に見たルリチュウレンジの幼虫ではなさそう。彼らは体に点々がたくさんあるようだから。

ミフシハバチの仲間でチュウレンジハバチと間違って呼ばれることもある。なんでも食うみたい。

 

(6/16)バジル、ドラゴンフルーツ

バジルはあまりにも植木鉢の端っこぎりぎりに出ていたので、少しだけ鉢の内側にずらしました。

植え替えたのではなく、周辺の土を少し掘ってバジルの下の土ごとずらしただけ。
根は傷めてないと思います。
大きく育ってくれ。

ドラゴンフルーツの芽が出ているのに気づいたのは何日か前。
まだあまり大きくはなってません。

何回か芽生えさせては植え替えに失敗しているので、今回は直植え。

ドラゴンフルーツはサボテンの実です。
双葉に見えるのは、双葉ではなく中央にくびれのある1枚葉。
本葉と言うか本体が中央から出てきてますが、サボテンの棘がびっしり生えています。

過去最高は10cm程度でその後寒さでやられてしまいました。
今回はどこまで伸びるでしょうか。
なお、実がつくまでには3年はかかるらしいです。

 

(6/17)アゲハの蛹、やられていた

今年の越冬蛹が最後に羽化したのが4/23。
その時点で残っていた2つの蛹。
5月中旬にさすがにダメだろうと残った蛹は外に出すことにして虫かごはきれいにしました。

外に出すといってもその辺に放置するのではなく蛹ポケット毎物置の壁に貼り付け。
バルコニーに出たついでに存在確認と、時々は近くで様子見、たまには撮影するという状況。

そして今日撮った写真。

蛹がやや黒くなっている部分があるのは気になっていたが、何枚か撮った内の写真がややおかしい。

穴が開いている。

こちらも。

どうも室内にあったときからやられていたようだ。
まさかやられているとは全く思っておらず、穴や傷に着目して撮った写真がないので確証はないが、以前の写真を見ると何となくやられているっぽい。

いずれにせよ、羽化しないわけだ。
小さい穴が開いている場合、小さい虫が散乱した痕のことが多いわけで、中で孵化し中身を食い散らかし、外に出て蛹になるもの。
蛹の中で蛹になり羽化して、元の穴から出てくるもの、蛹を食い破って出てくるものなどさまざま。

成虫が極小でこの小さい穴から出てくる場合、大量に羽化しない限り気づかないこともある。
自然の摂理とはいえ残酷。

 

(6/18)アゲハの幼虫と死骸

アゲハ蝶が時々やってきてまた卵を産んでいったようだ。

ミカン1には2匹、

ミカン2には13匹を確認。

キンカンにもいた、と思ったら死骸だった。

 

(6/18)その2、ツユクサ

不勉強でムラサキツユクサとツユクサを同じものだと思っていた。

もうかなり前になるが、サントリーが青いバラを開発する際、ムラサキツユクサの青はアントシアニンとアルミニウムが結びついた色で、
あの鮮やかな青を目標に開発した、なんて話を読んだ時からすでに混同していた。

サントリーの青いバラは紫というか赤紫というか、ツユクサとはだいぶ色が違うが、ツユクサの青もアントシアニンであることは間違いない。

 

(6/18)都知事選告示

東京都知事選挙が告示された。

7/5に投開票の運び。
元々は東京オリンピックの開会(7/10予定)を見越しての日程設定だったはずですが、
オリンピックがずれ込んだので関係なくなりました。
同時に都議会議員の補欠選挙が一部自治体で実施されます。

現職の小池都知事をはじめ、令和新撰組の山本太郎代表、弁護士宇都宮健児氏など総勢22名が立候補した。
ほとんどの候補者が公約や政策提言などを公表しているが、一部に非公開なのか公表していない候補者も要るようだ。

本気で都知事になろうと思っている人はもちろんいるだろうけど、日ごろの主義主張を思う存分言えるチャンスと捉える人、
候補者や政党の知名度を上げる格好のチャンスと見ている人もいるのではないかと思う。(個人の勝手な憶測です)

どうせ当選しないから、とは思っていないだろうけど、落選確実な候補者ほど実現可能性が低くても何でも言えるから、
後先考えないバラ色の次世代を描くこともできる。
そういう候補者の政策は横に置いたとしても、本気で都知事を狙う候補者でもどこまで本気なのかピンとこないケースもある。
思想信条として看過できない意見や政策をお持ちの方もおられるようで、そういう候補者を支援する政党にも疑念をもつ。
この時期、街頭演説や走り回っての声掛け、握手などははばかられる状態。毎度みられる自転車パフォーマンスもままならないのではないだろうか。
ともあれ、明日以降の各候補者の政策提言などはよく読ませていただきたいものです。

