2017/9

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(更新:2017/10/02

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(9/1)金魚いなくなりました

最後の1尾も死に、ついに1尾もいなくなってしまいました。

原因がよくわからないまま、7匹が4日ほどで次々と死んでしまいました。
たかが金魚、とはいえ残念で、暫くは金魚を飼う気がしません。

この後、金魚を葬り、水を抜いて、ポンプと上部フィルターユニットを丁寧に洗い、中のフィルター、活性炭は廃棄。
水草とエアストーンも廃棄しました。

水槽はスポンジで丁寧にこすり洗いして、日光消毒のためにベランダに置いてあります。

 

(9/2)タイタンビカス

台風15号の影響もあって、朝から雨。

外に出るのが嫌で室内から東京スカイツリーの撮影をするつもりだったが、
タイタンビカスが咲いているのが見えたため、やむなく傘をさして外に出た。

ブドウの葉が邪魔で花が押されている。
どけようとしたが、蔓が絡んでいたので断念。
21番でした。

昼には雨も上がり、花も朝より大きく開いたので、ブドウには申し訳ないが絡んだ蔓を切って撮影。
ブドウの葉が当たっていたところが折れてしまっています。

 

(9/2)その2、自治会役員会

9/9の防災訓練の炊き出しについて詳細決定。

10月の秋祭りはいろいろあって日程をずらしたが、内容については未定。

 

(9/3)タイタンビカス

9番が開花。

 

(9/3)その2、コガタスズメバチ

アゲハの幼虫と卵をざっと確認。

その時、枝の向こうに鮮やかな黄色を発見。

蜂、それもスズメバチです。

サイズから見てオオスズメバチではない。色合いから見てキイロスズメバチではない。
とすると、コガタスズメバチか。

左前脚を上げて片手万歳の様になっている。足の不具合か、たまたまか。

コガタスズメバチは模様やあごの形で見分けるらしい。
上あごが「vvv」になっているのが、コガタスズメバチの特徴らしい。

 

(9/3)その3、アゲハ羽化

ナミアゲハが羽化した。

気づいたのは羽化直後だったらしい。
羽は伸ばし切っていたが、蛹の殻をつかみ損ねたか虫かごの底でわらわらやっていた。
壁を登ろうとしていたが、滑って登れないらしい。

慌てて割りばしを入れるとそれをとっかかりにして蛹の殻まで上っていき、落ち着いた。

本当はもう少し上に上がってほしかったが、ぎりぎり下には付かずにすんだようだ。

このままフタをせずにしばらく置く(割りばしが邪魔でフタが閉められない)

昼過ぎには虫かごから出て、網戸にとりついていたので静かに開けて解放。

暫くベランダでぐるぐる回っていたがそのうちどこかへ飛んで行った。

 

(9/4)クロアゲハ羽化

なかなか羽化の瞬間は見れないものです。
朝、6時頃に確認したときはまだ羽化してませんでした。
7時過ぎにはもう翅も伸び切って・・・

と、言いたいところですが、よ〜く見ると、突起部がまだ伸び切ってないで丸まってる。
1時間後には完全に伸びてました。

今日は気温が低いので、この後、虫かごから出しましたが、カーテンに止めてます。
サイズがわかるように手を添えてみました。
手を近づけても全然驚かない。

 

(9/4)その2、タイタンビカス

9番は予想通り。

奥に見えるのは昨日咲いた花。

18番は咲くかどうか微妙だった。
つぼみが伸びてはいたが9番よりは小さめだったので。

色は薄めですが「赤」です。

 

(9/4)その3、アオサギ、ダイサギ

アオサギはいつも同じ個体が見れているのかは自信がなくなった。

今日のも、黒い模様がよく見えず、個体識別までには至らない。どだい、素人に個体識別は無理か。

夕方5時ごろだったかな。クローバー橋の下あたり。

姿勢良く欄干の上に止まっていた。
一瞬首をすくめたがまた伸ばして良い姿勢に。

この後6時頃、付近を通った時、「ギャア」という声を残して扇橋閘門方向に飛んでいくアオサギを見た。
アオサギを見て、扇橋に向かって歩いていると、西から白鷺が2羽飛んできて、1羽がすぐ近くに止まった。

