2017/8

今月の出来事

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(更新:2017/08/15

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2016年以前

Amazonで買う

Topics(8/14)その2、アオサギ

進開橋の下、釣り人が結構いる辺りのちょい先の欄干に止まっていた。
最初はカラスかと思ったが、それにしては大きい。
近づくとアオサギだと分かった。

全く逃げず、すぐ横を通り過ぎるも動じず。

先週見たのと同じ個体だが、今までのアオサギとは違う個体かもしれない。
というのも、この後扇橋方面から東に飛ぶアオサギらしき大きい鳥とすれ違ったからだ。

冠羽が見えないのと、目の上から後頭部への黒い縞、オデコからくちばしにかけての曲線がなんとなく違う。
さらに羽根の肩辺りの黒い模様がない、首の前の黒い点々模様が違うようにも思う。
感じから言って若鳥かも。

今までのアオサギ。今年の5月ころまでによく見た個体(下の写真)と比較すると違うように見える

 

****
(8/1)タイタンビカス

番号札#8が咲きそうでなかなか咲きません。

今日は#3が1輪。

#4が2輪。

 

(8/1)その2、キンコウマル

やっぱり。
2、3日は持つと思ったんで、7/30に咲いた1輪が翌日に萎んでいたのは不思議だった。
1日遅れて7/31について3輪は今朝もきれいな姿を見せていました。
画像を見ても推察できると思いますが、花弁はかなり薄い。 

 

(8/1)その3、江東花火大会

江戸川区花火大会などに比べると、規模は小さめだが、かなり前から実施されている。
昔は「砂町花火大会」だった。

開催日は日付で決まっている。
たまに何らかの都合で日程が変更になることがあるが、原則8/1の実施。

荒川の台船上から打ち上げる。
葛西橋の南側の江東区側(西側)の河川敷が会場になる。

昔は見に行ったこともあるが、混む(特に帰り)と虫(特に藪蚊)が嫌で行かなくなってしまった。

うちから見えるレベルで十分。

 

(8/2)タイタンビカス

どの株が咲いたかわかるように、識別番号札を株につけていますが、花のついた株が増え、
写真ではどの株か分かりにくくなったので、写真のタイトルに株の識別番号をつけることにしました。
番号は花のついた順です。

#9はまだ花が咲いていません。
つぼみが大きくなって咲きそうで、当初は7番を付けたのですが、他の株に先んじられ、
7番をそれに譲って8番にしましたが、また抜かれ、9番になりました。
明日は咲くと思います。

さて、今朝は番号の若い順に#3が1輪。

#5が1輪。

#6が2輪。

#7が1輪。

同じ鉢の別株、#8が1輪。

#7と#8は栄養が足りないのか、その他の原因かわかりませんが、花が縮れてます。
#6も最初の花はそうだったんですが、今日は割ときれいに花弁が開ききっているので風の影響かもしれません。

 

(8/2)その2、映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の女王」

109シネマズ木場。
IMAX版もあったが、通常版を選択。
5番スクリーンは、メモによればF列が良いとあったが、中央が埋まっていたのでD列を選択。
予約時はガラガラだったのに実際には結構な入りだった。

 
映画の感想

 

(8/3)タイタンビカス

#5

#8

#9がまだ咲かない。明日こそは咲くでしょう。


他の株ですが、今年初めて花をつけたものの、つぼみのまま落ちるものが散見されます。

肥料が足りないのでしょうか。
粒状の遅効性の肥料はやっているのですが、即効性を期待してアンプル型の液肥を何鉢かにやりました。

 

(8/3)その2、シロテンハナムグリ

死んでいるのはよく見るが、生きているのを見つけたのは久しぶり。
アリがたくさん葉についているドングリがあるので、蟻を払っていたら関係ないところからドタッと落ちた。
アオドウガネもよく落ちるけど、こいつら木にしがみついてないのか。

ひっくり返っていたのを助けてやると腕をよじ登ってきた。

途中で急に止まって、触角をひっこめたかと思うと、暫くしてまた動き出した。
腕の上でおしっこしやがった。

どんどん腕を登ってくるので、木に止まらせて解放。

 

(8/4)タイタンビカス

花は1日持ちませんので、その日の写真はすべてその日咲いた花です。

番号札の若い順に。

#5、花びらがくっついて開ききってませんでした。破れちゃってボロボロです。

#6

#7は背中合わせに2輪。

#8

#9、やっと咲きました。背中合わせに2輪。

 

