2018/05

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2017年以前

Amazonで買5う

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(5/1)アゲハ終齢取り込みと蛹へ

朝、幼虫の確認に行こうとしたら、A木の大半の葉が食べ尽くされていることにびっくり。
昨日も葉がだいぶなくなってはいたが、これほどとは。

写真ではなかなかわかりにくいので、後で背後にクリアファイルをかざして撮影。

葉は下の方にわずかに残っているものの、全体にこんな感じでした。

餌がなくなりそうなので、移動を決定。
最初はまだ葉が多い別の木に移していたが、網掛けがうまくいかないので結局取り込むことに。
もともと終齢になった時に5/1に取り込む予定にしていたので、予定通りともいえる。

B木側も脱走しそうな終齢がいたので、こちらも取り込むことに決めた。

網を外して、順次確保。
下手に触ると臭角を出して大変ですが、怒らせない、あるいは嫌がらせない掴み方があります。

5匹を用意した大き目の虫かごに移動しました。

これで一安心、と思っていると1匹が下痢。
幼虫は通常乾燥した糞をするが、蛹になる直前は食事を止め、体内の余分な水分を排泄してから、蛹になる場所を探して徘徊する。
この余分な水分の排泄が下痢便という訳。

この1匹を別の虫かごに移して、とやっていると2匹目が下痢。
これも移すかどうしようか、と悩んでいると3匹目が下痢。3匹は同日孵化なので、同時でもおかしくなかった。

3匹と2匹に分けたのだが、A木派とB木派が混じってしまったかも。
とりあえず、両方に餌を残す形にしておいたが、夜中までに全員が下痢をして徘徊になってしまった。

 

(5/2)アゲハ、前蛹へと終齢追加

アゲハは昨日のうちに5匹とも前蛹になり、一部は最後の脱皮をして蛹になっています。

この、この葉の裏に付いた奴は、別の場所に移動するかもしれません。餌瓶が邪魔ななんでね。

外にいる若齢幼虫を確認していたら、今までのABC木とは別の木に終齢がいました。
よくぞ見つからなくて済んだ、と思いつつ回収。

丁度空いた餌瓶に掴まらせて、虫かごに確保しました。これもあと1日2日で蛹化しそうなサイズです。

 

(5/2)その2、ニワゼキショウとシャリンバイ

どちらも小名木川沿いの遊歩道ではとっくに開花し始めている。
例えばこれは4/30の撮影。ニワゼキショウがいっぱい咲いていた。

そして、バルコニーではやっと咲き始めた。

なお、いつも大量に咲く鉢には全く気配がない。
どうやらかみさんが雑草だと思って全部抜いてしまったらしく、タマスダレや他の「抜かない草」の間に残っているだけみたいだ。

一方のシャリンバイ。
これも4/30にいっぱい咲いていた。

バルコニーはこんな感じ。
つぼみはたくさんありますが、これが初咲きです。

 

(5/3)アゲハ蛹5匹、終齢1匹

昨日までに前蛹になった5匹はきれいに蛹化しました。

このほかに今まで全く気付いていなかった終齢を確保しました。

 

(5/3)その2、ナミテントウ

黒地に赤星。

1−2−2−1型ですかね。ナミテントウだと思われます。

この後、優しく取って逃がしました。

 

(5/4)団地の鯉のぼり

毎年4/末か5/1頃に揚がる団地の鯉のぼり。
今年は撮るのを忘れてました。

写真では奥のマンションの屋上の洗濯物と紛らわしい写り方をしているものがあったので、双眼鏡で確認したところ、9匹でした。

 

(5/4)その2、テントウムシの幼虫

かみさんがテントウムシの幼虫がいるというので撮影。
昆虫の幼虫は芋虫毛虫の類が多いのだが、テントウムシの幼虫は脚がしっかりしていて太い。

ただ、見つけたものは極小でアゲハの初齢幼虫ぐらいしかなく、肉眼ではなんとなく芋虫ではない、程度の感じ。

拡大すると確かにテントウムシの幼虫だった。

頭の白いのは模様ではなくゴミ。綿毛みたいなものかトゲトゲの体に引っかかっているようだ。

 

