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Topics(10/31)放送大学、面接授業

今季初の面接授業。

枠は43人だったが、出席はわずか7名。欠席1名を入れても8人しか申し込んでないことになる。
(正確には受講料を期日までに払いこまず自動キャンセルになったこともいるので、申請はもっと多いかもしれない)

たまに10人以下の授業が行われているのを見たことはあるが自分がその一人になるとは想像だにしなかった。

講義の最初にグループ討議があって、当然ながら自己紹介するが全員の顔と名前が覚えられるぐらい・・・のはずだが、
残念なことに自分自身が他人に興味がないのか、記憶力が著しく減退したのか、顔と名前が一致するのは一人だけ。
講師の顔はもちろん覚えているが、名前はうろ覚えと言うありさま。

人数が少ないのは、講義のテーマが不人気と言うよりは平日の朝から夕方までを2日連続という日程の設定にも問題があると思われる。
平日の面接授業では有休をやりくりして出席する人が多いから2日連続はきつい。
出席者も主婦、退職者、自営業などで比較的時間が融通できる人に限られてしまう。
ま、大学側もそれを見越して、つまり少人数での授業が望ましいと考えての設定の可能性もあるから何とも言えないが。
明日も行きます。

 

****
(10/1)台風24号の影響、バルコニーその1(タイタンビカス2輪)

昨日はとにかく風が強かった。
この付近では、夜半ごろから風の音がすさまじく、物が飛びそうになりました。
予報ではずっと南風だったので、バルコニーのものを風の影響を受けにくいところへ移したりもしましたが、
「飛ばない」と思っていたものが風でだいぶやられました。

その一つがタイタンビカス。
昨日つぼみがだいぶ膨らんでた鉢。倒れない工夫はしたんですが、風でやられることまでは想定してませんでした。

その結果、朝見たらつぼみがなくなってました。
首根っこから吹っ飛んで落ちてました。

椿じゃないんだから。

これは番号札をつけてやろうと思っていた株なので、32番です。
すぐにはどの株だったかわからず、過去の写真と実物を見比べて特定しました。
かなり濃い赤です。花びらの端は傷んでます。

もう一輪。
これは10番です。

他の鉢が比較的風除けになったと思われ、つぼみが吹っ飛びはしてませんでしたが、花弁はボロボロでした。

 

(10/1)その2、台風24号の影響、バルコニーその2(しそ、ミント)

タイタンビカスの葉がかなりやられてシワシワ。
何日かするうちに枯れて落ちるのが目に見えています。

風をまともに受けたシソは完全にダメになりました。
プランターを移動したのは正解でしたが、昨日のうちに採集するべきでした。
 

そのすぐそばのミントもボロボロです。

 

(10/1)その3、台風24号の影響、ミカン他

ミカンの葉が風でやられ、かなりの比率で葉の縁が枯れました。
このままじゃ幼虫にやれないな、なんて思っていたらぽろぽろ落ちる。縁が枯れた大半の葉が簡単に取れてしまった。

残りの葉の数がぐっと減ったので、幼虫の餌がちょっと困ったことに。

タイタンビカスの葉もカラカラになっているのであと数日で落ちるでしょう。
ビワやシャリンバイなどは0ではありませんが、風にやられた葉が少ない。
やられるかどうかは葉の厚みと言うわけでもなさそうです。

ミカンがやられたと言えば2匹残っていたクロアゲハの幼虫がいなくなりました。
腹足を使って相当しっかり葉っぱにしがみついているんですが、さすがにあの風では持たなかったようです。かわいそうに。

昨日はトンボがあれだけいましたけど、どこかに退避していたんでしょうか。それとも昨日羽化した? 
蟻も全く元気です。
蟻の巣は相当の雨でも完全には水没せず簡単には崩落しないようにできているようです。

 

(10/1)その4、冷蔵庫のマニュアルDVD

冷蔵庫を交換してもう何年か経つ。
入れ替えてすぐのころ、冷蔵室の上方のスライド棚、通称「下がるん棚」が引っ掛かって引っ込まなくなり、
ドアが閉まらなくて困ったことがあった。
たまたまかみさんしかおらず、かなり力を入れてもどうしようもなく、ヘルプデスクに
電話して「何とか外せないか」とか「棚をひっこめられないか」などと聞いたらしい。
「できない」との回答で困り果て、棚の中身を全部出し何とか冷蔵庫のドアは閉めたそうだ。

