2017/4

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(更新:2017/04/25

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Topics(4/25)その2、警視庁のヘリ

今日は警視庁のヘリが旋回してました。
うるさいな、と思いつつ撮影。正面からのショットはなかなか撮れません。

黄色の丸の中はカメラですかね。

手持ちのコンデジじゃこれが精一杯。
尾翼の塗りとランディング・ギアの形状から見て、おおとり7号か8号のどちらか。

 

****
(4/1)4月バカ

エイプリル・フール。
特に何も考えておらず、自分自身が嘘をつくでもなく、世の中の面白いウソを探すでもなく、過ごした。

 

(4/2)映画「ハードコア」

ユナイテッドシネマ豊洲。12番スクリーン。

少し端寄りになったものの高さ的に良いD列を選んだが、この映画の場合、多少前でも中央に陣取れたC列にすべきだったかも。


映画の感想

 

(4/3)フィルムスキャナー、KFS−500

早速取り込んでみた。
すべてのフィルムスキャナーがそうなのかどうかは知らないが、操作は手動。

専用ソフトでスキャナーを操作するので、そのソフトをインスト―ルし起動する。
スキャナーはUSB給電なので電源スイッチはない。

いや、電源スイッチどころか、操作スイッチもない。
画面から取り込みを指示する。

フィルムホルダーにフィルムをセットし、スキャナーに差し込む。
画面に今写っている画像が出るので、位置を手動で合わせ、「キャプチャ」ボタンを押すと画像が取り込まれる。

続いて取り込む場合は、手動でホルダーをスライドさせ、取り込みたい画像に合わせる。
また「キャプチャ」ボタンを押す。

これの繰り返し。
手動は仕方ないにしても、思ったより時間がかかる。
キャプチャそのものはすぐだが、操作が手間。

センサーは517万画素のCMOSだが、3600dpiで取り込むと、35mmフィルム(普通のフィルムカメラのフィルム)1コマが
5184×3456ピクセル=約1790万画素になる。

画像サイズは、これは何とも言えない。
というのも、似たような家族のスナップショット、25枚の平均は5.4MB。

ところが、最小が1.5MB、最大が16.6MBと10倍以上。
そりゃ被写体の色の具合や複雑さで違うよ、とお思いでしょうが、もっとも容量の小さかったコマと
ほぼ同じタイミングで同じ被写体を同じ角度で撮った別コマが7.4MBと5倍の差がある。
どこがどう違うのか。

もう一つ。
読み取りの設定のせいか、フィルム劣化のせいか、白が黄色飛びを起こすコマがある。
空や白い服が特にひどい。

取り込んだ後に補正できなくもないが、時間がかかるし限度がある。
取り込みソフト(別のもの)で取り込み時に補正できるものもあるらしいが持ってない。

これについては手持ちのソフトでどの程度補正できるかやってみたい。

 

(4/3)その2、フィルムスキャナー、レタッチ:ビフォア/アフター

ネガフィルムを見ても色焼けしているかどうかはよくわかりません。
現像に出したときについてくるケースに入れたまま、箱に入れて保管してました。
10年、20年、30年くらい前までのフィルムを同じ箱に入れてました。
退色しているとともに、白が黄色飛びしているものがある。
例えばこれ。

1995年だから22年前ですね。

最もひどいのはこれ。

空が黄色いだけでなく、背景の緑も飛んじゃって、人の顔色も変。
ま、激しいピンボケですが。

かと思うと全く黄色がかっていないものも。

15年くらい前の写真だと思います。
これは少しレタッチして鮮やかにしてみました。

リサイズしているので、元の画素で表示するとこんな感じ。
オリジナル。

レタッチ後。

ところで黄色はいじることで多少は改善できます。
例えばこれ。
元の画像。

レタッチ後。

黄色を飛ばすとともに、シャコバサボテンの色も少し鮮やかにしました。

白が黄色になっているものはまだやりやすいのですが、最初にあげた駐車場全体に黄色くなっているものは難しい。

黄色は、何とか落ちましたが空の色も薄まった。

空全体が黄色いのはこれが精一杯か。

板に回り込んだ黄色までは消せませんでした。
(どうせピンボケだし、いいんですが、どの程度できるのかのテストです)
いずれにしてもレタッチ(加工)は使っているソフトの性能もあるんですが、時間がかかるので、全部やるのは到底無理。

それにしても、チェックした写真のほとんどがピンボケ、というかピントが甘い。

 

