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  SPY/スパイ  

メリッサ・マッカーシー、ジュード・ロウ、ジェイソン・ステイサム、ミランダ・ハート。

CIA。
エージェントのブラッドリー・ファイン(ジュード・ロウ)は、分析官のスーザン・クーパー(メリッサ・マッカーシー)の
後方支援を受けながら、ミッションを成功させていた。

搬送可能な小型核爆弾のありかを探るミッションでは、敵ボスのチホミール・ボヤノフを追い詰めたが、
あろうことかブラッドリーは花粉症のくしゃみの勢いでボヤノフを射殺してしまう。
スーザンは秘かにファインに恋心を抱いていたが、ファインはわかっているのかつれない素振り。
同僚のナンシー(ミランダ・ハート)と飲みながら最前線で活躍するカレン(モリーナ・バッカリン)に嫉妬するような日々。

小型核爆弾はボヤノフの娘のレイナ(ローズ・バーン)が持ち、セルジオ・デ・ルーカ (ボビー・カナべル)が客を仲介するという情報が入る。
CIAはファインをレイナの家に潜入させるが、レイラに見つかり殺されてしまう。
レイラがCIAのエージェントの名前を知っていたため、面の割れていないスーザンを潜入させることに。
凄腕スパイのリック・フォード(ジェイソン・ステイサム)は決定に不服でCIAを辞めると告げて退席してしまう。

スーザンがセルジオを追跡する目的でフランスに入ると辞めたはずのリックが近づいてくる。
リックは女に声を掛けられた隙に付けてきた男にあっさりリュックをすり替えられる。
リックはスーザンの警告で助かったが、スーザンのことは女にばれてしまう。
スーザンはリュックをすり替えた男二コラを追うが、廃ビルで待ち伏せされ格闘の末殺してしまう。
二コラの持っていたリュックにはリックやセルジオの画像がたくさんあった。
セルジオを追ってローマに飛ぶというスーザンにエレインは新たな偽装キャラを設定する。
ローマではちょっと行かれたエージェントのアルド (ピーター・セラフィノビッチ)が待っていた。

スーザンがセルジオを追って入ったカジノで、レイラに遭遇、毒を盛られたことを忠告してレイラに信用される。
既に潜入していたリックの窮地をまたもスーザンが救い、スーザンはレイラに同行してブダペストに向かう。

この後も次々と窮地に追い込まれ、正体がばれそうになるスーザン。
果たして核爆弾のありかを突き止めることはできるでしょうか。



買い置きのBDで鑑賞。

メリッサ・マッカーシーが思ったより出来のいいエージェントの役だった。
偶然にもうまく事が運んで結果オーライの、マクスウェル・スマートやジョニー・イングリッシュの女版だと思っていたが、
そもそも訓練では有能で格闘術や銃の腕前は一級品の設定だった。

何故そうなる、どうしてそうしない、のシーンはいっぱいあるが、一応それなりの理由付けがされていて違和感はなかった。
セリフは汚い言葉満載で、口汚くののしるシーンも多い。
殺戮シーンもグロっぽいものが多いがスーザンがそれに慣れていない設定なのもわかりやすく受け入れられやすい。

美女側が似ていて区別がつきづらい、
カレン役のモリーナ・バッカリンはともかく、レイナのローズ・バーンとリアのナルギス・ファキーリは見分けがつかなかった。

メリッサ・マッカーシーを最初に見たのは何だったか忘れたが、クリステン・ウィーグと共演した「プライズメイズ」(未見)で
一気に人気が出たことは知っている。
ちなみに、クリステン・ウィーグとは「ゴーストバスターズ」でも共演している。

ジェイソン・ステイサムのコメディは見たことがないと言う人が多いが、「アドレナリン」とその続編は
コメディではないもののしっかりバカをやっている。

この映画はそこそこ面白いのに劇場公開はなくビデオスルー。
とかくハリウッドコメディは日本では軽く扱われるようで、あまり有名でないキャストが主演だとビデオスルーになることも多い。

 

 
 

 

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