私が帰宅してなんとか引っかかっている部分をスライドできるように戻したことで事なきを得た。
ところで、この間、かみさんがCDを整理していたら、冷蔵庫の取説のDVDが出てきた。

こんなのがあった! で終わるところだったが、どうせなら見てみようということで、重要なポイントをまとめた30分ほどの動画を見た。
すると、なんと「下がるん棚」の外し方が紹介されており、すごく簡単に外れ、何年も外れないものと思い込んでいたのに、取説の重要さを思い知った。

マニュアルは大切だ、と改めて思った次第でした。

 

(10/3)タイタンビカス、1輪

29番です。

 

(10/3)その2、ツヤアオカメムシ

台風でやられた葉がどんどん落ちる。

落ち葉の掃除していたかみさんが発見。

逃げないで。
カメムシは一般に臭いといわれているが、攻撃しない限り悪臭の素を吹っかけてくることもないだろうとは思っている。
踏んでも可哀そうなので(実際のところは臭いと嫌なので)優しく落ち葉の上に乗せ、別の場所に移動してもらった。

 

(10/4)クロアゲハ終齢、3匹目

取り込んでいたクロアゲハの幼虫。
匹目が終齢になり、終齢3匹になりました。

台風24号の強風でミカンの葉っぱがだいぶやられたので餌が足りなくなりそうです。
北側に置いていたミカンは被害が少なかったですが、もともと葉っぱが少なかったので足しになる程度。
それにそこから葉っぱを取ってくるときにナミアゲハの2令か3令になりたてを2匹引っ張ってきてしまったのでその分も不足しそうです。

 

(10/7)クロアゲハ羽化

朝、6時前のこと。
虫かごの掃除をしようと大きい虫かごを開けようとしたとき、横でボトッと何かが落ちる音。
見ると9/24に蛹化した蛹の入っていた方の虫かごの底にクロアゲハが落ちてうろたえていた。

羽は伸びきってはいたがやや変形しており、上手く飛べるかどうか気になった。
出してやると飛びたがって暴れまくるが、まだうまく飛べそうもない。

羽の曲がったせいか、まだ飛べるようになっていないのか不明だが、とりあえず手に乗せてカーテンに移してやった。

するとどうも落ち着いたようで、しばらくそのままでいた。

この後、家人が午後2時半ごろ外に出したら元気に飛んで行ったそうです。

 

(10/7)その2、マンションの秋祭り

今日はマンションの秋祭りでした。
メニューは焼きサンマ、フランク、みそ田楽で、みそ田楽の具材はこんにゃく、大根、厚揚げ。
昨日のうちの下ごしらえをしてあったので、今日の準備は比較的楽でした。

朝9時に集合して会場設営開始。

バべーキューコンロは大3台と中2台を用意。
中は一般用としては大きいですが、イベント用としては小さい。もっと大型の方が良かったかも。

焼き開始。

12時の販売開始とともに多くの方が見えました。
その場で食べる方、持ち帰る方いろいろ。
ご飯類を持ち込んでサンマをおかずに昼食の方もおられました。

生での販売もしたところ、これも好評で夕食にもサンマが活躍したと思われます。
なおサンマは築地から。今年で最後の仕入れになりました。ものは北海道で水揚げされたものです。
昨年よりもずっと大振りで、価格もそれなりでした。

 

(10/8)マルカメムシ? 幼虫?

今日、コムラサキの実(種)を取っていたら、容器に虫が。

すごく小さいがカメムシの類に見える。ケースが小さくコンデジでは上手く撮れない。
正面からではその正体はわからない。

フロアに降ろして撮影。
うまくピントが合わないが、マルカメムシに見える。それにしては後翅が長い。

再度撮影。やっとピントが合った。色合い的にはマルカメムシだが、翅の様子がなんか変。

どうも幼虫らしい。
カメムシは「不完全変態」なので、幼虫と成虫の外観が似ている。

不完全変態は昆虫の変態(成長に伴って形が変わる)のタイプの一つで幼虫は親の小さい版で羽が未成熟。
バッタ、セミ、ゴキブリなどが該当。
セミを考えてみるとわかるが、不完全変態は幼虫がいきなり成虫になり蛹の時期がない。

 

