2020/05

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Amazonで買う

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(5/1)ゴミムシダマシ(多分)

今年多分コナラだろうと同定したドングリの木。
以前花が咲いたと紹介した木。
食害をしたのは誰だ、とはっぱを裏返すと虫が交尾中だった。
拡大(丸の中)は実は別角度から撮った写真。
こういう特徴の薄い虫は種が判別しづらいが、多分ゴミムシダマシの仲間。
ゴミムシと言う別の種に似ていることからついた名前だろう。
下になっているので雌の模様はよくわからないが、上のオスよりずっと色が薄い。

 

(5/1)その2、ニワゼキショウ、アカカタバミ

ニワゼキショウ。庭石菖と書く。
昨日、ニワゼキショウの花が1輪咲いていた。
写真を撮り忘れたので今日改めて撮りに行ったら、4輪になっていた。

花芽が、まだつぼみの素レベルだが、たくさんついている。
株が大きくなっていたが、ニワゼキショウとは思わなかったので、もう少しで抜いてしまうとところだった。

ついでにほかに目新しい物はないか見て回った。
タイタンビカスの新芽がたくさん出ているが、もう少し変化が出てからにする。

アジサイの若葉の真ん中につぼみがついていた。

そろそろ鉢替えをしてやらないと、栄養不足になっていると思いつつも、そのままになっていてアジサイには申し訳ない。

何本かナガイモの芽が出ていた。
写真はその中で一番大きい物。

そのうち支えてやらないと、フェンスや棚に巻き付いてしまう。

最後にアカカタバミ。片喰の赤い葉のやつです。

カタバミ。
片喰、または酢漿草と書く。
普通はハート形の葉が3枚くっついた形の葉っぱだが、園芸種では形の違うものや4枚葉のものもある。

 

(5/1)その3、TS8330

3月下旬にプリンターが壊れた。
経験によれば、壊れるのはプリントヘッドの目詰まりが最も可能性が高いが、今回はプリントヘッドを力業で洗浄しても直らなかった。
しかも、電源オン直後の初期化時点でエラーとなってしまい、スキャナーも使えない。
暫くはSDカードリーダーと化していた。

どうするか迷っていたが、4月いっぱい使えるサービス券(千円分)を使い、キャノンのオンラインショップで購入。
何より買換え引き取りサービスをやっていたからでもある。
新しいプリンタを購入し、折り返し古い機種をキャノンに(タダで)引き取ってもらう。

買おうと思っていた機種が売り切れており、ちょっと焦ったが、今週初めにはまた買えるようになっていた。
ネットで注文。
すぐに「承りました」メールが来て、ま早くて連休明けかな、なんて思っていたら、今日届いた。

さっそく開梱し、セットアップ。
印刷、スキャン、SDカードリーダーともうまくいった。
プリント枚ルサービスに登録するといいことがあるというので、登録しようとしたがなかなかうまくいかない。
何度も失敗し、苦労したが、いつの間にか登録できていたみたいだった。
運ばれてきた箱に古いプリンタと必要書類を入れて、同梱されていた宅急便の「着払い伝票」を貼り、
クロネコヤマトに集荷を依頼する、のが手順だが、古いプリンタのサイズが大きく箱に入らない。
横には入らないので縦に入れ、少しはみ出して完全には閉まらないので、粘着テープできつめに留めておいた。
その後指定の電話番号に電話して集荷に来てもらい、控え伝票を受け取っておしまい。
宅配業者は最近集配が激増して多忙らしいが、こんなに早く届くとは思いもよらなかった。

 

(5/2)ホソヒラタアブ

ハナアブが飛んでました。
ハナアブはハナアブ科の虫の総称ですが、「ハナアブ科ハナアブ」もいるため紛らわしい。
そのため、最近はハナアブをナミハナアブと呼ぶこともあるそうです。
ナミアゲハとかナミテントウと同じ意味合いでしょうか。

止まったときには完全に羽を閉じず、逆V字型の半開きにしていることが多いのですが、
写真のように完全に羽を閉じた状態はあまり見たことがありません。

写真の木からすぐに別の木に移り、羽を逆V字型にして止まったので、撮影しようと思ったら、
飛び立ってしまいました。

飛び立った瞬間で上昇中のため、腹の先がすごく細くとんがって見えます。

 