** 追記

そうそう書くのを忘れていた。
書きたいことの本命はこちらだった。
投票所の入場整理券が送られてきて、毎度投票についての注意事項とか期日前投票・不在者投票のやり方などを
書いた紙が同封されているのだが、今回ちょっと目を引いた注意事項。

その部分だけ拡大すると、

ちょっと早とちりして「筆記具(鉛筆・油性ボールペン)を持参してください。」と書いてあると思ってしまった。
実際には「筆記具(鉛筆・油性ボールペン)を持参して記入できます。」とあり、選管がやる対策として
「記載台、鉛筆等を定期的に消毒液で拭き上げます。」とあるので、鉛筆は用意されるようだ。

他人が触った鉛筆はやだな、と思う人は一定以上いるだろうし、気になる人は手袋したり、消毒薬を持ってきたり、
自分の鉛筆を持ってくる人もいるかもしれない。その都度「自分の鉛筆使ってもいいですか」と聞かれるのも面倒だろうし、
中には新品の鉛筆寄こせなんて無茶いう人もいるかも。

人が使った鉛筆が嫌なら、自前の筆記具を持参してくださっても構いません、とあらかじめ告知するのは手っ取り早い。
ただ、ものには言い様があるから嫌とか嫌じゃないとかではなく「筆記具を持参して記入できます」は、良い表現。
もう一つ私が驚いたのは「ボールペンでもいいんだ」と言うことでした。

 

(6/19)ゼフィランサス・カリナタ

別名サフランモドキ。
日本に入ってきた当初、サフランと誤認され長らくサフランと呼ばれていたが、後年になって間違いであることがわかり、
サフランモドキと改名されたそうだ。

朝は1輪が咲いていて

もう1輪はあと少し。

こういう状態になってから、何日or何時間ぐらいで咲くのか見ておこうと思ったが、1時間もしないうちに咲いた。

似た色にゼフィランサス・ロゼアというものもあるそうだがやや小ぶりで色は濃いらしい。

白はゼフィランサス・カンジダで日本名はタマスダレ。
黄色は、ゼフィランサス・シトリナで、日本名はキバナサフランモドキ。

和名をキバナタマスダレというこれまたよく似た黄色い花があるが、そちらはステルンベルギア・ルテアで遠縁と紛らわしい。

 

(6/21)部分日食

今日は部分日食でした。
天気が良ければ東京でも見れたんですが、あいにくの分厚い雲で全く見れませんでした。

どこかで見れないかなと思っていたら、国立天文台のサイトで中継してました。
3つの天文台のライブ映像と、学芸員と言うか研究者と言うか、解説などを切り替えてやってくれるのはいいのですが、
こちらは多少雲があろうが、最も欠けている石垣島のライブ映像が見たいのに・・・と思うことしばしば。
できれば、観測映像と解説などをこちらで自由に切り替えられるような複数チャネルを使うなどしてほしかった。

ともあれ、食の最大は17時過ぎで、石垣島では9割以上欠けたようです。

国立天文台のHPによれば、次に日本で日食が見られるのは2023年4月20日だそうです。
14〜15時頃に南西諸島や九州南部、紀伊半島などで部分日食が見られると言うことで、関東近辺では見れないようです。

その後は2030年6月1日で、この時は北海道で金環日食、全国で部分日食だと言うことです。
金環食や皆既日食を見ると人生感が変わると言われますが、ほぼ10年後、果たして私はこの世にいるのでしょうか。
仮に見れたとしてもそこで人生観が変わってももうどうしようもありませんが。

 

(6/21)その2、モンシロチョウ?

葉ボタンの上にいた。

かみさんがどけてくれと言うので一応取り除きました。

予定ではこのまま排除するはずでしたが、ちょっとかわいそうになり、ランタナに乗せました。
モンシロチョウの幼虫だとするとランタナは食べないかもしれません。
けっきょく駆除したのと同じになってしまうと思うと失敗だったかもしれない。

 

(6/23)キベリクビボソハムシ

バジルの上にいた。

極小。
模様は全く違うが、形はヒロオビジョウカイモドキに似ている。
ジョウカイボンの仲間か、と思い探すがわからない。
そもそもヒロオビジョウカイモドキ以外のジョウカイボンはもっと体が細長い。
これほど特徴のある模様であればすぐ見つかると思ったのに。