(10/9)クロアゲハ前蛹落下

クロアゲハの終齢。
昨夜、最後の排泄をして徘徊の旅に出たのはいいんですが、
どうやら壁面にとりつくのに失敗したようで、朝見たら虫かごの底に転がっていました。

敷き紙に完全にはくっついていなかったんですが、引っ掛かりがあるので敷き紙交換の際に前蛹の周りだけ残して入れ替えました。

この虫かごには他の終齢もいるので、別の虫かごに移しました。

うまくいけば転がったまま蛹化し、蛹となるはずですので、蛹ポケットを作っていれてやりたいと思います。

 

(10/9)その2、映画「イコライザー2」@109シネマズ木場

1番スクリーン、H列を選択。
デンゼル・ワシントン「初」の続編。


映画の感想

 

(10/10)クロアゲハ、前蛹2匹目

予想通り2匹目の終齢が前蛹になりました。ちゃんと用意した棒に掴ってくれました。

1匹目の落下した前蛹は虫かごの底で蛹になりました。

蛹ポケットは少し厚い紙で作り、背中側の切り欠きを大きく取って強度が持つようにしましたが、蛹がもう少し固くなるまで待ちます。

なお、脱ぎ捨てた殻がうまく蛹から離れておらず、先っぽに付いたままでしたので、蛹を傷つけないように取り外しました。
後はクロアゲハが1匹、ナミアゲハが1匹います。

予定ではクロアゲハの3匹目が今日最後の排泄をして放浪を開始、明日朝には前蛹になっている見込みです。
なお、ナミアゲハの終齢は2匹いたんですが1匹は誤って死なせてしまいました。

 

(10/11)クロアゲハの蛹

昨日、前蛹になった個体は予定通り今朝には蛹になってました。

しかし、最後のクロアゲハの終齢は予想に反し、朝もまだ終齢でした。

食欲はなさそうですが、下痢もしておらず、徘徊しているというには動きが鈍い。
蛹はかなりそっくり返っています。尻の先以外、体が棒についてません。
反り方もナミアゲハとはだいぶ違います。
一方、昨日蛹化した個体を作ってあった蛹ポケットに入れました。

しかし、想定内ではありますが、かなり嫌がる。
クイックイッと体をねじるのでポケットから落下。
再度入れてもやはり落下するので、ポケットを作り直すことにしました。

前にも書いたと思いますが、ポケットが深すぎると羽化の時に殻が開き切らず、殻から出るのに時間がかかり、
羽が伸びないまま固まってしまうことがあります。

今回どうするか迷いましたが、とりあえず大きめに作ってスカスカにはしました。
ゆるゆるなので、意外と気に入ったというか違和感ないらしく、大人しくしています。

ちょっと深すぎる感もあるので、このままにするかどうか迷っています。
もう少し背側のえぐり(切り欠き)を大きくするかもしれません。

 

(10/12)消防庁のヘリコプター

ヘリコプターの音。いつもより大きい、と言うか徐々に大きくなる。
デジカメをもってバルコニーに飛び出すと、ヘリがこちらに向かってくるところだった。

1枚目は捉えるのに失敗。屋根しか映っていない。
2枚目、かろうじてフレームの端に機影全体を捉えることができた。

機体は赤なので消防関係のヘリコプターだろうと推定。
拡大してみると機体底面に識別番号が書かれていた。
「消防庁」とも書かれている。OとDと0、Iと1 が見分けづらいが、識別番号はJA01FD。

すぐに、判明。
総務省消防庁のヘリで東京消防庁が運用しているヘリコプターだ。確かにノーズも白い。
東京消防庁所属のヘリであればノーズは黒です、ちなみに。
ヘリが近くを通ることはよくあるが、我が家のすぐ上を通過することはあまりないので何だったのか気になる。

 

(10/13)クロアゲハ蛹、3匹目

3匹目のクロアゲハの幼虫が蛹になりました。
予想より少し遅れましたが、昨日前蛹になり、今朝には蛹になりました。

これで、蛹は3匹、いずれもクロアゲハ。
このところ気温が低く、今朝も20度には届きません。
先ほど確認したところ、室内は23度でしたが、外気温は18度でした。

気象庁の観測では今のところ都心の今日の最高気温は18.5度、
都の観測では19.2度が今のところの最高ですが、品川で深夜に記録したもので夜が明けてからは19度を超えたところはありません。
それがどうした、と思われるかもしれませんが、気温が低いと蛹内部の成長が遅く羽化に時間がかかったり、越冬したりします。

実際には越冬するかどうかは日照時間の長さで決まるようですが、夜は虫かごに照明が当たらないようにしているので
気温の影響も大きいのではないかと思っています。
もし羽化しても気温が低いと活動できず、またこの時期以降は餌(花)も少ないため、生きていけないと思います。