(5/2)その2、自治会役員会

連休のさなか、と言っても「外出自粛」で誰もどこにも行けないので、役員会を開催。

7月の夏祭りをどうするかは結論持ち越し。
ただ、従来通りにはいかないだろう。
七夕飾りと短冊コンテストは実施する。

 

(5/5)レタスにいた虫

今日珍しくレタスが安かったので買ってきた。
路地物は生産者や農協でもよく洗うだろうが、どうしても土が残るので家でも洗う。
突如響き渡るかみさんの悲鳴と私を呼ぶ声。
虫だった。

まずは気持ち悪くない虫。
テントウムシですが、これだけ体を精一杯伸ばしている様子は初めて見ました。

続いてきもい虫。
最初は目も口も足もない「蛆」のような虫。体は半透明で透けてます。
ハモグリガとかハモグリバエの仲間でしょうか。

似たような詩は時々見ますが、どっちが頭かもわからないので、外に置いてみました。

色の薄い方、形としてはとんがっている方が頭らしい。

次いでナメクジ。
かみさん3度目の悲鳴。
言わば殻のないカタツムリですが、蝸牛はかわいいけどナメクジは気もいと相場が決まっています。

これだけ、「虫」がいると「さっと水洗い」と言うわけにはいきません。

あらためてじゃぶじゃぶやりました。

その結果さらにおぞましいことに。
洗った水の中におびただしいごみ。

ほぼ全部が虫。
もう載せないけど、半透明の手足口なしも10匹近くいた。

半分黒いのは羽ありかな。黒いのはアブラムシ。白いのは何でしょうね。

とにかく、精一杯洗わないと気持ち悪い。
この時期、給食や外食が休みになって野菜が育ちすぎたのもあるでしょうが、その割には葉物は安くない。

 

(5/6)深夜の緊急地震速報

深夜と言うか未明と言うか、5/6 1:57頃のこと。
寝ているさなか携帯が「ブイブイブイ、ブイブイブイ」「緊急地震速報、緊急地震速報」と鳴った。
幸いにも大した揺れではなく物が落ちたり、家具などが転倒したりすることはなかった。

目は覚めたが、ぐっすり寝ていたので激しく揺れていたとしても寝ぼけたまま起きることになったと思う。
その場合、的確に対応できていたかどうかは疑わしい。

2日前の5/4にも夜、22時過ぎに緊急地震速報が入り、かみさんが玄関に飛んで行って鍵を開け出口確保した。
ところで驚くのは、契約しているスマホに緊急地震速報が届くのは当然として既に契約の切れているガラケーにも緊急地震速報が届くことだ。

ガラケーは契約が切れているので、電話とネットが使えないが、カメラ、カレンダー、スケジューラー、メモなどのほか、
バーコードリーダーや名刺リーダーなどのアプリも動くが、これらはすべてオフラインの機能。
通信ができないはずの状態でも緊急地震速報が届くのはどうしてなのか。
なお、アンテナマークはしっかり3本立っている「緊急地震速報」が伝えられた。
 

(5/6)その2、鯉のぼり降ろす

予定では10時集合で作業することになっていましたが、朝から天気が思わしくなく、早めに行こうと準備してました。
降ろすだけなら一人でもできるのですが、下に誰もいないときに風でも吹いたらとんでもないことになるので、
10分くらい前には・・・と思っていたら、9:45に役員の一人から雨が降り出したとの連絡が入り、急遽行くことに。

下に行ったら既に片側のロープは外されて鯉のぼりが垂れていました。

反対側も外され、こいのぼりは下に。
この時はまだほとんど雨は感じない状態でした。
10時に予定通り集まった役員がもうやってるのと驚きましたが、雨が降ってきたから、と説明。
鯉のぼりをロープから外し、畳んで箱に入れる。ロープをまとめ、一緒に格納。
終わって解散したときには外が濡れていたので、早めに行動して正解でした。

余談ですが、うちから見えるURの棟間に毎年4月下旬から5月5日まで掲示される鯉のぼり。
今年はなかったです。

 

(5/7)満月

いつもだと、満月と分かっていても月齢を調べたり月の出、月の入りを調べたりするのですが、昨夜はせずじまい。
朝の天気予報で華也ちゃんが、今日は満月でよく見えるでしょう、と言っていたのを思い出して撮影しました。

