全米ベスト10

ホーム 映画総括 今月の出来事 先月の出来事 2018/01 過年度分 写真 チピボット操作マニュアル

ホーム 上へ 映画の感想 最新鑑賞映画 最新DVD/BD 全米ベスト10 劇場/映画館 試写会当選 第89回アカデミー賞 第37回ラジー賞 2018年見たい映画 第75回 GG賞

全米週末興行ベスト10  2018/2/9-2/11(更新日:2018/02/13)  

毎週金、土、日の3日間の全米興行収入のベスト10です。

今週のベスト10は「フィフティ・シェイズ」シリーズ第3弾にして最終作が初登場1位などトップ3が新作。

1. Fifty Shades Freed 
2. Peter Rabbit 
3. The 15:17 to Paris 
4. Jumanji: Welcome to the Jungle
5. The Greatest Showman

6. Maze Runner: The Death Cure
7. Winchester
8. The Post
9. The Shape of Water
10. Den of Thieves

**
11. Hostiles
12. 12 Strong
**
17. Paddington 2

**
私の独断による「見たい度」を×、★、★★、★★★の4段階で記載。 

 

1.Fifty Shades Freed(×)

初登場1位。

3850万ドル。

女子大生妄想映画第3弾。
出足は前作の8割強で、1億ドルギリギリか。

邦題未定(多分原題に準拠)、年内公開(東宝東和)

 

2.Peter Rabbit(×)

初登場2位。

2500万ドル。

実写(人間)とCG(動物)を融合した映画(アルビンシマリス3兄弟みたいな)

ドーナル・グリーソン、ローズ・バーン、サム・ニール。
声には、デイジー・リドリー、エリザベス・デビッキ、マーゴット・ロビーなども。

ローズ・バーンと平和に暮らしていたピーター・ラビットらが隣に越してきた
ドーナル・グリーソンと揉める物語。

人間と動物が反目しあって・・までは良いとして互いに傷つけあうストーリー展開には賛同できない。

「ピーターラビット」2018/5(Sony)

 

3.The 15:17 to Paris(★★)

初登場3位。

1250万ドル。

クリント・イーストウッド監督。
2015年に実際に起きた列車テロ事件で、テロリストの身柄を確保した3人の若者の物語を本人が演じる。

「15時17分、パリ行き」2018/3/1(WB)

 

4.Jumanji: Welcome to the Jungle (★★)

1位から4位にダウン。
僅かに減って1000万ドル。累計は3億6580万ドル。

ドゥエイン・ジョンソン、ケビン・ハート、ジャック・ブラック、カレン・ギレン。

若者4人がゲームに入り込んでしまう。

「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」2018/4/6(Sony)

 

5.The Greatest Showman (★★)

4位から5位にダウン。

2割弱減って640万ドル。累計1億4650万ドル。

ヒュー・ジャックマン、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロン、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソン。

19世紀のアメリカに実在した興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。

「グレイテスト・ショーマン」2018/2/16(20thFOX)

 

6.Maze Runner: The Death Cure (★★★)

2位から6位にダウン。
4割減って620万ドル、累計4920万ドルと大苦戦。

ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラリーオ、キホン・リー、トーマス・ブロディ・サングスター。

ついに最終章。WCKDとの最後の戦いのため、あのメイズに再侵入。

「メイズ・ランナー 最後の迷宮」2018/6(20thFOX)

 

7.Winchester(×)

3位から7位にダウン。

4割強減って620万ドル、累計1730万ドル。

あのライフルのウィンチェスターの未亡人が38年間も増築を続けたと言われる7階建ての幽霊屋敷、
ウィンチェスター・ミステリー・ハウスのいきさつを描くホラー。

ヘレン・ミレン、ジェイソン・クラーク。

日本公開未定。

  

8.The Post (★★)

5位から8位にダウン。
興収は3割減って360万ドル、累計7290万ドル。

スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス。

ベトナム戦争当時、機密文書についての国防省とジャーナリストの戦い。

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」2018/3/20(東宝東和)

 

9.The Shape of Water (★★★)

9位キープ。

3割減って310万ドル。累計4990万ドル。

捕獲された半魚人に恋をする掃除婦。
第90回アカデミー賞13部門ノミネート。

「シェイプ・オブ・ウォーター」2018/3/1(20thFOX)

 

10.Den of Thieves (★★)

8位 から10位にダウン。

1/3減って290万ドル。累計4100万ドル。

ジェラルド・バトラー、パブロ・シュライバー、オシュア・ジャクソンJr、50セント。

FRBロス支店を狙う武装銀行強盗集団と、それを阻止しようとする警察の攻防。

オシュア・ジャクソンJrはアイス・キューブの息子で年は若いが見た目は親父そっくり。

日本公開未定。

 

*** 今週ベスト10圏外に落ちた作品 ***

11.Hostiles (★)

6位から11位にダウン。

興収は半分近い280万ドル、累計2600万ドル。

クリスチャン・ベール、ロザムンド・パイク。
西部開拓時代、インディアン(ネイティブ・アメリカン)嫌いの大尉がインディアンの護送を任される。
hostileは敵の意。

大リーグ、クリーブランド・インディアンズの1件もあり、時期的にまずい題材だったかもしれない。

日本公開未定。

12.12 Strong (★)

7位から12位にダウン。
4割減って270万ドル。累計4200万ドル。

クリス・ヘムズワース、マイケル・ペーニャ、マイケル・シャノン。

9/11後、アフガニスタンに潜入した陸軍特殊部隊の物語。
原作は「ホース・ソルジャー―米特殊騎馬隊、アフガンの死闘」
「騎馬部隊」ではなく、車が使えないので馬を使ったと言うだけ。
セリフでも馬に乗ったことはあるかと聞かれ、「サマーキャンプで」とか「春休みに」とか「9歳の時」とか言ってる。

日本公開未定。

17.Paddington 2 (×)

10位から1 7位にダウン。

6割減って130万ドル、累計は3850万ドル。

続編。

熊のパディントン。
ペルーのジャングルに住んでいた熊でロンドンに来た際、パディントン駅でブラウン一家に出会い、
パディントンと呼ばれることになる。元々素養があり、英語にも堪能(ペルー在住だったのに)。

人々は誰も熊を見ても驚かないし、熊ゴロー(ヨギベア)などの設定とは違うようで、一体何を象徴しているのか。

「パディントン2」2018/1/19(キノフィルムズ)

inserted by FC2 system