いきなり、水に顔を突っ込んで小魚を捕えたようだった。

暫く様子をうかがっていたが、東に向かって飛び去った。

白鷺は、シラサギという種類がいるわけではなく、白い鷺の総称。
多くはダイサギ、チュウサギ、コサギなど。
今日見たのはサイズや飾り羽根がないことなどからダイサギと思われる。
白鷺と同じような名付け方は別に珍しくなく、赤とんぼもそうだ。

アカトンボという種類のトンボがいるわけではなく、秋に赤くなるトンボの総称。
主としてアカネ系のトンボ、アキアカネ、ナツアカネなどを言うが、
赤ければアカネ系に限らず何でも「赤とんぼ」と呼ばれることが多い。

 

(9/6)ムクドリの朝会

近くの大団地の敷地内にムクドリの大群が住んでいて、朝夕の出退勤時間にビイビイビイビイ、うるさかったものだが、
最近は対策が行われたのか、あまり気にならなくなった。

ところが今朝はうちのマンションで、ムクドリの朝会。

集まっているだけで静かだった。

 

(9/6)その2、築地火事跡

全く片付いていないように見える。

場外は残るようだが、この辺りはどうなるのか、先の見通しが不透明な中で店が再開できるのか。

 

(9/9)タイタンビカス

9番。

11番。

 

(9/9)その2、防災訓練

我々自治会は9時集合で、会場設営、炊き出し準備。

椀、箸は合羽橋で9/6に購入。
流水麺以外の食材は昨日購入済みで、今朝はアリオのヨーカドーに流水麺を引き取りに行った。

10時非常ベル発報で、EVを使わず避難訓練開始。
100余名が参加。

煙ハウス体験

初期消火訓練

このほかに「AED講習」「起震車による地震体験」などを実施。
訓練終了後、流水麺を配布。
区からの記念品を配布して終了。

 

(9/10)映画「ダンケルク」

109シネマズ木場。3番スクリーン。

 
映画の感想

 

(9/11)ゼフィランサス・シトリナ

2001年の今日。
帰宅してすぐにニュースで2機目が突っ込むのが放送された。
一体何が起こったのか、その時点では理解できなかった。

あれから16年。対立する双方にとって今の状況は想定内なのか、想定外なのか。

 

(9/11)その2、アオサギ

ほぼ同時刻に別の場所にいた2羽。移動したのか、別個体なのか。
遠目には判別しがたい。

 

(9/11)その3、ノシメトンボ

褐色斑が翅の両端にある。
該当するトンボにはノシメトンボ、コノシメトンボなどがいる。
同定は胸の縞模様で行う。サイズ感は個々にはわかりにくい。

 

(9/12)タイタンビカス

2番。南風で、南向きに咲いていたのでびしょ濡れ。

20番。こちらは北向きに咲いたのでそれほど濡れていない。

22番。これも北向き。

 

(9/12)その2、コガタスズメバチ

また来ました。

別個体かもしれません。

風が強かったので、しがみついている感じでした。

 

(9/15)J−ALERT

前回(8/29)が少しわかりにくかったと言うか、雑駁だったので文言を変えると発表があったのが確か昨日。
早速今日、変更後の文言が伝達された。

第一報

続報

 

(9/15)その2、赤とんぼ、アキアカネ

赤とんぼ、とは秋に赤くなるトンボの総称。アカトンボという種がいるわけではありません。
代表的なものにアキアカネがあります。
ただ、時期によって赤味の濃さが違うし、個体差もあるので、赤とんぼ=アキアカネ、というわけにはいかない。

風が強く、しがみついているのに必死でしたから、かなり近づいても逃げませんでした。
これなんか翅を下げて落ち着こうとしているんですが、すぐにまた突風が吹いてくるので煽られてました。

胸の模様で見分けることがわかっていたので、フラッシュ撮影しました。

アキアカネで間違いないでしょう。

 

(9/15)その3、ウンカ(ヨコバイ)