なお、アゲハチョウの寿命は2週間程度と言われます。
以前は根が縮れて飛べないクロアゲハの成虫を室内で飼ったことがありますが、3週間ほど生きていたと思います。
クロアゲハのほうが少し長生きなのかもしれません。

 

(10/13)その2、自治会役員会

役員会を実施。
秋祭りの総括と反省。
ハロウィンイベントの詰め。

役員会終了後、ジャック・オー・ランタン(飾り物)を展示。
今年は塗り絵も募集するので、明日に出も掲示及び塗り絵の用意をする予定。

 

(10/14)ナミアゲハ前蛹へ

クロアゲハを3匹も見ていたせいで、こんなに早く(小さいうちに)前蛹になるとは思いませんでした。
終齢になったときの記録が残っていませんが、多分10/8だったと思う。
一週間で前蛹になったわけでこの時期にしては速いというか、この時期だからこそ急いで蛹化しようとしているのかもしれません。
ただ、まずいことに瓶のかなり下で蛹になろうとしているので、このままだと羽化してすぐに瓶を上に登ってもらわないと羽根が閊える。

下駄はかすか何かしないとまずいかも。
それとこの瓶はペーパータオルを細かく切って、水と一緒にいれてあり、ミカンの小枝を長持ちさせるための瓶なので
中身を取り出した方が良いと思い、空にしました。

 

(10/15)ナミアゲハの蛹

昨日前蛹になったナミアゲハ。
予定通り(予想通り)朝には蛹になっていました。足元に脱ぎ捨てた終齢の殻(皮)が落ちています。

孵化した後の卵の殻や脱皮した後の元の皮は原則食べてしまい残りませんが、最後の皮だけは蛹が食べることはできないので残ります。
それまでの幼虫の皮は長く伸びたままに脱ぎ捨てますが、最後の皮だけは縮まっています。
脱ぎつつ移動できないのでそうなるのも自然ですが。

きれいな緑色です。
形もきれい。
自分の中では典型的なアゲハチョウの蛹だと思います。
ナミアゲハはいわゆるアゲハチョウです。
狭義のアゲハチョウと言ってもいいでしょう。

 

(10/18)CEATEC2018@幕張メッセ

毎年必ず行くことにしている展博の一つ。
今年はいろいろと用事があってコンフェレンス/フォーラムは頼めなかったが、展示会だけは見に行くことにした。

開場は幕張メッセのホール1〜6。7と8も別の展博が実施されており、久しぶりに1〜8までが埋まる展博だった。

今年から変わったと気づいたのは、まずは入場証のストラップ。
今までも全く同じだったわけではないが、基本1カ所で止めるもの。
今年は2カ所で止めるタイプ。これだとくるくる回ることがない。

 

入り口でのチェックだけでなく、各ブースでも来場者を入場証のQRコードで読み取るのでくるくる回らないだけでも相当の効率アップに寄与すると見た。

また、入ってすぐのところに会場マップが置かれている。
CEATECに限らずほとんどの展博では、A1サイズの大きい1枚ものになっているのだが今年はち4サイズのパンフレットの中に会場図が入っていた。
メッセ駐車場はガラガラで、往年の盛況ぶりを知っている人が見たら寂しい限りだと思うかも。
しかし、会場内は大盛況。
この多くの入場者の大半は電車で来ているのだろうか。

さて、ホール1には富士通のブースがあり、小型のロボが盆踊りを踊っていた。

手はひれのようでクリオネみたいだった。
高さ2〜30cmのかわいいロボットだが、突然バッカルコーンを出すのではないかとひやひやした(ジョークです)

お隣のNTTブースだったと思うが、裸眼立体視の円形ディスプレイが置かれていて360度どこから見ても立体に見える。
上の方には小型のカメラかプロジエクターかが10数台、円状につけられており、
これが立体視の仕掛けかなとは思ったもののどういう仕組みかは全く分からなかった。
せめて写真だけでもと思ったが、なぜかピンボケで不思議な線がいっぱい。

技術的には、キーワードでいえば、4K、8K、5G、AI、VR、AR、そしてコラボ。
例えば、コマツとシャープで重機の遠隔操縦。

日産とクラリオンで超小型モビリティの加賀温泉での実証実験。

4K、8Kは当たり前で遠隔操作なども5G(10Gpbs以上の高速通信)のなせる技。
12K VRの出展もあった。
列がすごく体験はあきらめたが、HMDなどで果たして12Kもいるのかと言う気はした。