(5/4)その3、シマハナアブ

蝿/虻の類は種類が多く、とても似通っているので判別が難しいものが多い。
アブの中でもハエに似たものは特にそうだ。

しかし、小型のハエ、アブの中には模様がきれいでかつ特徴的で、比較的見分けられやすいものもいることはいる。
とはいえ、「アシナガキンバエ」と「ホソアシナガバエ」のように取り違えられることの多い種もあるようだ。

これは、ハナアブだろうとは思ったがすぐには何かわからないので、とりあえず写真を撮って確認することにした。

目(複眼)の色、胸の色/模様、腹の縞模様からシマハナアブとしておきます。

 

(5/4)その4、映画「ラプラスの魔女」

109シネマズ木場。
公開初日の祝日とあって良い席は早くから満席で、中央通路直前の列を選んだ。


映画の感想

ラプラスはフランスの数学者。

ラプラス変換、ラプラス方程式、ラブラシアンなどに名を遺す。
後にデュボア=レイモンによって「ラプラスの悪魔」と呼ばれる仮想的な「知性」の存在を提唱した。

また、地球の子午線の1/4(90度分)を1万kmとする長さの単位である「メートル」の基準、決め方を提唱した人物でもある。

 

(5/5)ホソヒラタアブ

ハナアブの仲間、ヒラタアブ。

昨日のシマハナアブに比べるとすっきりした体つき、要は細長い。

拡大してみると、腹の縞模様が3色塗分けのようだ。

縦につながる「エ」の字の模様もなく、ホソヒラタアブで間違いないでしょう。

 

(5/6)アゲハの終齢、3匹追加回収

5/4、5/5、そして今日5/6、と毎日1匹ずつ四齢が脱皮して終齢になりました。

5/4:このままでは枝も切れないが、発見時は機嫌が悪かったので、しばらく放置してから少し前に移動してもらい回収。

5/5:発見時は脱皮直後で皮が残っている状態だった。きれいになってから枝ごと回収。ちっちゃい。

5/6:重なった葉の奥、見えにくいところで脱皮。こちらは2、3日前からどこにいるかよくわかっていたので、あっさり回収。

 

(5/6)その2、テントウムシの幼虫

テントウムシの幼虫がどうなったか、確認していて分かったことがいくつかある。

一つ目は、同じミカンの木に複数の幼虫がいたこと。

そして模様らしきものが出てきたこと(写真の白い点っぽいもの、これは複数匹とも酷似の模様だった)

そして、動きが結構速いこと。
目を離すと葉の裏などに隠れてわからなくなってしまうのは分かっていたが、歩き回る瞬間を見たことがなかった。

中央に写っているように見えるが、トリミングしてある。
写真右からササササっと歩いてきて、この後は写真左の葉の裏に隠れた。
こんなに足速いのって感じでした。

そして、最後に衝撃だったのは、アゲハの初齢幼虫を捕食していたこと。

ミカンの木にはアブラムシはほぼ付かないので、何喰ってんだろうなって気はしてました。

また、2日ほど前には、10匹ほどいたはずの初齢幼虫が半減していたので誰が捕食してるんだ、とは思ってました。
スズメなどの鳥はもちろん、スズメバチやアシナガバチもこれだけ小さい幼虫は捕食しないのでアリにやられているのかと。

 

(5/6)その3、鯉のぼり降ろす

「大」の列。
ロープに絡まっちゃってほどけません。

「小」の列。
絡んでないように見えますが、口金/口紐はぎりぎりまで巻き付いてます。

両側からロープをほどいて緩めて降ろします。

その後、口金をローブから外して畳みます。

 

(5/7)ナミテントウの幼虫

先日見つけた若齢幼虫に比べると一回りも二回りも大きく、色の付いた突起も増えて、特徴的な模様を示している。

拡大するとこうなっていて、典型的な「ナミテントウ」の模様だった。

 

(5/7)その2、試写会「ボストン ストロング」@一ツ橋ホール

雨の中、試写会に行く。

大体毎回一ツ橋ホールの場所がわからなくて、神保町の出口すぐわきにある地図を見ている人がいたりするものだが、今回はいなかった。

一ツ橋ホールに着くと、係員がいて階段に並ぶよう指示していた。
主催者によっては1階ロビーに並ばせる場合もあるし、階段に並ばせる場合もある。

1階にはギャラリー「一ツ橋画廊」があるが、行くたびに改装されている感じで、仕切りが無くなっていることもあったり、
区画が広くなったり狭くなったりしている気がする。
今回は結構大きくなっている感じで、ロビーが狭くなっていて階段に並ばせたのかもしれない。