時々葉の上にいて、小さいので何かの幼虫かと思うと、ポンと跳ねて(飛んで)逃げる。
写真を撮ると成虫だとはわかるのですが、何かよくわからない。
ベランダで整理をしていて手についたので、弾き飛ばす前に撮影しました。

アップ。

サイズ、形から言ってウンカの仲間のようです。
ウンカって稲につく害虫?
それもウンカですが、種類は多く、いろんな色形をしているものがあります。
なんたらウンカ、なんたらヨコバイ、なんたらアワフキなどのどれかです。

カメムシの仲間。
普通のカメムシだけでなくセミやタガメもカメムシの仲間なのでまさに多種多様。
そういわれるとセミの顔に似てなくもない。

 

(9/16)カラスと柿

今朝、カラスがやけに多いなと思っていたら、近くの屋根に何匹かが止まって談合中?
気になって撮影したら、1羽が何か丸い物を脚で押さえてます。
後の2羽がそれを見ていると言うか狙っています。

咥えてへへーんって、食べようとしているのかな。

もう1羽が参加。
やらねえよ、って感じでそっぽ向いてます。

色や形から見て柿のようです。
確かカラスのいる近くに柿の木があったような気がします。

 

(9/17)ナミアゲハ羽化

今日は台風18号の影響で、雨。
この後台風の接近に伴い、深夜には風速が20m/sに達する予報。

朝確認したらいつ羽化してもおかしくない状態。

到底外に出すわけにはいかないのに、羽化してしまった。

虫かごの壁が滑るようなので、虫かごの外には出したが、一晩カーテンで休んでいてもらうことに。

 

(9/18)ナミアゲハ放出

放出(はなてん)ではなく、放出(ほうしゅつ)。
外に出しました、というか窓を開けたら勝手に飛んでいきました。

ただ、まだ風が強いので、暫くベランダにとどまり、風に乗って大空高く飛んでいきました。

と、言いたいところですが、というか一旦は高く飛んで行ったのに、すぐ舞い戻ってきて、ベランダをあちこちうろうろしてました。

 

(9/18)その2、スタンドアップ・パドル・ボード

SPBではなく、SUPと略す。
音がしないので、偶然見かけた時しか見つけられない。

優雅です。

こういうのを見ると、貧乏性だもんでどこのメーカーでどれぐらいするのかが気になるところ。

126 RACE、12’6RACEをヒントに調べてみました。
サイドに書いてある12’6×27 RACE(x27は良く見えません)がモデル名で、メーカーはRed Paddle Co。

このモデルはバッグやポンプなどのセットで18万円ぐらいする。 RACEというからにはスピードを競うモデルらしい。

 

(9/18)その3、アオサギ@小名木川

毎週月曜は小名木川沿いを散歩がてら買い物に行くので、アオサギを見るチャンスでもある。
横十間川を南から飛んできて、クローバー橋で急カーブし、ギャアギャアと鳴きながら欄干に着地。

右方向から人が歩いてきたので、飛んで行ってしまったが、すぐに戻ってきて建物の屋根の上に降りた。

今まで見た個体とは別の個体のようだ。

というのも、羽根を閉じた際に肩のところにできる黒い模様がない。首の前の黒い筋もないようだ。
くちばしの上が黒っぽい。ということで若い鳥、幼鳥ではないかと思われる。

 

(9/18)その4、タイタンビカス、半開き

咲いているのかいないのか、分かりにくい半開き。

夕方には萎んでしまっていたので、咲いていたことになります。
風が強かったので開ききらなかったんでしょうか。

 

(9/20)歯医者、ブリッジ入れ直し

先月下旬、ブリッジの支えになっている歯が痛み出した。
疲れがひどかったりすると痛むことがよくあったので、しばらく我慢していたが、直らず歯医者に行くことになった。
欠損した歯を両側の歯で挟んで(AXB)支えるのが、普通のブリッジだが、このブリッジは奥の2本で欠損した歯を支える
(ABX)の格好なので、どうやって治療するのか疑問だったが、AとBを切り離し痛むBを治療。