12Kが横の画素数だとして、4:3なら12K×9Kで1億画素オーバー。16:9でも12K×6.75Kで8100万画素。

静止画ならともかく、動画であれば人間が認識しているのは800万画素(4K)程度。
視野の中心に800万画素程度の領域があれば、それはもう実物を見ているのと大差ないことに。

実際にはずっと同じところを見ているわけではないし、視野自体はもっと広いが8K(スーパーハイビジョン:3300万画素)を実際に見ればわかるが、
80型、100型のディスプレイであっても画素の識別ができないレベルの精細さ。

見えているが、ぼーっとしか見てない部分も含めて同じ精細度であらわすのであれば、1億画素でも足りないかもしれないが、
3千万画素もあれば十分と言う気もしなくはない。

 

(10/19)ドラゴンフルーツ、赤と白

物は何度も見たことがあるが、食べたことはない。
どういうわけか赤の方が高い。キウイフルーツの緑より黄色のほうが高いのと同じか。

イオン南砂で白ほぼ200円、赤ほぼ300円で売っていたが、味も分からずちょっと手が出ないかな、と思っていた。
ところが幕張のイオンでは、価格差は同じ100円ながら、白約100円、赤約200円だったので、思い切って買ってみた。

一度に食べきってしまうほど裕福ではないのでちびちび食べることになるが、まずは赤。

ネットで見て簡単に皮が剥けることを知り、角切りにした。
毒々しいまでの濃い赤。

種だらけ。
ゴマの様とも書いてあったが、ゴマよりもキーウィフルーツの種に酷似。

甘味は薄い。
赤のほうが白より甘いらしいので、白の甘味が思いやられる。

さて、ネットには切り方、食べ方もさることながら「ドラゴンフルーツを植える」「種から育てる」なんて記事が散見されたので真似してみることに。

ネットの例では、果肉をすりつぶして実を洗い流し種を取る、なんて出ていたがそんなもったいないことはできず、ちんたらピンセットで摘み取る。
水を含ませたペーパータオル上に蒔いて発芽を待つ。

 

(10/20)ハロウィン塗り絵展示

ハロウィン塗り絵をやると告示し、10/14に用紙を50枚ほど用意したが、10/16には全部なくなり、
30枚ほどの追加分も19日までにはほぼなくなったので、さらに40枚ほどを追加。

全部が全部展示を希望しているわけではないが、すでに18枚の展示希望者がいて、予想の20枚は軽くオーバーしそうな勢い。

 

(10/20)その2、セアカツノカメムシ

外廊下にいたところを発見。2匹いました。

誰かが踏んだりすると大変なので、紙を使って直接は手で触らず、別の場所に移動していただきました。

 

(10/21)ドラゴンフルーツ(白)

白も切ってみました。
プロが見ればわかるんでしょうが、素人目には外観では見分けがつきません。

娘が沖縄で食べたときは白は甘味がなかったそうですが、赤とさほど変わらない気がします。
柿と比べると確かに甘味は薄い。

こちらも種を取って蒔きました。赤白が分かるようにタグをつけておきました。

 

(10/23)ドラゴンフルーツ発芽

ネットで検索したところによれば、種をまいて4日で芽が出るものがあるとのことでしたが、確かに芽(根)が出てきました。

 

(10/24)キーウィフルーツの種も植えてみた

ドラゴンフルーツの種がキーウィフルーツの種にそっくりと書いたが、逆にドラゴンフルーツが育てられるなら、キーウィフルーツもいけるんでは。

と、いうことで、キーウィフルーツの種も取ってみた。

一旦ペーパーに移し、ぬるぬるをとってから

水を含ませたペーパータオルに蒔く。

 

(10/25)クロアゲハ羽化

やっちまいました。
10/10に蛹になり、通常だと8日、この時期でも10日ほどで羽化するところ、今日まで羽化しなかったので、
こりゃもう越冬するな、というか越冬してほしいと思っていたのに羽化してしまいました。
室内飼いですが、早めに紙をかけて長い夜を演出していたのにダメでした。

気づいたのは朝9時半ごろ。
確認のため指に止まらせたところ。

大きい、きれい。
まだ羽が柔らかいので、やっぱり虫かごに戻しました。

そのまましばらく放置。
午後になって羽を動かすしぐさが見られたので、虫かごから出しましたがまだ飛び立てないので、例によってカーテンに止めました。

暫くバタバタやっていましたが、そのうち落ち着いたようでじっとしていました。

1、2時間してからかな、またバタバタやって飛びたそうにしたので、外に出してやったら、なんとかかんとか飛んでいきました。
大丈夫そうでした。
後の蛹はどうか年越ししますように。

