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TOPICS(8/9)その2、ジャノヒゲ、またの名をリュウノヒゲ

最近になってやっと名前がわかった、というか気づいた。

ジャノヒゲ、またはリュウノヒゲ。

実はマンションのエントランスアプローチに植えてあるものと同じだった。
花に注目していなかったので気づかなかった。

植えた覚えはないので、鳥が種を蒔いたと思われる。

ヤブランと花の色と形はそっくりで、葉の形状もよく似ているが、ヤブランは葉の中央に白い筋が入る。

ジャノヒゲもリュウノヒゲも葉を「ひげ」に見立てたものだが、一説には「ジョウノヒゲ」が訛ったとされる。
「ジョウ」とし「尉」と書き、能の男性老人の面を意味する。

 

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(8/4)トキワハゼに似た何か

前々から気になっている草。

花がトキワハゼにそっくりだが、正体がわからない。

トキワハゼに似た花でググると「ムラサキサギゴケ」と「カキドオシ」がヒットする。
いずれも匍匐茎(ほふくけい)を持ち、這うようにして広がる。
そして花は形はトキワハゼに酷似しているものの、サイズは大きいそうだ。

花の形とサイズだけでいえば「マツバウンラン」も似てはいるが、色が青のモノトーン(マツバウンラン)と
青と白のバイカラー(トキワハゼ)で違うし、葉の形や延び方も全く違う。

いずれにしてもこれは全くの別物。何なんでしょう。

 

(8/5)タイタンビカス、8/1〜8/5

8/1:9輪。

8/2:12輪

8/3:7輪。

8/4:15輪

8/5:17輪

 

(8/5)その2、梨落果

バラ科である梨は、自家不和合性(自家不稔性)の代表格。
同時に花の咲くナシが1本しかない我が家では到底結実しないはずだが、S因子の遺伝子に変異があったりするのだろうか、
今年は3つも実がついた。

しかし、そのうちの一つに黒い点が浮き出たかと思うと、急激に広がってきた。

取った方が良いかな、と思っていた矢先、今日落果していた。

見ると、黒い部分(おそらく腐っている)が半分ほどにまで広がっている。

一応切ってみたが、とても食せそうにはなかった。

 

(8/6)ミンミンゼミとアブラゼミ

蝉の季節がやってきた。
今年は心なしかセミの鳴き声が少ないように思うが、あちこちで鳴いていることには変わりない。
この時期、廊下やバルコニーに転がっているセミを見ることも少なくない。
転がっていても必ずしも死んでいるわけではなく、休んでいるのか、死にかけているのか分からないが、
あおむけのもいれば、うつぶせのもいる。

今日は廊下でミンミンゼミを救助。
手の上で撮影しようと思ったら逃げてカーテンに止まった。

再び捕まえてマテバシイに移っていただくと、針状の口吻を幹に突き刺していた。
何枚か撮ったが、ピンボケで逆にそれが背中の模様を恐ろしく見せていた。

 

(8/6)その2、シオヤアブ、ナミテントウ、ツマグロヒョウモン

シオヤアブは住んでるんじゃないかと思うぐらいよく見る。
オスだったり、メスだったりするので、少なくとも2体はいる。

今日はオス。
尻尾の刷毛が特徴。

ナミテントウは落水していたものを救助。ナミテントウが落水しているのは珍しい。

手の上でちょこまか動くので、なかなかピントが合わない。

ツマグロヒョウモンはオス。
メスに比べるとやや地味だが、十分にヒョウ柄。

タテハチョウの仲間で、似た模様のチョウは多い。

 

(8/6)その3、タブレットPC不具合発生と修理依頼の顛末

8/3の深夜、タブレットPCを立ち上げたら、画面が明暗の点滅を繰り返す。

現象の動画 https://www.youtube.com/watch?v=09EO4u7bFHc

ググるとディスプレイブリンクは結構たくさんヒットし、対策も多く書かれている。
一応そのうちのいくつかは試してみたが全く変わらず。

しかし、よく考えてみるとネット情報の対策はいずれもWindows下での対策であり、
今回は起動直後のintelのロゴが出ている段階ですでにブリンクしているため、当てはまらない。