(4/4)荷物の片付け

不動産屋から荷物が残っているとの連絡あり。

確かに要らないもの、エアコン、ソファ、椅子、TV台、ビデオデッキなどは持ってきてもよかったが置いてきた。
メーカーの展示室などにおいてくれと申し出た日本語タイプライターや、電動タイプライターも。
オークションに出せばそういう古典的なIT機器のファンもいたろうけど、断捨離のつもりで捨てたのに。

瑕疵担保責任期間なしの現状渡し、不要なものは置いとけば捨てる、との約束だったので当然捨ててくれると思っていたが、
不要なものとは手で持てるゴミ袋程度のもののつもりだったということで、廃棄費の負担を求められる。

まあ、後で調べたところによると「現状渡し」とは、部屋の修理等はしなくてよいというだけで「空」にする必要はあるとのことで、
相手がずいぶん太っ腹(廃棄にも結構金がかかる)だな、と思っていたのはこっちがいいように解釈していただけでした。

引越の際に全部どけろと言われていたら、業者にエアコン外しも廃棄サービスもあったし、何よりいまさら言われても困る。
5万で何とかするというので、お任せすることにしたが、詰めが甘かったというべきか。

 

(4/6)桜満開

アリオ北砂の北側の小名木川沿い、進開橋からスポ館までの間にある北砂緑道公園。

剃刀堤防の切断、小名木川遊歩道整備に合わせてというか相前後して整備され、古いソメイヨシノが切られ、若木が植えられた。

ソメイヨシノもだいぶ大きくなりました。
他にもヤマザクラやオオシマザクラなどもあるようですが、やっぱりソメイヨシノですな。

これは切られずに残った古木というか大木。やはり見事です。

ただ、桜は写真にとるとどうしてもぼやけてしまうので、アップも取りました。

アップも結構いけます。

 

(4/6)その2、カルガモ

時間帯が時間帯だったので、アオサギやユリカモメはいませんでした。
オオバンが1羽だけ忙しそうに移動してましたが、撮りませんでした。

代わりにと言っては何ですが、番らしきカルガモを何ペアか見たので撮影。

オオバンやバンと違って結構平然としてます。

別のペア。
人が近くにいたし、子供が「カモさんだ〜」と大きい声を出していたのに平気の様子でした。

 

(4/6)その3、スカルの練習

カルガモが行き過ぎた後からスカル艇が見えてきた。
ここ(小名木川)で練習する様子はよく見ていたし、遊歩道から見ることもあったが、うまい具合にカメラを持っているので撮影。

舵手付きクォドルプル(舵手付きクォードとも、個人的には舵付きクワッド、舵付きクワドゥルプルのほうが良いと思うけど)
略記号では4x+と書かれる。
日本独自のカテゴリーらしく、国際大会では、舵手の無いクォドルプル(4X)が行われるそうだ。

黄色のゼッケンが小松川高校だというのは知っていた。
他の2人は、東京とカナダとあるが、何を示すのかは不明。

非常に引き波(航跡、ウェーキ)がスムースできれい。
引き波は抵抗そのものだから、ないほうが良いに決まっている。

続いてダブルスカルがやってきた。
奥にもう2艇見える。

男子ダブルスカルが通過。
ゼッケンはよく見なかった。

続いての2艇は、シングルスカルと女子舵手付きクォドルプル だった。

男子シングルスカル。

女子舵手付きクォドルプル。

2020年を目指すんでしょうか。
高校から漕艇部のあるところは珍しい、というか、漕艇部自体がなじみがないが、オリンピック会場のごたごたで世間の耳目を集めた。
競技自体や大会にも注目してほしいところだろうが、話題になったことで知名度が上がる子とはいいのかもしれない。

 

(4/7)越冬蛹、羽化

3つの越冬蛹のうち、一つが羽化しました。
やっとです。

気づいたのは昼過ぎ。
外に出してやろうとしたがちょっと嫌がる。
ただ、暴れすぎる様子はなく、手に乗せて虫かごから出し、窓を開けてやると飛んでいきました。

 

(4/7)その2、スカル艇

今日も練習ご苦労様。
男子舵手付きクォドルプル、男子ダブルスカル、男子シングルスカル、女子舵手付きクォドルプルの順。
ただ、昨日とメンバーは違うようだ。
気づいたのは男子4X+のコックスの声が聞こえたからで、カメラを取りに行っている間に通過してしまい、
撮れたのは、男子2Xから。

 

(4/7)その3、引越関連連絡

引っ越し業者から4/10に着くとの連絡あり。
時刻は前日に知らせるとのこと。

不動産屋からは、残した荷物の廃棄を業者が5万でやってくれることになったので、請求書を送るから、
作業をする4/10までに振り込んでくれとのこと。
速達であれば、4/10前には十分届くので、届くのを待つ。