満月って実はコンデジには苦手なんですよね。
明るすぎて細かいところまでは写りません。

 

(5/8)オキザリス・デッペイアイアンクロス

普段生えているのとは別のプランターにオキザリス・デッペイアイアンクロスが生えてきました。

アイアンクロス、鉄十字です。
オキザリスはカタバミ(酢漿草、片喰)のこと。
直訳すれば、テツジュウジカタバミといったところ。

5/1に紹介したアカカタバミもそうですが、片喰は三つ葉のものが多いのに、これは四つ葉です
四つ葉のまんなかが茶色くなっていて、鉄十字に見えるところからついた名前だと思います。
四つ葉なので、テトラフィラとも言います。
ラッキー・クローバーとか四つ葉のクローバーと称して売られていることがありますが、クローバーではありません。
「ラッキー・クローバー」は商品名らしいのでしょうがないというか、許せる範囲ですが。

 

(5/9)モモスズメ

かわいい名前ですが、スズメガです。

かみさんがバルコニーの掃除をしていて気づきました。
すごいのがいる、というので、デジカメを持って確認に行きました。
ベンチの脚に止まっています。
蛾は種類によって様々な形状をしていますが、ステルス戦闘機のような三角形。
典型的なスズメガです。
 

 

(5/9)その2、タビラコ(コオニタビラコ)

タビラコ、田平子と書く。

タビラコ−>タビラコの大きいの=オニタビラコ−>オニタビラコの小さいの=コオニタビラコ、と完全にループ。
積分して微分したら別物になっちゃったみたいな。

 

(5/11)アゲハの幼虫、大量に孵化

ずっとまともに手入れしなかったせいで、今年はみかんが何本かダメになり、アゲハに来てもらっても育てられるかどうかわからない。
それなのに相も変わらずアゲハがやってきて産卵していく。

産卵から3日ほどで孵化。

キンカンで編まれた初令幼虫が自分の入っていた卵の殻を食している。

他にも孵ったばかりの幼虫がいっぱい。

 

(5/12)マツバギク咲く

多肉植物だけどサボテンじゃないらしい。
ほっとくとどんどん増える。

 

(5/15)ヘリコプター軍団

ヘリの音など珍しくもないので、大して気にも止めていなかったが、やけにうるさくちらっと見てびっくり。
6機が並んで飛行していた。
焦ってデジカメを取りに行き、ズームするのも忘れて撮影。
そのせいで全体は撮れたが、機種や塗りは全くわからない。
そのまままっすぐ東に向かうのかと思うと転回を始めた。

このあたりからズームしているがもう間に合わない。

ほぼ反転だが、距離は遠くなっている。

機種不明。勝手な想像だが空自のUH60Jあたりではないだろうか。

 

(5/16)オキザリス・デッペイアイアンクロス

別名、オキザリス・テトラフィラ。フィラはphyllaでphyllon(葉)の複数形。
ラッキー・クローバー、ハッピー・クローバーなどの商品名で売られていることがあるらしい。

お分かりと思うが、オキザリス(カタバミ、酢漿草、カタバミ科)であって、クローバー(シロツメグサ、マメ科)ではない。
カタバミはハート形の葉が3つくっついた形が多いが、本種は4つ葉。
クローバーは楕円というか涙滴形というか、先端のくぼみがない。

 

(5/16)その2、小名木川遊歩道は自転車通行禁止です

朝の定時撮影をしていた時のこと。
藤棚ベンチの下で何やらで買い物を置いてちまちまやっている人がいた。
そもそもこの人を写すのが目的ではないのでたまたま映り込んだに過ぎない。

しかし、後で拡大してみてびっくり。自転車の前輪あたりで何かやっていた。

自転車で走行している人に気づいたのはその後。
 

ちまちまやっていた人と同一人物だと分かったのは、画像を確認してから。

クローバー橋より西で自転車に乗った人を見たことはあるが、この付近では初めて。
知らずにうっかり入り込んでしまったのか、自転車通行禁止と分かっていて入ったのか。
どうだったんでしょうか。

 