ブリッジが切り離せるとは知らなかったのでびっくりした。

神経の治療は順調に進み、(ABX)の(A)はそのままとし、通常通り欠損した歯を支える方式になった。
つまり(A)(BXC)、2、3回で終わることが多い歯医者だが、丸々1カ月かかって完了した。

しかし、夕食時に別の歯の詰め物が取れてしまい、これはその都度はめてもらって凌いでいたものだが、
何度も取れるのと、取れた後が染みるようになったので、また直してもらわないといけない。

また何かあったら、ということで治療を終えたばかりなのに、何かあってしまった。

 

(9/21)タイタンビカス

2番がまた半開き。
まるで八重咲のようだが、かみさんが広げようとして花弁を破いてしまったため。

もう一つは23番。
初咲きで、昨日慌てて番号札を作ったもの。

これはきれいに開いた。ピンク。
大き目の株なので、今まで咲いてなかったのが不思議。

 

(9/21)その2、歯医者

詰め物が取れた歯の治療に行く。
取れたものは使わず、削って新たに型を取った。

次回は新しい詰め物(冠)を嵌めてお終いになる見込み。
いつもこんな感じなんですよね。

 

(9/21)その3、ナミアゲハ前蛹へ

終齢になりたてを取り込んだナミアゲハ2匹。
なかなか大きくならないので心配していたが、相次いで前蛹になった。

ただ、まずったのは1匹が虫かごのフタと本体にまたがって前蛹になったこと。ふたが開けられない。

もう一匹はふたの裏なので問題ないが、どうするか悩む。

先に蓋の裏が羽化しても虫かごからうまく出せないかもしれない。
かといって無理やりふたを開けると跨った蛹が悲惨なことになるかもしれない。

 

(9/21)その4、クサカゲロウの幼虫

アゲハの幼虫を確認していた時、ミカンの葉っぱの上でごそごそ動く「ごみ」。

小さいのでなかなかきれいにピントが合いません。 何枚か撮って、ましなのはこの1枚だけでした。

クサカゲロウの幼虫です。
ゴミは葉っぱの欠片とか、餌にしたアブラムシの死骸(中身は空)とか、
その辺のものを、どうやってくっつけているのかは知りませんが、乗っけてます。
クサカゲロウの幼虫ですから、アリジゴク(ウスバカゲロウの幼虫)と同じような形状で、
業務用の氷はさみのような鎌状というか鋭い顎を持っているはず。

拡大すると進行方向前方にそれらしきものがちらっと見えます。
軽いんでしょうけど、重装備に見えますね。

 

(9/22)クサギカメムシ

ランタナにいました。

いつも虫を探しているわけではなく、アゲハの幼虫が健在かどうかを確認していました。
ランタナの鉢をミカンの木の傍に移動したので、何やら茶色い虫が目に入りました。

頭を下にして角度的に撮りにくい位置にいたので、どうやってカメラを構えるか、上下逆のままでいいかな、なんて考えていると、
そろりそろりと動き出して、撮りやすい位置に移動し、さらにじっとしているではありませんか。

まるで撮ってくれとでも言わんばかり。
実際はこちらを警戒して動きを止めているだけだ思いますけど。

ともかく何枚か撮影。

色は地味ですが、背に一対の赤い点があったりして、簡単に種類は分かるだろうと思いましたが、ところがどっこい。
ネットのカメムシ図鑑をいろいろひっくり返して、おそらくクサギカメムシだろうと。

似たものにクチブトカメムシがいますが、クチブトのほうがもう少し「ツノ」が大きいのと
なかなか写真が出てこないので、珍しい(なかなかいない)だろうと考え、良くいるとされる「クサギカメムシ」にしました。

ところで、「クサギカメムシ」はカメムシの中でもかなり臭いらしく、漢字では「臭木」と書くらしい。

普段から臭いわけではなく、刺激に対して悪臭を放つとのこと。
手で触ると悪臭が取れないそうです。

建物の中にも入り込むことがあり(特に冬)、教室で悪臭をまき散らし、授業ができなくなるなんてこともあるらしい。

臭いと言えばクサカゲロウも草蜉蝣だと思っていたら、臭いので臭蜉蝣とも書くそうです。

一般論ですが、臭いだけでなくトゲが刺さったり噛んだり毒を持っていたりするから、昆虫には不用意に触らないことですね。

 