ヒロオビジョウカイモドキに似ている形の虫と言えば、オサムシ、ハムシ、ゴミムシ、ハンミョウなどなど数多い。
ハムシがどうも怪しいが、ハムシは多種多様で、クロウリハムシのようにこの虫とよく似た形もあれば、
ヘリグロテントウノミハムシのようにテントウムシの酷似したものもあり、形状は様様。

種類も多いようでハムシ図鑑を標榜するサイトでもなかなか似た模様が見つからない。
一旦はあきらめたが、また探していたら、ついに見つけました。

キベリクビボソハムシ。黄縁首細葉虫。まんまですな。当家初お目見えです。
山芋の葉が好きらしい。

 

(6/23)その2、セマダラコガネを救う

虫が水に落ちていたので助けた。
文字通り掬うことで救うことになった。
手に乗せて撮影。

バルコニーの床におろし、そのまま行かせようかと思ったが、

あまり活発には動かないので、一旦葉ボタンに乗せた。

以前も助けたことあったよなと思い、セマダラコガネの過去記事を探したら、落水を助けた記事がいっぱいあった。
こいつらは水にはまりやすいのか。

 

(6/23)その3、キンコウマル、つぼみ少し色づく

キンコウマル(金晃丸)の円錐状のつぼみの先端に少しばかり黄色が見えてきた。

 

(6/23)その4、ヘリ、ヒューイ214

ヘリコプター事態はしょっちゅう飛んでいるので珍しくはないが、たまに見たことのない形状とか、塗りとかのヘリが飛んでいることがある。
撮影できるかどうかはほとんど偶然だが、今回もその一つ。

どこのどんなヘリかを同定するのには、まず塗りを見る。

警察は青地に赤たすき、消防は赤地に白い線。
ANH(全日空ヘリ)や朝日航洋、中日本航空などは独特の塗りをしているが、報道ヘリはテレ東、フジ、テレ朝、NHKなどに
合わせた塗りをしているので、会社が見分けられれば探しやすい。

今回のように塗りがヒントにならない場合、機体の形状で機種を見分ける。
その際、機体の形状に加え、同定を補足してくれるのが、メインローターの枚数、テールローターの形状。
ランディング・ギアはあてにならない。

で、今回の期待はベル社のヒューイ214と思われる。

 

(6/24)ミントの利用、ミントバス

ミントを香辛料として使っているが、それじゃ使える量が知れているので、大量に使う方法を考えてみた。

とりあえず適当に切ってきて、よく洗う。

まずは、ミントバス。

しかし、どの程度入れるのが適当なのか全くわからないので、10本16gを浴槽に投入。

こんな感じ。

そのまま入る。

わずかに匂うもののスースーすることは全くなし。

 

(6/25)ミントの利用、ミントティー

ミントバスが大した効果がなかったので、ミントティーに挑戦してみた。

レシピを調べるといろいろあって、最も簡単なものは紅茶にミントの葉を入れるもの。
ミントの香りのする紅茶と言うことになるが、使う量は少ない。

葉だけ取って熱湯をかけるレシピが多く出ているが、紅茶よりは多いとはいえ、これも大量消費とはいかない。
最も多くミントを消費しそうなものは茎ごと煮だすやり方。
1.2Lの水に12gのミントを入れる、とあった。
つまり、水1Lでミント10g。
煮だし時間は10分。
10gは少ないので濃いめに作ることにした。

ミントは良く洗って水けをきる。
あんまりよく洗うと芳香成分が飛んじゃうんじゃないかと心配になるが、ちょっとやそっと洗ったぐらいでは香りは落ちない。
1Lの水に茎ごと15gのミントを入れる。

後は弱火で煮るだけ。

およそ10分後。ミントを取り出す。

へにょへにょにはなっているが、まだいい匂いがしているので浴槽に追加。

 

レシピには「濾してまた煮る」とあるが、コーヒーフィルターで濾せばいいだろうと再煮沸はしなかった。

粗熱を取り、空のペットボトルに移す。

800gぐらいに減っていた。
この後冷蔵庫で冷やして、そのままだと少し濃い(きつい)ので、適宜薄めて飲む。
飲んだ後に香りが抜ける。
結構いける。
なお、時間が経つと香りも抜けるようで、薄める量は少しで大丈夫。

 

(6/26)ツマグロキンバエ?