(8/4)その2、ミントの花

ついでに、ミントの花。

葉にギザがある、葉脈がしっかりしている、香りが強い、ので、ペパーミントだと思います。

枯れた葉をもいだだけでも手に香りがしっかりつく。
ミントティーにするほか、肉料理の下味付けの時に利用してます。
風呂にもいれたり、ね。

花が咲くと香りが弱まるので、花やつぼみは摘むほうが良いそうです。
この後摘んでミントティーにしました。

 

(8/4)その3、最近のフィッシング・メール

フィッシングメールは以前からよく来るが、最近は以下のようなものが多い。
・未読メッセージがあるけど削除するからチェックしろ
・注文を受け付けたので確認してくれ
・注文はチャンセルされました
アマゾンから注文キャンセルしました、なんてくれば、何がキャンセルかな? と思って
確認しようとクリックしてしまう、ことを狙ってんでしょうね。
送信元メールアドレスは一見それらしいものになっているが、実は全く違うもので、
本文中のリンクアドレスも全く関係ないもの。

以前はほとんどが英文だったが、最近は日本語のものも来る。
日本語はまともになった。ただし、担当者名(?)はあまりにもでたらめ。

なんだよ、「わむななたねを2060」とか「ぬふれんるほ5713」って。
ほとんど同じ文言なのでテンプレートと自動生成の組み合わせでしょう。

それからMIXIはやってないのでマイミク申請されてもな。

xyzは最近できたドメインらしい。
whoisで登録者情報を開示しないサービスもあると言うから、なんともはやです。

会社の登記上の住所に行ってみたら、貸事務所だったり、他人の家だったり、空き地や空き家だったり、
みたいなものです。

 

(8/5)タイタンビカス

#5は1輪。

#6は4輪。1輪目。
実際の花の色はかなり濃い。メモには「赤銅色」にしている。

2輪目。

3輪目。

4輪目。

#8、これも濃いめの赤だが、#6よりはずっと赤い。

明日咲きそうな株に識別番号札をつけました。こんな感じですね。今日は#10と#11をつけました。

 

(8/6)タイタンビカス

#3

#5

#6は5輪です。面倒なので全体の1枚だけ。
昨日咲いて萎んだ花も残っています。

#10、昨日番号札を張った

#11、これも昨日番号札を付けました。

そろそろ種が取れそうです。

 

(8/6)その2、ツマグロヒョウモンチョウの幼虫

8/5の午後、ベランダを徘徊するツマグロヒョウモンチョウの幼虫を発見。
今まで気づかなかったのが鉢から落ちたのか、よそから遠征してきたのか。

いずれにしてもビオラを探しているか、蛹化する場所を探しているかだが、蛹化するにしては小さい。
毎度、幼虫は色も形もおどろおどろしいし、トゲも鋭い。

しかし、こう見えても毒はないし、トゲも抜けて刺さったりしないらしいので、
手に上らせようかとも思ったが、手が近づくと方向転換してしまう。
棒きれを出して乗り越えようとしたタイミングで確保。ビオラのある鉢、とはいっても、
春先はこれでもかと大量に咲いていたビオラもすっかり枯れ、残ったものも先日抜いてしまった。
かろうじてビオラがわずかに残る鉢があったので、そこに移動した次第。

暫くしてみるともうほとんどない葉や茎を食していたので、腹が減っていた模様。
何年か前にも虫かごで飼っていたツマグロヒョウモンの幼虫が、ビオラを食い尽くし、
うちのベランダはもとより、ホームセンターにも時季外れで売っておらず、
どうしようか悩んだ挙句、暫くスイカをやっていたことがある。
背に腹は・・ということでしょうか。その個体はスイカを食って何とか蛹化しました。
しかし、うちでは殆ど枯れてしまったビオラ。
この鉢も何本かビオラが残っていたものの、蛹になるまで持つと思えない。
今朝は食料がなくなってまたどこかへ放浪したか、と思いきや、まだいました。
その後再び徘徊。一旦は発見、確保したものの餌もなく、どこかへ行ってしまいました。

ビオラだけでなくパンジーも食べるらしいけど、いずれにしても今は時期外れ。残念です。
 

(8/7)築地の火事跡

8/3の夕刻に有名ラーメン店の井上から出火し、付近の店に延焼して1000平米ほどを焼いた火災。

火元が新大橋通りに面していたこともあってニュースなどの扱いはすごかった。

ブルーシートの向こうは全く見えない。危ないので送電を止めているという話もある。
大野屋商店の看板が痛々しい。

昨年の現場付近の写真があった。

すし一番の看板の下の「井上」は、白衣などのお店で火元のラーメン店ではない。

火元は「上手なお買い物」の下あたり。

 