(9/23)ナミアゲハ、蛹に

2匹とも無事に蛹になりました。
1匹がフタと本体にまたがって蛹化してしまったため、フタが外せず外からの撮影です。
ピントがぼけてますが、本体のプラ越しなので悪しからず。

1匹目。

小窓ギリギリでした。
小窓とフタにまたがっていればここも開けられなくなっていたところでした。

2匹目。

フタと本体にまたがっています。
足元の糸(面状になっている)をはがすか、体を支えている糸を切るかしないとフタが開けられません。
はがすにしろ、切るしろ、やるとすれば、小窓から棒状のものか鋏を入れることになりそうです。
蛹に傷をつける可能性が高く、このままにしておくほうがよさそうです。

 

(9/23)その2、タイタンビカス

6番が咲きました。臙脂に近い赤。

 

(9/23)その3、映画「エイリアン:コヴェナント」

「プロメテウス」の続編にして、「エイリアン」前日譚3部作の2作目。
リドリー・スコットは「エイリアンは俺の作品だ」意識が強いんでしょうね。


映画の感想

 

(9/24)クサギカメムシ、再び

一昨日と同じランタナにいました。多分同じ個体かな、と。

かみさんが危うく触りそうになりましたが、「強烈に臭い」ことが刷り込まれていたので、とっさに手を引っ込めたそうです。

かみさんはランタナの実を取ろうとしてたそうです。
ランタナの実は完熟になると落ちるのは良いとして、実がつぶれてベランダの床にシミを作り、後片づけが大変ですのでちょっと前(完熟前)に取ります。

 

(9/24)その2、タイタンビカス

今日は24番。

一見するとピンクですが、雄しべ雌しべで判断して赤としました。

 

(9/25)白鷺、ダイサギ

何度か書いたことがあると思うが、白鷺は白い鷺の総称で「シラサギ」という鳥がいるわけではない。

ダイサギ、コサギなどが白鷺と呼ばれる鳥の代表格。

ひょっとしたら、アオサギよりもスマートかも。

 

(9/25)その2、ボラ

小名木川、貨物線付近だったと思う。

肉眼ではもっとはっきり見えるが、カメラでは水面の照り返しでよく見えない。
コントラストをいじると、上の写真の魚はこんな感じです。

 

(9/25)その3、カワウ

カワウが飛んできて着水。すぐに潜水して餌を探していました。
およそ20秒から25秒ほどしていったん浮上するとすぐまた潜水。
あっ、顔を出した、ドボン、パシャ、でなかなか撮れません。

どこに顔を出すかわからないので、見つけて構えてシャッターを押す間に潜られてしまう、というわけです。

カワウも私たちの歩く方向に進んでいたので、なかなか撮れない状態が続きましたが、
暫くすると、潜ってすぐ浮上、また潜ってすぐ浮上、を繰り返すようになりました。

何とか姿の撮影に成功。何かを咥えているようにも見えました。魚が獲れているのでしょうか。

そのうち一羽が浮上して、パクリ、ごっくんをやる瞬間が見れました。
すぐにまた潜っちゃいましたし、静止画ではわかりませんが、10cmくらいの割と小さい魚のように見えました。

潜るのはうまいけど泳ぐのは下手というか、体が沈んじゃってます。よく見る水鳥は体がここまで沈みません。

 

(9/25)その4、ハクセキレイ、幼鳥?

もう一種。

ハクセキレイだと思いますが、やや色が薄い。

調べたところ、幼鳥は色が薄いと言うことなので、幼鳥かもしれません。

 

(9/25)その5、がれおん

小名木川を行く遊覧船に遭遇。

クローバー橋から扇橋閘門に向かって進行していたので、折り返してくるのかどうか気になったが、戻ってこなかった。

後で調べたところ「下町探検クルーズ がれおん」という観光ツアーのようで、いくつかコースがあるが、
このコースは「扇橋閘門を通過する」ことが目玉の一つになっているらしい。

 