 

(10/26)ドラゴンフルーツの生育状況

かなり芽が出てきました。

赤のほうが多いものの、種の殻を脱ぎ捨てて双葉らしきものが出たものもあります。

そろそろ日に当ててやらないと。
発芽するかどうか見るために紙の上に置きましたが、植え替えを考えると直播した方が良かったかも。

 

(10/27)クロアゲハ羽化

2匹目も羽化してしまいました。
このところ毎日外の暗さに合わせて、紙をかけて暗くしたんですが、無駄でした。

7時頃確認した時はまだ羽化してなかったんですが、朝9時にはもうすっかり羽根も伸びきってました。

 

10時過ぎに虫かごから出してやると、まだフラフラながら外に出たがりました。
もう少し時間をかけてから出してやりたかったのですが、暴れて鱗粉が少し剥げたのでやむなく外に出しました。
バルコニーの周りをしばらくうろうろ飛んでいましたが、地面に落ちるようなこともなく、やがてどこかへ飛んでいきました。
今日は暖かいので大丈夫でしょう。

 

(10/27)その2、ジャック・オ・ランタンを作る

先日、幕張イオンモールに行った際、ジャック・オ・ランタン用の小ぶりのカボチャが600円ほどで売っていた。
この値段なら自治会のイベントでもできたのにな、とか思いながら見た。
先週だったか、近くのイオンで同じサイズのカボチャが半額で売られていたので即買い。

しばらくそのままにしていたら、早く作れとせかす声が。仰せのままに・・と作ることにした。

使う道具はこれ。

左の2つは段ボールカッターとして100均で売っているもの。2つ使うわけではなく両刃と片刃の例として見せてみた。
スプーンはカボチャの中身を掻き出すのに使う。

まずは、下絵書き。サインペンなどで書く。
後で落とすのでできれば水性のもの。

穴のあけ方は底を開けるやり方と上を開けるやり方があるようだが、今回は上を開ける。
フタになるように斜めに切る。
最初は固いが、段ボールカッターぐっと差し込み、あとはのこぎりのように使って切る。

フタの裏のワタは取る。

中のワタを掻き出し、スプーンでこそげ取る。

きれいに取ったほうが長持ちする。
面倒なので適当にしたが、後で多分かびる。

顔をデザインにそって切り抜いていく。
今回はシンプルに。なお切り口からかびる。

できた。

穴の周りに残ったワタも丁寧に取ったほうが良い。
ふたを合わせて確認したのち、中を少し乾かす。

中にLEDろうそく(これも100均)を仕込んで、室外機置場に入れた。

どうでしょうか。

 

(10/28)ナミアゲハ羽化

先に蛹化したクロアゲハより先にナミアゲハが羽化してしまった。

朝確認した時に既に半分黒くなっていて、こりゃ羽化するなと思いました。
羽化直前にはこうなっています。

羽化直後には気づかなかったが、出たがっていたので、ふたを開けて外に出すと、一旦は飛んでいきましたが、植木鉢の端に止まって動かない。

このままではまずいので、手に止まらせて連れ帰り、カーテンで休ませる。

30分ほどで飛べるようになったらしく、外に出してやると、今度は止まらずに空高く飛んでいきました。

 

(10/28)その2、表示板、いつから?

できるだけ毎朝、スカイツリー撮影の時に小名木川の同じ場所を撮影をしている。
今日たまたま気づいたが、何か光るものが。

アップにすると表示板の様だ。

今まであったっけ? 昨日はあった? 一体いつから? と疑問がわいたので調べてみることに。

過去の写真を調べると、昨日もあったし、10/1もある。
9/1、6/1、ある。
思い切って1/1、・・・・・ない。

行き過ぎた。3/1、ある。2/1、ない・・・だいぶ絞られてきた。結果、2/7にはなく、2/8にはあった。
撮影はいつも朝7時から8時の間なので、2/7の日中に工事が行われたと思われる。

それにしても8カ月も気づいてなかったとは。

 