タイタンビカスのっほみの写真を撮って確認をしていたら、撮影時には気づかなかった虫を発見。

その後別の葉の上に変な虫がいたので(この時は気づいた)撮影。
撮った写真の虫は同じものだったようだ。

ぱっと見ハエの類だが、拡大すると実に変な形、特に目。

複眼に縞模様。
しかも、単に筋模様ではなく、凸凹しているように見えるが、果たしてそんなことがあり得るのか。
スズメガの幼虫では全身にドット状の突起があり、それが複眼の上にまでついているものがいることはいるが、ハエやアプでそんなのいるか。

筋模様だけなら、ツマグロキンバエがいる。
背中の盛り上がり方なども、似ているが、果たしてそうか。

 

(6/27)アゲハの終齢

ミカン(ミカン2)にいたアゲハチョウの幼虫が終齢になり始めた。

最初確認したときは4匹、1時間ほどしてみたら5匹、さらに1匹、2匹と増えていく。

ほぼ同じ時期に産み付けられたであろう卵から孵ったいわば兄弟姉妹で、ほぼ同時期に終齢になるもの道理。

 

(6/27)その2、クサカゲロウの幼虫

その辺のごみ(木くずとか枯葉とか糸くずや獲物の死骸など)を背中に乗せている。
結構素早いのでなかなかピントが合わず、やっと撮れた1枚はその姿を真横からとらえていた。

やっとこと書いたけど似た形の口がないか考えたら、「アリジゴク」がそっくりだった。
しかし、よくよく考えたら、アリジゴクはウスバカゲロウの幼虫で、これはクサカゲロウの幼虫なので似ているのも道理。

ついでに調べたら、ウスバカゲロウやクサカゲロウはアミメカゲロウと言う目(もく、種や科より大きな分類)で、
カゲロウのカゲロウ目(もく)とは大きく異なるそうだ。
カゲロウの幼虫はトンボの幼虫のヤゴと同じく水棲で、蛹の時期がない「不完全変態」のうち「半変態」と呼ばれる
幼虫=>亜成虫=>成虫の特殊な生態を取るそうだ。
幼虫も成虫も魚の餌として利用され、フライフィッシングで使われる疑似餌にもカゲロウを模したものがある。

一方のウスバカゲロウやクサカゲロウは蛹の時期を経て成虫になる「完全変態」。
主食はアブラムシらしいが、幼虫、成虫ともに肉食。
大あごで獲物を挟み、体液を吸う。
小さい幼虫だが、アゲハの幼虫も初令なら捕らえてしまうかもしれない。

かく言う私も優曇華(うどんげ)の花(ウスバカゲロウの卵)は知っていたし、みたこともある。
カゲロウの成虫を模してフライフィッシングの疑似餌を作るのもTVで何度も見たことはあるが、
カゲロウとアミメカゲロウの違いが全く分かっていなかった。

 

(6/28)アゲハの終齢10匹に

終齢はさらに増え10匹に。

このほかに終齢になりそうなものが4匹ほどいる。

全部チョウになったらすごい。

 

(6/29)キンコウマル咲く

4輪咲きました。

つぼみの先端に少し黄色が見えたのが6/23なので、そこから6日で開花です。

例年に比べると花がやや小ぶりな気がする。

 

(6/29)その2、アゲハの終齢全員失踪

6月初めにキンカンにいた幼虫が終齢を中心に次々とやられてしまいましたが、ミカン2の終齢も昨日の午後には13匹いた終齢が、
今朝までに全員失踪、行方不明になりました。

ミカン2の鉢の内側3カ所にやられた痕と思われるものが3カ所あった。
スズメバチが肉団子を作った痕やスズメが捕まえた幼虫をたたきつけた痕に似ている。
似ているというのはいずれも現場を見た経験があるからです。

残ったのは四令1匹と若齢数匹のみ。

 

(6/30)最後の四令、終齢になった途端失踪

最後の四令は昨日の夕方には終齢になってました。
今朝確認したときはまだいたんですが、午後にはいなくなってました。

終齢になるとやられるのは経験的にわかってはいたが、こうもあからさまにやられると、大口の捕食者は終齢になるのを待っているとしか思えない。

 

(6/30)その2、朝顔開花

朝顔が1輪開花した。

取り置きの種を蒔いたはずだが、昨年最多朝顔が青だった記憶はないので、ちょっと意外。

 

(6/30)その3、キマダラカメムシ

かみさんがバルコニーに見たことがない虫がいるというのでソローっと近づいたつもりだったが、
あっさりばれ、逃げる逃げる。逃げ足が速い。

遠目にもカメムシっぽいが、何カメムシかはわからない。
ある程度こちらから離れて安心したのか、止まったところを撮影。

確かに初お目見えのカメムシ。

ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)みたいな模様。

調べたところ、キマダラカメムシと判明。

 

(6/30)その4、キンコウマル全開

 

(6/30)その5、タイタンビカス開花間近

明日咲きます。

 

 

 

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