開場10分以上前に、列の先が階段を上り始め入れるのかと思ったら、3階の通路に並んだだけ。
ただ、ここは換気が悪いうえに雨のせいもあって、すぐに蒸し暑くなってしまった。

会場は最前列の2列が可動席で通路を挟んだ2列の合わせて4列が傾斜無しで5列目から傾斜。
スクリーンがかなり上とはいえ、4列目の視界が最も悪いかもしれない。



映画の感想

 

(5/9)終齢1匹が前蛹へ

5/4から6日にかけて回収した終齢3匹のうちの1匹が下痢をして徘徊を始めたので、大きい虫かごに移動しました。

夜には前蛹になりましたが、都合によりきれいな写真は明日。

それよりも写真左の蛹が羽化しそう。

 

(5/11)アゲハの前蛹

昨日の夕方、アゲハの終齢が1匹、下痢をして徘徊を始めた。
敷き紙を替えてやりたかったが、驚かせてはまずいと思い放っておいた。

夕方、完全な前蛹にはなっていなかったが、蛹化する場所が決まったようだった。

ここで少しアゲハの行動について書いておくと、
終齢になってからは大食漢になり急激に大きくなる。
そして蛹になる直前に体内の不要な水分を排泄し(これが下痢便)蛹になる場所を探して徘徊を始める。

自然界では、幼虫時代を過ごした木を離れ、数m以上歩き回るようだが、虫かご生活では、虫かごの中を延々と歩きまわることになる。

そして「ここが良い」と場所が決まったら、頭の辺りに糸を吐きつけてとっかかりにし、上下逆転して尻をつける部分にも糸を吐きつける。
再び上下逆転して尻を糸にくっつけると、頭付近の糸をベースにして上半身を糸でぐるっと巻いて体を固定する。

これが前蛹。

1日ほどすると、最後の脱皮をして蛹になる。
と言うことで、夜半にそろそろ場所が決まって体も固定したようなので敷き紙を替えることにした。
ところがふたを開けてびっくり。

体はまだ上下逆。
つまり、尻をくっつける部分に糸を吐きつけるところだった。
まずいなとは思ったものの、作業は続行した。

朝、確認すると、もうかなり時間が経っているのに、逆立ちのまま。

やっちまった!と、思うもののどうしようもないので放置。
仮にこのまま蛹になれば、壁にぶら下がれず落ちるだろうから、蛹の殻が固まってから(蛹化直後は柔らかく傷つきやすい)
ケースに入れて、固定したいと思っていた。(蛹の落下は過去に何度か経験あり)

ところが、7時過ぎ。
なにやらもぞもぞ動いている感じがしたのでよく見ると、上下を入れ替えている。つまり、正しい位置に体を動かしている。
何故何時間も逆転したままだったかは不明だが、ともかく一安心。
暫くして落ち着いたようで、このままきれいに蛹化してくれることを期待するばかり。

 

(5/11)その2、掛け時計、修理顛末、続き

かねてより壊れた掛け時計を直そうと考えていた。
電池を入れ替えても全く作動せず、時計ユニットごと交換することに。
やり方は、100均の掛け時計を買ってきて、ユニットを取り換える。

もちろん、掛け時計によってはそんな姑息な手段は通用しないものもあるが、今回の修理(ユニット交換)対象の掛け時計はそれができるタイプ。

で、前回CANDOで小型の丸い掛け時計を買ってきてばらしたところ、時計ユニットが裏側の爪(突起)で押さえるだけのタイプで、
ナットがなく文字盤に固定できないことが分かった。

掛け時計修理顛末(その1、失敗)[2018/2/25-2参照]

その後、100均に行くたびにユニットにナットが付いた時計がないか見ていたが、あったものはすべてナット無し。

ほぼ諦めかけていた先日。
母の日に向けて「手作り時計キット」で掛け時計を自作した、というブログを見つけた。
それによれば「セリアの手作り時計キット」を利用したとのこと。

詳細な写真を見ると確かにナットがついている。
セリアの店舗を検索し、まずは車で行きやすい東陽町店に行く。

探すも見つからず、店員に写真を見せて「これはないか」と聞くと、すぐに調べてくれて確かに商品としてはあるが、当店には仕入れていない、とのこと。
取り寄せもできますが、とのことだったが、豊洲店に行くことにして取り寄せは頼まず。