おそらくはハードの不具合。

買ったのは昨年の9月なので、普通に考えれば保証期間内。
販社に問い合わせようにも、製品のページからしか問い合わせできず、そこにないもの=他社品は直接問い合わせてくれとなっている。
一体メーカーはどこで、どこに問い合わせレジいいのか、それすら問い合わせ様がない。

やむなく、「ご意見」のページに問い合わせ先を教えろと書いて送信した。
暫くすると返事がメールで来て、ここへ問い合わせるように、と製造元のサポートセンターを教えてくれたので、
そちらに問い合わせると、すぐに返信が来て、おそらくは自力では治せないだろうから物を送れ、とのこと。

保証書はないし、どうするか迷っていたが、納品書/レシートなど金額/日付がわかるものであればいいとのことなので、
注文書と領収書を販社のマイページからダウンロードして印刷し一緒に送ることにした。

PC修理の場合、データや後付けで入れたソフトは保証されない(削除される)可能性が高いがやむを得ない。

書類を用意したり、梱包剤を用意しているうちに時間が経ち、黒猫への集荷依頼が本日になってしまった。
ネットで頼もうとしていたのが16時過ぎだったので、今から呼ぶのは申し訳ないと思って明日集荷にしていたが、
やっぱり早い方が良いと本日で集荷を依頼。

集荷予定は1時間半後から2時間ということだったが、15分ほどで到着、無事に荷物を引き渡すことができた。

 

(8/7)アブラゼミ2匹

今日はアブラゼミ2匹を救助。

1匹は廊下にいて、まだ元気でマテバシイに移動したらすぐに飛んで行って壁に張り付いていた。

もう一匹はバルコニーでじっとしていた。

こちらも死んでいるわけではなく、つかむとビイビイうるさい。
マテバシイにつけるとじっと静かにしていた。

 

(8/8)SUP@小名木川

久しぶりに小名木川を行くSUPを見ました。
無音で静かに航行するため、見つけるのは全くの偶然。

腰にいわゆるリーシュコードが見えます。
サーフボードでは悪しくぞにつけるらしいですが、SUPは腰なんですかね。

舷側と言っていいのかどうかわかりませんが、ボードのサイド部分にRIVIERAの文字が見えます。

「RIVIERA」というブランドはあるようですが、この塗りのボードは見つかりませんでした。
どのぐらいのサイズ、重量でどれぐらいするものか知りたかった。

小名木川では夜釣りをしていた親子が水に落ちて死んだことがありますし、単独行動の時は一応ライジャケは着ておいた方が良い気がします。

 

(8/9)ツマグロヒョウモンの幼虫

まだ小さい幼虫がバルコニーを歩いていた。

その恐ろしい姿とは裏腹に、毒はないし棘も刺さらない、咬むこともない。

手には乗ってくれないので葉っぱを利用してビオラの近くへもっていく。
あまり近づけるとこちらの葉に乗ったまま食べ始めるので一旦止めていただき、近くの葉に移動いただいた。

すぐにビオラに気づき食し始めた。よほどおなかが空いていたようだ。

 

(8/9)その2、ジャノヒゲ、またの名をリュウノヒゲ

最近になってやっと名前がわかった、というか気づいた。

ジャノヒゲ、またはリュウノヒゲ。

実はマンションのエントランスアプローチに植えてあるものと同じだった。
花に注目していなかったので気づかなかった。

植えた覚えはないので、鳥が種を蒔いたと思われる。

ヤブランと花の色と形はそっくりで、葉の形状もよく似ているが、ヤブランは葉の中央に白い筋が入る。

ジャノヒゲもリュウノヒゲも葉を「ひげ」に見立てたものだが、一説には「ジョウノヒゲ」が訛ったとされる。
「ジョウ」とし「尉」と書き、能の男性老人の面を意味する。

 

 
 

 

 

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