 

(4/8)自治会役員会

役員会を開催。10名が出席。
こいのぼり日程、母の日イベントの内容、日時などを決める。

 

(4/9)映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」

引越というか、荷物が届くのに合わせて室内を整理し、不要なOA機器や照明器具などを捨てる。
もちろんそのままでは捨てられず、粗大ごみ処理センターに申し込みをし、ゴミ処理券を所定枚数勝手貼り、
マンションの粗大ゴミ置き場に置く必要がある。

マンション内のごみ置き場は、いつでもゴミが出せるので本当に助かる。

ま、整理が一段落したので、映画を見に行く。

ユナイテッドシネマ豊洲。

映画はいまいち。テンポが悪い。

 
映画の感想

 

(4/10)荷物届く

前日に、15時から17時の間に行く、との連絡があった。
そして、今日、15時半から16時の間に着く、との連絡。
15時30分過ぎに、下から連絡あり。
急いで駐車場に行き、ゲートを開ける。

4トンだとまずいな(一番近くの角が曲がれない)と思っていたら、2トン車2台で来た。
箱には持ち出し時に番号を振った紙が貼ってあるので、照合しながら過不足をチェック。
欠番1の84番までの予定が、欠番だと思っていたのは洗濯機で、荷物にも85番があったのはびっくりした。
結局番号は87番まであった。

トラック確認、サイン、駐車場ゲート解放し、およそ2時間で作業終了。
ただし、我が家は新入居ではないので、すでに荷物がいっぱい。
開梱せずそのままにしておき、ゆっくりと開梱の予定。

また、持ってきたものと入れ替えで捨てるものもあるので、またゴミ処理券買わなくちゃね。

 

(4/14)未だ片付かず

当然だが、約1軒分の家財を運んできたため、相当な量になり、家の中は大混乱だ。
既存の家財と入れ替え捨てたものもあるが、まだまだ片付かない。

4/10の「足の踏み場もない」状態から見れば「一部屋つぶれた」程度におさまっているが、
どこにおこうか決まってないものや、食器類などで収納場所がないものも多い。

まだまだ使えるものもあり、売るなり上げるなりできたとは思うが、手間暇を考えると手が回らない。
世の中、こうやって捨てられるものも多いんだろうな、なんて思った。

 

(4/17)越冬蛹、2匹目羽化

心配してましたが、2匹目が羽化しました。

およそ2時間後。
虫かごに近づいただけで暴れるので、解放。

 

(4/18)最後の越冬蛹羽化

最後、と言っても今年は3匹だけでしたが、昨日に引き続き羽化しました。

暴れてひっくり返り、裏返ったまましばし固まる。

もちろん、死んでおらず、気絶してもいないので指を出してやるとしがみついてきた。
手から離れるのを嫌がったが、カーテンに移ししばらく置いておき、2時間ほど後、飛び出したそうにしたので出してやった。

 

(4/20)台車のキャスター交換顛末、その1

先日台車を使った時にタイヤが激しくひび割れしているのに気付いた。

よくよく見たら4輪ともバキバキだ。

交換できるのではと思い、ドイトで物を見てきたら、ものすごく種類があった。
写真と同じ台座式のものは台座金のボルト穴の位置が多種多様で、サイズを測ってからでないと買えない。
取り付けたまま測ると45mm×65mmと思えたが、そのサイズはなかった。

CRC556をかまして、ボルトを緩め、とりあえず1脚外して測ってみた。
38〜42mm×60〜65mmの範囲にあることは確かだが、どうも確度に乏しい。

ドイトに会ったのは38mm×55mmが主で、タイヤ径は大きいもので65mm程度。
タイヤ径が100mmのものだと、台座金のボルト穴は42mm×80mmぐらいになってしまう。
いずれにしても合わない。

 

(4/20)その2、ヘリの緊急搬送

このところ、ヘリコプターがうるさいことが多い。

もともと、近く(荒川沿い)が東京ヘリポートへの空路になっているようで、南下するヘリの音が風向きによっては
かなりよく聞こえるし、何か事件があると報道ヘリが多くやってくる。

先日の4/7にも4機ほどが上空を旋回していたので何かと思ったら、北砂7丁目団地で火災があったとのことだった。

警察ヘリ(青に赤たすき)もしょっちゅう飛んでいるし、消防ヘリ(赤に白ストライプ)もたまに飛んでいる。

そういう環境なので、ヘリの音が聞こえてもさほど驚きはしないのだが、今日の10時頃にも結構大きい音がしていた。
また何か事件かな、なんて思いつつ、たまには撮るかとカメラを持って外へ。