(10/28)その3、ドラゴンフルーツ生育状況

芽が出たので紙を外したところ、緑色になってきた。種の殻を脱ぎ捨てたものも増えてきた。

「種から育つ」記事は見たが、生育条件(温度とか水遣りとか日照とか)は全く調べてないし、そもそもこの時期で育つのかも調べてない。
今までもいろいろな植物で、根が出て喜んで移植して枯らした例は枚挙にいとまがない。
このままでは失敗する確率は高い。大丈夫か、俺。

 

(10/29)イクスピアリのハロウィンディスプレイ

「オリーブと噴水の広場」
ここの正式名称は何と言うでしょう、って東京ディズニーリゾートをテーマにしたクイズに出そうです。
出ませんかね。
場所がどこかは、知っている人は知っている。

もう一つ。
こちらはもっと多くの人が知っているであろう、「セレブレーションプラザ」のディスプレイ。
土日と10/31には中に入って何かできるらしい。

それよりもいつからここに「但馬屋」「OUTBACK」「REDLOBSTAR」ができた。
以前はなかったはずだ。

 

(10/29)映画「search/サーチ」@シネマイクスピアリ

お気に入りの4カ所のシネコンではここでしかやっていなかった。
ちょっとマニアックな映画の公開確率は、シネマイクスピアリ>ユナイテッドシネマ豊洲>TOHOシネマズ錦糸町>109シネマズ木場の順。


映画の感想

本作は「ほぼ完全に」100%PC画面上で展開するが、全く新しい手法とまでは言えない。
2014年のイライジャ・ウッド主演の「ブラック・ハッカー」も「ほぼ」PC画面上で展開する映画だった。

ただ、奇をてらった異色作ではなく、しっかりしたストーリー展開でどんでん返しも伏線回収もきちんとしている。
つまり、脚本が良く寝られており、そのうえでPC画面が緊迫感や臨場感を盛り上げるための手法として使われている。

最近はやりのメインキャストがアジア系であることも、アメリカでは注目された一因かもしれない。

 

(10/29)その3、シネマイクスピアリの自動発券機

6月に行った時に初めて気づいたシネマイクスピアリの自動発券機

自動券売機は以前から7台あってチケットを買うだけでなく、オンライン予約チケットの発券もできる。
こちらはオンライン予約しているので、上映開始時刻近くに行くのだが、たまに大勢が並んでいることがあり発券までやきもきさせられたりしたものだ。
自動発券機は発券のみ(もう一つボタンがあったけど忘れた)なので台数は少ないながらも回転は速いし、大体空いている。
前回は自動券売機で発券してしまい、自動発券機を使わなかったので、今回は使ってみたが、使い勝手は他のシネコンと同じ。

なお、複数枚のメンバーカードを持っていて、複数席を予約した際のやり方はシネコンによって異なる。
シネマイクスピアリでは、予約は一人のメンバーカードで行う。
発券時に他の席のメンバーカードを認証するかどうか聞いてくるので、その時に別のメンバーカードを入れてやればよい。

ユナイテッドシネマでは、予約は一人のメンバーカードで行うが、他の席に別のメンバーカードを適用するかどうか聞いてくるので、
そこでメンバーIDを入力する。発券時には予約時のメンバーカードのみ挿入すればよい。

TOHOシネマズでは、行くたびに変更になっていた感があるが、最後に行ったときはユナイテッドシネマと同じ方式だった気がする。
(最近行ってないのではっきり覚えていない。予約番号と電話番号を入れる方式=カード不要だったかも)

なお、大体はメンバーカードでたまるポイントはメンバー本人分だけだが、109シネマズでは1枚のメンバーカードで
複数席が予約でき(最大の制限あり)1枚で複数ポイントが貯まる。つまり、同行者はメンバーでなくてもいい。

 

(10/29)その4、消防庁ヘリと墨東病院

バルコニーで作業しているといつもと違うヘリコプターの音。こちらに向かって接近中。
先日もすぐ上を通過した際に機体番号が写せたので今回も撮影してみた。
たまたま、作業で撮影するためにデジカメを持っていたので取りに行かずに済んだ。
何枚か続けて撮るが相手も速いのでなかなかうまくいかない。
真上通過中。