(8/7)その2、A480の電池交換

実は、上の写真を撮るときにデジカメ(PowerShotA480)の日付が吹っ飛んでいた。
すぐに設定できるのでそれほど手間ではないが、電源を切るとまた吹っ飛んでしまう。

電池切れが疑われるが、電池交換しても症状変わらず。
ということは、日付時刻用の電池が別にある、ということ。

取説などもう手元にはないので、ネットで検索すると、電池ボックスのすぐそばに日付時刻用電池ボックスがあると分かった。

電池はCR1220。
ま、取説にも書いてあったが、いずれにしても持ってない。
どうしようか迷ったが、これだけ買いにアキバに行くのもばからしく、島忠で購入。
300円もした。秋葉なら100円以下だけど、電車賃も要るしね。

電池を交換し、電池ケースを元に戻し、電源オン。

日付時刻を設定し、一旦電源を切って再度入れ、日付時刻が保存されていることを確認してOK。

 

(8/7)その3、アオサギ@小名木川

小名木川を扇橋方面から東に向かってボートが進行。

どこに行くのかなと思いつつすれ違う。
ところがすぐに戻ってきて、また扇橋閘門方向へ進んでいった。

割とゆっくりと進んでいたが、それでも引き波は結構大きく、岸辺はかなり洗われていた。
これを待っていたのが向こう岸近くにいたアオサギ。

普段はぼーっと立っているのに、背を屈め水面をうかがう。

波にあおられた魚が水面近くに来るのだろう。
はっきりとは確認できなかったが、何回かに一回は獲れたみたいだった。

こういう立ち姿も良いですね。

 

(8/8)タイタンビカス

昨日、8/7は久しぶりに1輪も咲きませんでした。

超ノロノロの長寿台風5号が、関東地方にも強い風を長い間も散らしたため花がボロボロになりました。

#6は4輪咲きましたが、かろうじてまともなのは1輪だけ。

2輪目はしわくちゃ。

3輪目(手前)、4輪目(奥下)もシワシワです。

#6の並びにあった#10もボロボロです。

建屋の壁に近かった#12は助かりました。

 

(8/8)その2、クロアゲハの幼虫取り込み

アゲハの幼虫が次々とやられるので、100均で買ってきたネットを掛けました。
小さい捕食者にどの程度効果があるかわかりませんが、鳥対策にはなると思います。

網掛けした段階では10匹を超えていた若齢幼虫も何匹かは順調に育ち、1匹が昨日、終齢になりました。
取り込んだのですが、脱皮直後と見えて機嫌が悪い。
すぐに臭角を出すので、落ち着かせてからの撮影。

まだ頭でっかちです。クロアゲハの特徴がよくわかります。

胸の周りのゲジゲジ模様もナミアゲハより濃いのですが、腹の帯の方がわかりやすいのでそれを書いています。
その後台風接近に伴い、風が強くなってきたので四齢幼虫を一匹確保しました。
一両日中に終齢になると思われます。
今朝の様子。終齢が急に大きくなりました。
今日は落ち着いて葉を食べており、ちょっとくらい当たっても臭角は出しません。

四齢幼虫もクロアゲハです。
ナミアゲハより大きいですが、大きさでの識別は難しいので尻の白帯が見分けるポイントです。
このほかにも外にいる幼虫で大きくなってきたものもあり、網の効果ありと言えます。

 

(8/9)ヘリによる救急搬送@墨東病院

北から南へ消防庁のヘリコプタ―が進行。
南の方で火事か、と思うとすぐにUターンしてきた。

徐々に進行速度を緩め、もしや、と思っていると墨東病院のヘリポートに近づき、

そして着陸。

細かいところはよく見えないが、パイロットと救急隊員が降りたようだ。

その後、患者を移動させたのかどうか分からないが、15分ほどして見たらもうヘリはいなくなっていた。

 

(8/9)その2、映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」

109シネマズ木場。3番スクリーンは木場最大のキャパ。
夏休みとミニオンを前面に押し出したプロモーションのおかげで子供大量。
動員数ランキングで3週連続トップと大盛況。

 
映画の感想

 

(8/9)その3、タイタンビカス

#4はピンクで1輪だけ。

#6は4輪。全体像のみ。アサヒなので赤っぽいですが、実際はかなり濃い赤。

#13が咲きました。初咲です。これもかなり濃い赤。

 