(5/16)その3、緊急事態宣言、8都道府県を除き一部解除

感染第2波が発生した北海道、いろんな意味で数の多い東京都と隣接する千葉県、埼玉県、神奈川県、
やはり2番目に数が多いの大阪府と隣接の京都府と兵庫県。
今後の緊急事態宣言の指定や解除に当たっては都道府県を3つの区分に分類して検討するとのこと。
その3つとは
(1)特定警戒都道府県
〈2〉感染拡大注意都道府県
〈3〉感染観察都道府県
で、今回(2)に指定されたところはなく、解除された県はすべて(3)の区分となった。
東京ではいくつかの指標を示し、それらがクリアーされたときには、現在をステップ0として、
ステップ1、2、3の段階的な自粛要請を解除する方針が示された。
殿ロードマップでいえばどのステップに当たるのかはよく見ていないが、専門家らによれば、
映画館などは定員の半分以下で100人未満の入場が許される見込み。
どのステップでそれはいつごろになるのでしょうか。

 

(5/17)管理組合理事会

やっと今年度の理事会がスタート。

本来なら、3月末で引き継ぎ4月から新体制スタートだが、今年はコロナウィルス騒ぎのおかげで、通常総会が延びそれに伴って引継ぎも延びた。

 

(5/18)Amazonの置き配(頼んでないけど)

今日の午前中の出来事。
ピンポーン。
マンションのオートロック脇のインターフォンからの呼び出し。
家「はい」
客「アマゾンのお届け物です」
家「はい」
客「玄関先に置いておきます」
家「はい」
ポチ(オートロック開錠ボタンを押す)

暫くして玄関先の開放廊下に台車の音がした。ドアのインターフォンを押すようなことはなかった。
(お荷物置いていきます、でもよかったけどね)

確認に行くと荷物がドア脇に立てかけてあった。

宛名が見えないように置いてあった。

中身は本で特に問題なし。

**追記

後日、Amazonのマイページで確認したところ、ご丁寧に置いた様子の写真が載せられていた。
尚、写真撮影は断ることもできる。

 

(5/19)野菜室ほぼ空っぽ

今のところ3日に一度ではなく、週に1回しか買い物に行ってないので、いくらまとめ買いをするといってもどうしても在庫がなくなってしまう。
冷蔵庫の野菜室の残りはこれだけ。

下の段は空。

 

(5/19)その2、アゲハの幼虫

山椒(木の芽)にいたアゲハの幼虫をできる限りキンカンに引越しした。
おかげでキンカンは満員状態。

 

(5/20)テントウムシの幼虫

今朝、かみさんがドングリの木にテントウムシの幼虫がいたというので探しに行った。
コナラにそれらしいものはいたけど、撮影したらウンカだった。

あらためてどこにいたか聞いたらクヌギだった。
別々の葉に4匹いた。

もっといるかもしれないが寒くてそれ以上は探さなかった。

幼虫のそばに小さい黒いものがある。
一瞬共食いした幼虫の残骸かと思ったが、脱皮した皮だった。

すごいよね、とげとげ。
とげとげの下にもとげとげがあるわけでうまく脱げるもんです。
一匹のとげとげの根元が少し色がついている。

もう少し大きくなるとここが明らかに朱色に変化してくるんですが、そのパターンはテントウムシの種類によって異なる。
今はまだはっきりしないのでも何テントウかわかるのはもう少し先。

 

(5/21)ドクダミ、タイリンキンシバイ、ヒルガオ

久々に外散歩。

ドクダミが咲いていた。

子供のころの印象では、ドクダミは日陰のやや湿り気のある場所で咲くと思っていたから、日当たりのいいところで咲いているのはやや意外。

植栽のタイリンキンシバイ(大輪金糸梅)が咲き始めていた。

ヒルガオも咲いていた。

 

(5/21)その2、タネツケバナ

実が完熟すると、触れたり何かのきっかけではじけ、種を飛ばす。
種が触ったもの(人とか動物とか)につくからタネツケバナだと思っていた。

実際は種もみを水に漬ける時期に咲くコツから付いた名で「種漬け花」だそうだ。
春の七草のナズナ(ぺんぺん草)と間違えられることもあるらしい。
間違って食べてしまう人もいるようだが、食べても毒はない。

 

(5/24)ふたたま、二つ玉、二つ卵

正式には二黄卵というらしい。

最近はサイズ「無選別」の特価品を買っている。
今日その中から特に意識せず選んだ卵。
やけにでかいな、とは思ったものの割ってびっくり。二つ玉でした。

 