その足で豊洲店に向かう。
店舗面積は公表されていないが東陽町店の倍はあろうか。

ここでも探すが見つからず、店員に写真を見せて聞くと「あります」と即答。賞品の棚のところまで案内してくれた。

そうそう、これこれ。

確かにナットがついている。

早速購入。
今日はここまで。
ユニット交換は明日以降。

 

(5/12)自治会役員会

月次の役員会。

 

(5/12)その2、時計のユニット交換、最終回

いよいよ、ユニット交換。
まずは時計ユニットの開梱。

ここであることに気づいた。
秒針がない。

「秒針がついていない」と「秒の機能がない」は全く違う。

もともと100均の掛け時計でも秒のあるものが一般的だ。
わざわざ秒の機能のない時計ユニットを作るのは逆にコスト高だろうから無きゃ無いでいいけど、
と思いつつも、この丸パーツの下に秒針用の機能があるはずと思い進める。
実際、丸パーツには穴が開いており、秒針の構造と同じだった。

さて、掛け時計の裏ブタを外し、文字盤ごと取り外す。ガラスがあるとユニットが外せない。

秒針、分針、時針の順に抜き、ナットを緩めてユニットを取り外す。
ネジのサイズピッチは同じだったが、文字盤の穴のサイズが違う。

元の掛け時計はナットが文字盤の穴にも入るような形状で、穴のサイズがほんの少し大きい。
ま、これはもともとのナットを使えばいいので特に問題なし。ちょっと締めにくいだけだった。

ところが、時針を入れようとしても入らない。
新しい時計ユニットの時針用の構造が少しだけ太い。分針も同じく入らない。

穴を拡大することも考えたが、とりあえず付属の時針、分針を取り付けることにした。
これがかなり短い。

秒針は元の掛け時計の物を使ったのでアンバランスが目立つ。ともかく、電池を入れて動作確認。
問題なし、というかびっくりしたことには、何と連続運針だった。(スイープ運針とも呼ぶ)
カチ、カチ、カチと1秒ごとに刻んでいくステップ運針だと思っていた。
連続運針は昔は高級掛け時計の機能だったけど、ユニットが100均で買えちゃうなんて。

見た目の問題ではなく、ステップ運針はカチ、カチ、カチと秒針の動く音がして、物によってはうるさい。
ユニットは時刻合わせのために露出しているのが常だし、ペラペラの文字盤だとかなり響く。
気になるとかなり耳障りだ。

連続運針だとほとんど音がしない。うれしい誤算。
元あった場所に掛けて完成。

時針、分針、秒針のバランスはかなり悪いが、時刻の視認性は思ったほど悪くはないので
とりあえずこのままにし、一応終了です。

 

(5/13)アゲハ次々と羽化

アゲハの蛹は周りの色に擬態するので、きれいな緑の蛹にしたいのであれば、周りを緑にしておくとよい。
蛹化直後は緑でも置き場所によってはいつの間にか灰色や茶色になっていることがある。

ということで、そろそろ羽化するからどうでもいいっちゃあ良いんですが、かみさんが気にして緑色の紙を虫かごに掛けている。
10日頃には羽化すると思っていたのにちょっと気温が低くて遅れている蛹たち。
朝のことでした。

「チョウチョ、羽化してる」

「1匹じゃないよ、2匹だ」
「あ、3匹だ」
「4匹かえってる」と言うことで

暴れているのもいたので、まずは大きい方の虫かごを開けると、1匹が元気に飛んで行った。
もう1匹は虫かごの中でグタグタやっている。

次いで、小さい方の虫かごを開ける。

1匹はすぐに虫かごから出た。

もう1匹はまだ無理。大体羽根がまだ柔らかい。

そこでいつものように手に掴まらせ、カーテンに移動。羽が湾曲しているのが分かる。

電池に付けた1匹は羽化直前で、羽の模様が透けています。

そうこうするうちに2匹目と3匹目が相次いで飛び立ったが、まだ遠くまでは行けず、バルコニーの木に止まっていた。

2匹目。

3匹目。

およそ1時間後。スケスケ蛹が羽化。5匹目。
まだよれよれの状態で電池を離れ、割りばしに取りついたのは良いけど滑ってる。
落ちたら羽根が伸び切らず固まってしまい、まずいので救出し、カーテンにつける。
うまく体制を取れずさかさまになったりしていたが暫くして落ち着いた。