機体番号はJAxx9G。何枚か撮って比較的はっきりしたものをトリミング、回転、鮮明化。

例によって「1」と「I」が判別しづらいが、「JA119G」で検索するとヒット。
その前の文字も「東京消防」と読めるので、東京消防庁所属の「つばめ」と同定。

消防庁だから119と言うのは合っているともいえるし合ってないともいえる。
東京消防庁所属では総務省消防庁のヘリ1機を含め、合わせて8機を運用しているが、そのうち「JA119x」は5機(x:A、B、E、G、Y)で、
残りは119ではない。
また、全国の消防でみても119もあれば、そうでないのもある。
そもそも「JA119x」と付けられるのはxに英数字が使えたとしても36機分しかない。
退役機の機体番号を使いまわししなければ、すぐに足りなくなるのは自明だが、個体識別番号を使いまわしすることはないと思われるので
(機が特定できなくなる)原理的に無理ではないだろうか。

さて、ヘリが通り過ぎてローターの音も小さくなって、やがて聞こえなく・・・・ならない。
なかなか音が聞こえなくならないので、もしやと思い見てみると、墨東病院のヘリポートにいた。

こちらも何枚か撮影。
隊員が降りているようだ。

何枚目かに隊員らしき人が何かを抱えて走っているように見える写真。

見ようによっては隊員(白ヘルメット)が背負われているようにも見えるし、隊員が小さい子(黒い頭)を抱えているようにも見える。
ちなみにこの辺りは肉眼では全く見えない。

隊員がいつもスタッフが待機しているあたりに到着。
手を伸ばして持っていた何かを離した(渡した)ように見える。

その直後、隊員は機の方向に戻り、黒いもの(多分病院スタッフ)は見えなくなった。

もう少し解像度の良ければなぁ。
ちなみに、TVの刑事ドラマなどでは、ボケボケの写真の解像度を上げて人物を特定したり、車のナンバーを読み取ったりしているが、
できるとは到底思えない。
縁(境界、輪郭など)を鮮明にしたり、明るさやコントラストや色味を変えることで、見えなかった数字などが
判別できることもあるが、ボケた顔を誰かはっきり識別できるほど鮮明にはならない。

 

(10/30)最後のクロアゲハ羽化

後から蛹化したナミアゲハが先に羽化したので、最後のクロアゲハはいよいよ越冬か、と思っていたが、今日羽化してしまった。

気づいた時にはすでに飛び出せる程度に時間が経っており、虫かごの蓋を開けただけで暴れ。
羽が折れそうになるので、何とか指につかまらせてカーテンに移した。

しばらくしたら落ち着いて羽を閉じ加減にしていたが、割とすぐに外にでたがったので出してやった。
ヘロヘロながら飛び上がって空高く・・・と思ったらバルコニーに舞い戻り、木の裏に隠れてしまった。

だから言ったでしょ、もう少し時間をかけてから飛んでいけば? と家の中に入れることも考えたが、
前回の植木鉢につかまっていた個体に比べると、位置的に誘導しづらく、焦らせて羽を痛めると、よりまずいのでそのままにしておいた。
これで期待していた越冬蛹はいなくなってしまった。
今年は一匹も年越しさせられなかったので、来年春先にうちから出ていくアゲハはいません。
残念!

 

(10/30)その2、ftpサーバー接続失敗

このところ何かと忙しく、9月末までの分を上げたのが、10/17。
今日、やっと10/26までの分を上げようとしたらFRONTPAGEのftp接続に失敗。
何度やってもサーバー内のデータ一覧が取れず、差分がわからない状態でタイムアウト。

こりゃ困った。

 

(10/31)放送大学、面接授業

今季初の面接授業。

枠は43人だったが、出席はわずか7名。欠席1名を入れても8人しか申し込んでないことになる。
(正確には受講料を期日までに払いこまず自動キャンセルになったこともいるので、申請はもっと多いかもしれない)

たまに10人以下の授業が行われているのを見たことはあるが自分がその一人になるとは想像だにしなかった。

講義の最初にグループ討議があって、当然ながら自己紹介するが全員の顔と名前が覚えられるぐらい・・・のはずだが、
残念なことに自分自身が他人に興味がないのか、記憶力が著しく減退したのか、顔と名前が一致するのは一人だけ。
講師の顔はもちろん覚えているが、名前はうろ覚えと言うありさま。

人数が少ないのは、講義のテーマが不人気と言うよりは平日の朝から夕方までを2日連続という日程の設定にも問題があると思われる。
平日の面接授業では有休をやりくりして出席する人が多いから2日連続はきつい。
出席者も主婦、退職者、自営業などで比較的時間が融通できる人に限られてしまう。
ま、大学側もそれを見越して、つまり少人数での授業が望ましいと考えての設定の可能性もあるから何とも言えないが。
明日も行きます。

 

 

 

 

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