(5/24)その2、ナワシログミとシャリンバイ

梨と同じ鉢に生えていたナワシログミとシャリンバイ。
シャリンバイは去年100ほども実がなったが、梨に影響が回らなくなると思い切ってしまった。

ところがすごいもんで、両方とも芽が出た。

今のところナワシログミが大きく先行。

一方のシャリンバイは、芽かな、というレベル。

 

(5/24)その3、物干し台

左右一対でベースに水を入れる物干し台。
支柱の片方が壊れたので、バルコニーの梁を利用して物干し竿の片側を吊り使っていたが、ついに残っていた方の支柱も壊れた。
内側の金属が錆びて弱り、途中から曲がってしまったのだ。

ついにあきらめて新しいものを買った。
今回はさすがに置き配ではなく手渡しとなったが、本日届いた。

ベース付きのはずなのにケースがやけに薄い。

ベースはついていたがやはり思ったよりというか前のやつより薄い。

ここで最初の失敗。
写真を撮るために日向に出しておいたが、そのほんの何分かですごく熱くなり触れんくなった。
日陰にもっていき、少し置いたら冷めたけど。

ベースは水だと12kg、砂で13kg、砂+水なら20kgになるとのこと。
砂はないのでとりあえず水だけ。転倒するようなら考えます。

支柱は2段つなぎで、下の支柱をベースにさすとこんな感じ。

上は2本を付属のボルトでつなぐ。

ここでまたも失敗。
先に一本を締めてしまうと、補強パイプが入れられない。

まず補強パイプを2本とも入れてからナット締めする。

ここで3度目の失敗。
梱包されていた時は、ボルト側にワッシャーがついていたが、説明書によれば、ナット側にワッシャーを入れよ、とある。

せっかく締めたのに、外してワッシャーを入れ直し。

締め直し終了。

同じものを2つ作り、支柱をつないで完成。
なお物干し竿は傷んでおらず、前のものを流用しました。

 

(5/24)その4、ハバチ、たぶんルリチュウレンジ

ハバチが飛んでいた。
形や色からチュウレンジバチと踏む。

なかなか止まってくれず、ちゃんと撮れたのは1枚だけ。

チュウレンジハバチと間違って呼ばれることの多いチュウレンジバチに激似だが、チュウレンジバチは腹が鮮やかなオレンジ。
 

これはどう見ても濃い紺。

色具合から見てチュウレンジバチと同じミフシハバチのルリチュウレンジでしょう。

 

(5/25)アリグモのオス

網戸に蟻が、いや、アリグモじゃないか? ということで外に回って撮つすことに影。
とはいっても、そのままだと室内の物で見にくいので、内側から紙を当てて撮影。

たらこ唇が縦についているように見えますが、太いはさみのような顎です。

通常アリに擬態しているときは、6本で歩き、最前の脚は持ち上げて触覚に見せかけています。
この時は擬態する必要がなかったようで、脚を8本とも使っています。

以前は、蟻に見せかけて「アリを油断させて捕食する」と言われていたようですが、実際には違うようです。
Wikiでは要出典になっていますが、アリグモがアリを捕食することはないようです。

そもそもアリが敵味方を見分けるのは臭いであり、姿かたちが似ているからと言ってアリが騙されるわけはありません。
蟻を飼っている人が「アリとアリグモどっちが強いか」を確認するために観察したところによれば、
アリとアリグモを遭遇させるとどちらも互いを避けるという結果になったそうです。

 

(5/26)緊急事態宣言全面解除

スーパーなどでは混雑回避のための施策がいろいろ取られている中、ついに残りの8都道府県も緊急事態宣言が解除され、
東京都においてはロードマップのステップ1に移行した。

ステップ1では展示施設がほぼ解禁となった。
動物園、植物園、水族館、科学館、美術館、記念館、図書館など。

屋内運動施設は観客席部分を除き解禁。
体育館、水泳場、ボウリング場、柔道場、剣道場、屋内テニス場、屋内ゴルフ練習場、屋内バッティングセンターなど。

なお、屋外の運動施設は水泳場を除き、そもそも自粛要請対象外で、ゴルフ練習場、バッティングセンター、陸上競技場、
野球場、テニス場、弓道場などは今までも観客席部分以外は営業可だった。
クレー射撃場、アーチェリー競技場、ゴルフ場なども屋外はそもそも自粛要請対象ではなかったと思われる。