ただこの騒ぎで4匹目がカーテンを離れた。

20分ほどして小雨が降り出した中、4匹目が羽ばたき始めたので出してやる。
割と元気に飛んでいきました。
5匹目も羽根がしっかりしてきたので昼には飛んでいくと思います。
一気に5匹も羽化してびっくりでした。
残りは蛹3、前蛹1。

 

(5/13)その2、5匹目、放野

1時間ほどして、5匹目は体もしっかりし、、

手に移して放野。

この時点ではまだ雨は降っておらず、特に気にもしていなかったのですが、その後降り出した雨は次第に強くなり、
夕方から夜にかけてはかなり降ってました。
みんな大丈夫だったでしょうか。

 

(5/14)テントウムシの幼虫

以前発見したものと同じ個体か別個体かは不明。
以前の鉢(ミカン)と、このプランターは8mほど離れている。

 

(5/14)その2、小名木川の鳥たち

2週間ぶりにライフへの行き帰りに撮影。

まずはカルガモ。

実は逆光の上、クローバー橋の陰で暗くて種類がよくわからなかった。
橋を過ぎて光が当たってよくわかった。

顔を突っ込んで水草でも食べているんでしょうか。

続いてアオサギ。
向う岸の欄干の向こう側を歩いている。

左から人がやってきていたので、どうするか気になったが、何事もなく通り過ぎた。
しかし、その人が階段を上がっていくと、草地の上に浴びあがってその人を見ているかのようだった。

次にカワウ。
しきりに羽ばたいているようだったが、飛び立つ様子はない。

羽を半開きにしたまま泳いでいる。

乾かしているのか。
濡れるのが嫌とも思えないし、乾かすなら上がってからでしょ、なんて思いつつ見ていた。

帰り道。
さっきのアオサギも羽根を半開き。

あっち見たりこっち見たりしつつも、羽は半開きのまま。

乾かすというほど濡れているとは思えない。
この暑い中(気温28度超)日向ぼっこ? 虫干し? 

 

(5/15)ナミテントウの幼虫

ミカンの木にいた。
元々ミカンにいたものが大きくなって模様がはっきりしたのか、ビオラにいたナミテントウの幼虫が移動したのか、
それとも全く別の個体か、そもそもどの程度移動するかもわからないし、知りようもない。

言えるのは完全にナミテントウだと言うことだけ。

 

(5/17)アゲハ羽化、6匹目

朝、虫かごの中でアゲハが落ちたように見えた。
羽化してすぐに落下したのであれば、羽が伸び切らない可能性があり、助けてやる必要がある。
しかし、見ると既に羽は伸び切って、飛び立とうと暴れはじめていた。

すぐに出してやると、元気に飛んで行った。
残りは蛹3

 

(5/18)セマダラコガネ

以前、死んだものを見つけたことがありますが、これは生きてます。
後肢(後脚)が結構ピンと伸びてて地面についてんのか、と突っ込みたくなります。
色や模様は結構個体差が大きいらしいですが、これは典型的な模様だと思います。
触角の先端が3つに分かれているのも特徴。

葉を何でも食べるようで食害があります。

 

(5/19)チャイロコガネ?

朝、バルコニーを整理していて舟にコガネムシが浮いていた。全く動かないがとりあえず救出。
これが生きていたんですよね。しっかりしがみついてました。

暫くするとゆっくりではありましたが動き出しました。

昆虫は気門から直接空気を取り入れていて、人間のような呼吸器循環系は持っていません。
気門はかなり小さいので、表面張力により水が内部に入ってくることはまずないと思われますが、
それでも長時間水に浸かっていれば酸素不足になると考えられます。

どの程度の空気遮断で窒息死するのかは知りませんが、水面に浮いている状態ならかなりの長時間平気なようです。

水棲昆虫でも体の一部に空気(の泡)を溜めて水中で暮らしているものもいますのでそもそも水には強いのかもしれません。

さて、このコガネムシの種類ですが、何でしょう。
色からすれば、ビロウドコガネ、チャイロコガネ、クリイロコガネなどが考えられます。

このうち、クリイロコガネは2cmほどとかなり大きいので該当しないと思いますが、よくわかりません。

 