赤いヘリ(=消防ヘリ)が、飛んでいる。
飛行中の撮影はすべて失敗したが、ゆっくりとビルの屋上に接近しつつあった。
どこかのヘリポートに着陸するのか。
ヘリを呼ぶほどの急病か、なんて思いながら見ていた。

ほどなく、ビルの屋上ヘリポートに着地。

あれ? あのビルって墨東病院かな?
いや、その通りでした。

暫く見ていたが、状況に変化が見られないので、双眼鏡で確認。
すると、人を乗せるのではなく、ストレッチャーを押して、ヘリの近くから向かって左のほうへ進んでいるように見えた。

さらに見ているとどうも屋上の形が変わっているように見える。

上が着陸直後、下は5分ほど後。丸の中が違っている。

拡大。

赤い3つの点はどうやら人のようだ。
そういえばストレッチャーを押していたらしい人影も赤かった。
左の灰色の物体は機械棟のないエレベータかも。

5分後。
赤い人らしきものは消え、灰色の物体も消えた。

ヘリは東京消防庁のものだとしたら、尾翼の番号は「3」に近く、3番機かもめの可能性が高い。
搬送された方が無事でありますように。

 

(4/21)台車のキャスター交換顛末、その2

キャスターを一つ持って、最も種類が多いと思われるビバホームへ。

実際に売っているものと突合して、サイズは40mm×63mmだとわかったが、安いゴム製のものがなく、
撃っていたものは硬質ウレタンで、自在車1800円、固定車1200円ほどする。
これでは1セット(自在、固定各2個)6000円もすることに。

新品の台車が4000円ほどで買えるので廃棄料(700円)を入れても新品を買ったほうが安い。
困った。

 

(4/22)こいのぼり掲揚

10時集合でこいのぼりを揚げた。

集まったのは4人。
ぎりぎり。

手前は手すりに着ける冶具とクッションのゴム板。
奥でSさんが、重しにするポリタンに水を入れている。

パティオの床に揚げるこいのぼりを並べて、口金をロープに取り付けているところ。(NさんとOさん)

この後、上階に2人が張り付きの、こいのぼりのロープを引き揚げて両側から引っ張る。
下の二人は、上からのガイドロープとこいのぼりのロープを結び、引っ張ったロープの左右のバランスを指示する。

大5匹は5階から吊るし、小5匹は3階から吊るした。

作業時間は4人で1時間半弱といったところ。
口金の取り付け位置の付け直しをせずに済んだので、早く終えることができた。

 

(4/23)台車のキャスター交換顛末、その3

台車のキャスターで散々検索して調べたし、Amazonでもじっくり見たが、適合サイズで納得価格のものがなかった。
ま、ダメもとでもう一度Amazonで検索をかけたら、これが何とヒット。

タイヤ径が100で、台座ボルト穴が40×63mmとぴったり。
色は赤いが、価格が手ごろ(4つで2800円)しかも、在庫が自在、固定各2つとあっては頼むしかない。
すぐに確認メールが来たが、自在が手配になるので、バラバラに送るとのこと。
何だよ、と思いつつ待つ。

 

(4/23)その2、映画「バーニング・オーシャン」

マーク・ウォルバーグ主演のディザスター・ムービー。
2010年に実際にメキシコ湾で起こった「ディープウォーター・ホライズン」での原油流出と爆発炎上事故が題材。
現実には爆発炎上よりもその後の大規模原油流出のほうが被害が大きいわけだが、そちらは環境破壊と経済的損失。
人的被害も出た爆発事故が心情的には深刻。


映画の感想

 

(4/25)台車のキャスター交換顛末、結果

いつ届くのかやきもきさせたが、昨日全部一緒に発送したとのメールが来て、今日届いた。

ボルト穴はぴったり。

タイヤサイズも同じ。

あらかじめ、CRC556を使ってボルトを緩めていたので交換に手間取ることなく、

4輪とも交換し、レンチで絞めて交換完了。

 

(4/25)その2、警視庁のヘリ

今日は警視庁のヘリが旋回してました。

うるさいな、と思いつつ撮影。正面からのショットはなかなか撮れません。

黄色の丸の中はカメラですかね。

手持ちのコンデジじゃこれが精一杯。
尾翼の塗りとランディング・ギアの形状から見て、おおとり7号か8号のどちらか。

 

 
 
 

 

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