文教施設は、幼稚園、小中高校、大学、各種学校、専門校などほぼ解禁。
但し、分散登校が求められている。

放送大学ではもう今期の面接授業(スクーリングに相当)と単位認定試験を中止にしてしまったが、
教室を定員の多いものに変更し、出席率をキャパの半分以下にするなどすれば実施できた可能性がある。

なお、保育所、学童クラブ、障碍者/高齢者等の社会福祉施設はもともと自粛要請対象外。

当初は概ね2週間単位とおっしゃってましたが、早ければ今週末にも移行されるであろうステップ2。
ステップ2になれば解禁される施設としては、次の通り。

まずは塾等。
学習塾、自動車教習所、英会話/音楽/囲碁/将棋/そろばん/絵画などの教室。
体操/バレエ教室。

体操教室、バレエ教室は運動施設ではなく塾等に仕分けされているが、ヨガ/ホットヨガは運動施設の扱いでステップ1対象。

劇場等もステップ2対象。
演芸場、劇場、プラネタリウム、そして私が最も気にしている映画館。

集会場、展示場、文化会館、ホール、ホテル/旅館の集会場。
なお、ホテル/旅館の集会場以外の施設部分はもともと自粛要請対象外。

商業施設も今までは基本的な生活の維持に必要な施設は自粛要請対象外だったが、例えばショッピングモールの専門店も解禁。

これも実はおかしいところで、家電店や本屋はもともと自粛要請対象外なのに、アリオ北砂に入っている福屋書店やノジマは、
ショッピングモール扱いなのか休業になっていた。
しかも、イトーヨーカドーアリオ北砂店の衣料品売り場などはやっていたし。なんか変。
家具屋はいいけど島忠の家具売り場は休業と今更ながらなんかよくわからなかったな。

都の当初案では確かステップ2でも自粛要請のままだったスポーツジムはステップ2で解禁。

そして、いつになるかわかりませんが、ステップ3になると、接待を伴わない遊興施設や遊技施設が解禁になります。

遊興施設とはバー、スナック、馬券/車券/舟券売り場、満喫など。
当初案ではステップ3の対象外だったはずのカラオケ店も解禁。

遊技施設では麻雀、パチンコ、ゲーセン、遊園地、テーマパークが解禁。

なお、イクスピアリは千葉県の自粛要請の対象であり、シネマイクスピアリも含めて6月1日解除になります。
しかし、TDL、TDSは5/25 12時現在の告知では再開時期が明示されていません。
(イクスピアリの再会告知は5/26 18時現在なのでTDLとTDSも早晩明示されると思います)

接待を伴うバー、スナック、キャバレー、ライブハウスはステップ3でも解禁にならず。
過去にクラスタ―が発生した施設は原則自粛対象のまま。

 

(5/26)その2、セアカツノカメムシ

カメムシがおぼれていた。
下手につかもうとすると防御のために悪臭を放つことは知っているので、一瞬迷ったが下から指を入れて掬い上げてやった。

おろすと体を斜めにして寄れているように見えたが、実は羽を半分広げて水を切っているようだった。

前翅は甲虫のような鞘翅にはなっておらず、上半分だけが固い。初めて知った。
腹の赤はややキモイ。

しばし後、水切りはうまくいったようでよく見るカメムシの形に戻った。

 

(5/27)マツバギク、ネズミモチ、アジサイ

マツバギクの花は写真よりももっと色は濃い。

赤系の艶のある花はなぜか写真では色が薄く写る。

ネズミモチも花が咲き始めた。

後ろに見えるのはつぼみ。
それにしては花同士がずいぶん離れているようなので、確認に行ったらこの花が見つからない。
かみさんに聞いたら実がなるのが嫌で取っちゃった、そうです。
実が熟すと落ちるんですがつぶれて床にかなりのシミができる(洗えば落ちるけど)のが嫌だそうです。
ヒヨドリが食べた跡も汚い。

アジサイは色がつき始めた。

 

(5/27)その2、シャリンバイ花枝折れる

シャリンバイ。
1本もう結構大きいのに、なかなか花がつかない株があって、花が咲かないタイプなのかなんて心配していたら、
今年やっと花芽が出て花が咲いた。
前から咲いていた株はもう花が終わっているがこちらは満開。
で、写真を撮ったがなんだかずいぶん枝が低い。