(9/26)築地火事跡

昨日の夜、築地場外前を通った時、あの火事跡がパネルで仕切られてました。
たまたま、今朝も通ったので撮影してみました。

奥に出入り口の仕切りが見えます。

 

(9/26)その2、タイタンビカス

24番が咲きました。

 

(9/26)その3、クサギカメムシ、三度

このところ、毎日のように見るので撮影するのも飽きてきたが、これはどうも別個体のようだ。

このところ見かける奴よりは少し小さめで、赤の点の色が薄い。

 

(9/27)タイタンビカス

2番が咲きました。
朝晩涼しくなってきたせいか、朝方は半開き。
その後気温の上昇と陽当りのおかげか、全開きになりました。

6番も半開きよりさらに閉じ気味で、開きそこなったのか、綻び過ぎたのかわからないような状態。

 

(9/27)その2、ノシメトンボ

白鷺の話は書きましたが、赤とんぼも秋に赤くなるトンボの総称で、アカトンボというトンボはいません。

多くのトンボは翼の前縁に矩形の褐色模様があり、翼の両端に褐色模様があるトンボは少なく、ノシメトンボ、コノシメトンボなどが該当します。

胸の模様が決め手で、これはノシメトンボ。

 

(9/28)タイタンビカス

24番が咲きました。

花は風には弱いですが、雨は比較的大丈夫なようです。
但し、雌しべも花粉も濡れていて受粉できません。

 

(9/28)その2、ナミアゲハ終齢2匹

クロアゲハの幼虫はすべて失踪。
ナミアゲハの行く末を心配していたところ、昨日1匹が終齢になっていたので四齢の1匹と合わせて確保。

今日、その四齢も終齢になりました。

 

(9/28)その3、映画「スクランブル」

ユナイテッドシネマ豊洲。

クリント・イーストウッドの息子(の一人)スコット・イーストウッド主演。


映画の感想

 

(9/29)タイタンビカス

23番が咲きました。
色は24番と大差ありませんが、こちらはピンクです。

6番がまた半開きで、なかなか開かないのでかみさんが無理やり開花させました。

 

(9/29)その2、ナミアゲハ終齢に

9/27、ミカンの木にいた四齢。

別の木にいたクロアゲハの幼虫が全員失踪してしまい、残ったのはこのナミアゲハ2匹のみ。
9/28朝の確認では、1匹が終齢になっていたので焦って2匹とも取り込み。

四齢も終齢もサイズは変わりません、ちっちゃい。
昨日の朝の餌替えの時にはまだ1匹は四齢でしたが、夕方には2匹とも終齢になってました。
今朝の様子。

葉の色に紛れてよく見えない。フラッシュをたけばよかった。

**

「フラッシュをたく」

昔のカメラの照明に使われたフラッシュバルブは、電球様の筒の中に金属の細い線を入れ、
カメラのシャッターと連動して電流が流れて発火、一気に燃焼するとともに閃光を放つもの。
金属線は燃えてしまうので使い捨て。
電気的に発光させるストロボライトが出まわるまではカメラ用照明として一般的だった。
(昔の映画などでマスコミが使っているのがわかる)
言ってみれば火をつけるわけだから「フラッシュを焚く」という表現が使われた。
使い捨てなので発光したらバルブ交換が必要になるのだが、「燃えた」後のバルブがとても熱い。
外すにはガラス部分を持たなければいけないため、やけどには注意が必要だった。

ストロボの出現で一気に需要が落ちたが、プリントゴッコの出現で需要が再燃した。
(プリントゴッコのマスター作成に熱源が必要だった)
その後はプリントゴッコもインクジェットプリンターなどに押され、フラッシュバルブも消滅。
「フラッシュをたく」という言い回しのみが残ることとなった。

 

(9/30)アゲハ羽化

以前書いたように1匹がフタと虫かご本体にまたがって蛹化してしまい、ふたが開けられないので、撮影は虫かごの外から。

昨日の夕方にはもう翅が蛹の殻を通して透けてみえ、いつ羽化してもおかしくない状態だった。

小窓を開けて出そうとしたがなかなかうまく出れない。

虫かごを倒して暫く待っていると元気に飛び出していった。
オスでした。

 

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