(8/9)その4、39度、40度、44度

木場のヨーカドーの屋内駐車場に入れて3時間ほど。
車に戻った時の「外気温」=駐車場の気温は40度。

走り出して外に出た時が39度なので、屋内のほうが気温が高い。

この後、アリオ北砂にも寄って屋内駐車場に1時間置いて戻ったら車外温度は44度になっていた。
あきれ返って逆に撮影せず。

その後外に出たらやはり39度になっていたので、屋内のほうが熱中症の危険度は高いかも。

 

(8/10)タイタンビカス

#6も今日は2輪だけ。

#14が咲きました。
半開きなのは花弁がくっついてしまっていたから。

 

(8/11)アダンソンハエトリ(オス)

はっきり言って特に珍しくもなんともない。
どこにでもいる、特に家屋内にいることの多いハエトリグモ。

黒に白のラインが入っていてかわいいと言えばかわいい。

名前のアダンソンは人名。
新種の生物は発見者に命名権があるが、人名をつける場合、自分の名前を付けることは滅多になく、
尊敬する先人などの名をつけることが多い。

命名されたのが、1825年頃でアダンソンの死(1806年)よりも後であることも本人が付けたものではないことを物語る。

 

(8/11)その2、ナミアゲハとクロアゲハ

今年はアゲハの幼虫が次々と失踪する(捕食される)ので、ミカンの鉢植えを4本ほど集めて網掛けをした。

そのおかげか、

8/7にクロアゲハの最初の終齢を確保。

次いで確保した四齢も8/9に終齢に。

ナミアゲハの終齢も2匹確保し、合わせて4匹の終齢を虫かごに移動しました。

これはナミアゲハの終齢の取り込み直前。非常に奥まったところにおり、確保に苦労しました。きれい。

 

(8/11)その3、タイタンビカス

6番が3輪咲きました。
3輪目は半開きなのと奥の方でこの角度からはよく見えません。

15番と16番は初咲きです。15番がピンクです。

 

(8/11)その4、映画「スパイダーマン ホームカミング」

109シネマズ木場。
本当は3Dで見たかったが、3D版は良い感じの席がずっと埋まっており、通常版とした。
予約時からまずまずの込み具合。

凄くお面白かった。

トビー・マクガイア版、アンドリュー・ガーフィールド版、そして今度のトム・ホランド版。
ドラマ性はやや落ちるとしても、エンタメ性は抜群。

 
映画の感想

 

(8/12)アゲハの幼虫

クロアゲハの1匹が前蛹になり、ナミアゲハの終齢をさらに1匹確保しました。

 

(8/12)その2、タイタンビカス

7株、11輪。
全部は面倒になってきたので、5輪咲いた6番と新しく咲いた17番だけ。

6番。

17番。ピンクです。

 

(8/13)タイタンビカス

18番が1輪咲きました。咲いたのはこれだけ。

 

(8/13)その2、セアカツノカメムシ

久しぶりに見た気がします。

小さめで比較的よくいるカメムシ。

ミカンの木の網に止まっています。
暫くしたらいなくなっていたので、絡んでしまってはいないようです。

 

(8/13)その3、アゲハの蛹

昨日の昼間に前蛹になったクロアゲハと、夜前蛹になったナミアゲハ。
どちらも蛹になりました。

このところ気温が低いので、羽化は8/20過ぎでしょうか。

 

(8/14)タイタンビカス

3株4輪。

12番。色が淡いですが赤です。

14番。

18番。

 

(8/14)その2、アオサギ

進開橋の下。

釣り人が結構いる辺りのちょい先の欄干に止まっていた。
最初はカラスかと思ったが、それにしては大きい。
近づくとアオサギだと分かった。

全く逃げず、すぐ横を通り過ぎるも動じず。

先週見たのと同じ個体だが、今までのアオサギとは違う個体かもしれない。
というのも、この後扇橋方面から東に飛ぶアオサギらしき大きい鳥とすれ違ったからだ。

冠羽が見えないのと、目の上から後頭部への黒い縞、オデコからくちばしにかけての曲線がなんとなく違う。
さらに羽根の肩辺りの黒い模様がない、首の前の黒い点々模様が違うようにも思う。
感じから言って若鳥かも。

今までのアオサギ。今年の5月ころまでによく見た個体(下の写真)と比較すると違うように見える

 

 
 
 
 

 

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