他の枝に比べると広がり方がおかしい。
で・・・・・よくみると、
お、折れてる。

折れてるというより裂けてる。
何故?
風が強かったわけでもないし、植木鉢が倒れたわけでもない。
せっかく花がついたのに、よりによってその枝。

残念だが折れたものはしょうがない。

 

(5/27)その3、ヘリコプター、何題か

5/24、東京消防庁

(5/25)警視庁

(5/27)東邦航空

 

(5/28)ゼフィランサス・カリナタ

つぼみに気づいていなかったので急に咲いたと思ってびっくりした。
かみさんは気づいていて逆になかなか咲かないと思っていたそうだ。

 

(5/28)その2、卵

先日二黄卵のことを書いたが、その後買った卵にもどでかいのがあった。
LL規格の最大である76gもあった。

隣に置いたのはやや小ぶりの卵で、量って見たらMS規格の中間値である55gだった。

 

(5/29)イキイキ生鮮市場

懸案だった「イキイキ生鮮市場 新東陽町店」に行ってきた。

今までの(旧)東陽町店はや狭く混雑していて、この時期とても行く気にはならない。
なにより、日通不動産の駐車場が閉鎖になり、西友の駐車場のサービス条件が何倍もきつくなったのが痛い。
(購入千円で2時間から、2千円で1時間、5千円で2時間に)

ともあれ、新東陽町店はその日鉄不動産の駐車場跡地にできたビルの1階にある。
今までより若干近くなった。
駐車場入り口は店舗北の端。
曲がってすぐに入り口の発券機があり駐車券を取って、少し左に曲がってすらスロープを上る。
スロープは狭くて途中から右への急カーブだが、傾斜は比較的緩く楽に上がれる。
ただし、下りの時はのぼり優先で待つのと、左側の壁面にあたりそうで怖い。

駐車場からは南の端と北の端に階下への階段/EVがある。
駐車場のサービスは購入千円で1時間だ。レジで駐車券を出して処理してもらう。

店内は文字通り今までの何倍も広い。
通路の幅も広くなって品数もかなり増えた。

野菜、魚介、肉類は相変わらず安い。業務用サイズの大袋も多い。
つい買いすぎても思ったより安く上がる。

帰りは店舗南側のEVで2階に上がり、目の前の前精算機に駐車券を通す。
スロープを下り、ゲート前の精算機に駐車券を入れようとしたら、自動で開いた。
後で確認したところ、ナンバープレートを読み取る仕組みのようだった。

出庫は左折のみ。
もと来た道には戻れず、永代通り方向に進む。
上り方向(西行き)でなければ、さほど込まないので、永代通りから明治通りに入って帰宅した。
(明治通りは両方向とも混む)

 

(5/29)その2、放送大学、通信指導、午後5時締切

今日が締め切りなのは知っていたが、どこでどう間違ったか、ネット提出は24時が締め切りだと思っていた。
念のため確認して良かった。

 

(5/29)その3、ブルーインパルス

お昼のニュースでは、ブルーインパルスが医療関係者に謝意を表すため、都内を飛行することを伝えていた。

場所や時刻は秘密だというが、河野防衛大臣がツイートしているとの話も伝わってきた。

河野太郎防衛大臣のツイートより転載

「河野太郎 @konotarogomame
ブルーインパルス は、本日 12:40頃から13:00頃の間に、新型コロナウイルス感染症に対応中の医療従事者の方々をはじめ、
多くの皆様へ敬意と感謝をお届けするため、東京都区部を中心に編隊による航過飛行を行う予定です。」
転載終わり

飛行ルートは次の通り。

これで約20分だから、自宅付近を通過するのはあっという間の出来事かも。

開始まであと1時間15分ほどです。
期待しています。

 

(5/29)その4、ブルーインパルスの飛行

アラームをセットして予定時刻を待つ。

待ち構えていると、西側からジェット機のエンジン音が。

6機編隊で、我が家の上空付近を通過しつつ、方向転換して北の方向へ。

スモークはいったん止められて、編隊はどこへ行ったか分からなくなった。
しばらくすると北から南に向かってスモークを吐きながら飛行。

これで終わりか、と思ったらもう一周あった。

隊形が変わったようだ。
一番機がスモークを出していないようにも見える。

ところで、よく見るとブルーインパルスの6機に少しずれて1機が後を追っている。

同型機かどうかまでは判別できないが、塗りは違うようだ。
また増槽はつけていないように見える。

 

(5/29)その5、通信指導提出完了、ぎりぎり

ブルーインパルスを見ていたりして、グダグダやっているうちに時間が経って、通信指導にかかるのが遅れた。
ちょっとなめていたが「食と健康」は劇難だった。
「食と健康」に時間を取られて全部送信し終わったのは、16:59だった。まさにぎりぎり。

 

(5/30)CEATEC、オンライン開催へ

CEATECとinteropは毎年欠かさず行っているが、今年のCEATECはオンライン開催となることに決まった。

* 以下、メールの転載(一部) *
1.CEATEC 2020 オンライン開催への変更のご案内

CEATEC 2020は、2020年10月20日(火)〜23日(金)、幕張メッセ(千葉市美浜区)での開催に向けて準備を進めてまいりましたが、
今般の新型コロナウイルス感染症の影響による状況を鑑み、来場者、出展者ならびにCEATECに関わるすべての皆様の安全を
最優先に考慮した結果、CEATEC 2020は幕張メッセでの開催を中止いたします。

今回の中止に伴い、CEATEC 2020は同日程にて、オンラインにて開催を実施いたします。
オンライン開催の詳細つきましては、本年6月中旬ごろから順次、公式サイト等にて発表いたします。

CEATECの開催に向けて準備等を頂いておりました皆様には、変更に伴いご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力を賜りますよう、
お願い申し上げます。

公式WEBサイト
https://srt.ceatec.com/2MekKT3

プレスリリース<5/25>
https://srt.ceatec.com/36Cv1lF

** 転載、以上。

 

(5/30)その2、東京都、ステップ2へ

東京都は、6/1、午前0時をもってステップ2に移行すると発表した。

都知事が言うところの東京アラートに係る指標のうちには、閾値を超えているものもあるが、経済が疲弊している今、
いつまでも自粛と言うわけにはいかないのでしょう。

神奈川や千葉に比べても厳しい状態にあった東京都ですが、これでほぼ隣接県と同じになりました。

元々自粛要請の対象外だった屋外の運動施設(一部観客席を除く)、保育所、学童クラブ、障碍者/高齢者等の社会福祉施設、
病院、医院、診療所などの医療施設、交通機関、電気、ガス、水道、ごみ処理などの公共サービス、100均、コンビニ、スーパー、
集会場を除くホテル、旅館、民宿など。

加えて、ステップ1では動物園、植物園、水族館、科学館、美術館、記念館、図書館などの展示施設、
体育館、水泳場、ボウリング場、柔道場、剣道場、屋内テニス場、屋内ゴルフ練習場、屋内バッティングセンターなど、
屋内運動施設(観客席部分を除く)

文教施設は、幼稚園、小中高校、大学、各種学校、専門校など分散投稿など条件付きでほぼ解禁。
6/1から追加で解禁されるのは、さっくり次の通り。
運動施設においては観客席が解禁。(一定の条件あり)

学習塾、自動車教習所、英会話/音楽/囲碁/将棋/そろばん/絵画教室、体操/バレエ教室など塾等。
演芸場、劇場、プラネタリウム、映画館などの劇場等。これらも一定の条件はある。

集会場、展示場、文化会館、ホール、ホテル/旅館の集会場。
商業施設も、例えばショッピングモールの専門店も解禁。

都の当初案では確かステップ2でも自粛要請のままだったスポーツジムもステップ2で解禁になる。

 

(5/31)ホソアシナガバエ

実は結構飛んでいる。

5mmほどか。
コバエ(ショウジョウバエ)よりは大きいが、イエバエよりは小さい。

色はきれいで足も長くスタイルはいいし、家の中で食べ物に集るようなことはしないので、毛嫌いされにくいと思われる。

アシナガキンバエとよく混同されるらしい。
厳密には翅脈の違いで見分けるそうだが、普及型の廉価版デジカメではそこまで明確に写す技量はない。
何よりアシナガキンバエはレア種で、ホソアシナガバエはよくいる種らしい。
なお、ホソアシナガバエにもいろいろ種類があるらしい。

 

 

 

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