(5/20)アゲハ羽化、7匹目

大きい方の虫かごの最後の蛹が羽化しました。今年都合7匹目。
気が付いた時は羽化直後で、まだ羽が伸び切っていない。

そのまま2時間ほど待ち、写真を撮ろうと思ったらかなり暴れるので、写真は撮らずにそのまま放野しました。
すぐ遠くには行かず植木に止まったので、慌てて撮りに出たら、飛んで行ってしまいました。
なので、きれいに伸びた写真は無し。メスでした。

 

(5/21)アゲハ羽化、8匹目

朝確認したら蛹の殻から羽が透けていたので、今日にも羽化、と思っていたらその通りになりました。

ただ、羽化前後は気づかず、気づいた時に果てずに暴れまくりで、虫かごから出すのも一苦労。

飛び出して近くの木に止まってました。

暫くすると飛んでいきました。オスでした。

 

(5/21)その2、映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」

109シネマズ木場、7番スクリーン。
見るかどうかかなり迷っていた。


映画の感想

やっと見ることにしたが、フォーマットもIMAX3Dにするかどうか迷った。
今までのアベンジャーズ2作はいずれもIMAX3Dだったが、結局2D字幕版を選択。

封切りから1月近く経っていることもあり、2D版は119席と小さめの7番での公開。
良い席は埋まっていたので、F列を選択した。

 

(5/22)アオスジアゲハ

アオスジアゲハ来訪。

一応飛ぶのに支障はなさそうだが、下翅の下端が切れているようだ。
青の模様が切れている。

蜜を吸っている花は「ネズミモチ」

 

(5/23)アゲハ羽化、9匹目(最後)

暫くして暴れはじめたので、1枚だけ取って外に出す。

 

(5/24)娘入院

朝、娘が調子が悪いというので、行きつけの病院に連れていく。
連絡が来てから迎えに行く予定だったが、入院になった。

命にかかわるようなものではないが、退院までは1、2か月かかる見込み。

 

(5/24)その2、試写会「デッドプール2」@よみうりホール

開場10分ほど前に着く。
さぞや長い列が並んでいるだろうと下から上がっていったが、結局7階まで上がることになった。
時間前なのに入場が始まっていたからだ。

会場にデッドプールのコスプレがいた。

最初は主催者の仕込みかと思ったが、一般人らしかった。

よくできていた。みんな写メ撮ってました。


映画の感想

 

(5/25)チュウレンジバチか、アカスジチュウレンジバチ

よくわかりませんが、おそらくアカスジチュウレンジバチ。

真上から見たときに、「胸が真っ黒なのがチュウレンジバチ」と言うことのようです。
この「真っ黒でない」が曲者で、両サイドにオレンジがはみ出しているのは該当するのか、黒の筋に隙間があるのを言うのか不明。

いずれにしても幼虫はバラの大敵。

 

(5/26)羽蟻、ハアリ

羽蟻がいた。結構デカい。

羽蟻でググると、すぐにシロアリのことが出てくるが、全く別物で形も大きく違う。
これは明らかにアリ。

この時期だと、巣別れした女王アリか、それにはぐれた雄アリかだろう。

手で影を作ってやると安心したのかじっとしていた。

手を外すと身づくろいをしてそそくさと物陰に隠れてしまった。

 

(5/26)その2、中学校運動会

近くの中学校の運動会に行く。
自治会にご案内を頂いている行事のうち、毎年運動会と卒業式には参加している。

 

(5/26)その3、見舞い

娘の見舞いに行く。
土曜午後は休診なので横の休日用入り口から入る。最初は入り方がわからなくてうろうろしてしまった。

 

(5/27)マツバギク咲く

世間(下界)ではも満開のマツバギク。
バルコニーでは栄養が悪いのか、気温の差(平均して1〜2度低い)なのか、やっと咲いた。
それも1輪だけ。

 

(5/28)キンシバイ(ヒペリカム・なんちゃら)

キンシバイ、金糸梅。
ヒペリカムとして売られていることもあるようだが、ヒペリカムは総称なので、正確にはヒペリカム・なんちゃらという名があるらしい。
オキザリス・なんちゃらとか、ゼフィランサス・なんちゃらと同じような物。

これはタイリンキンシバイ(大輪金糸梅)

植栽のキンシバイはタイリンキンシバイが多いらしいので、そればっかりかと思っていたが、これもキンシバイのようだ。
しかも小さい。

 

(5/28)その2、ムクドリ、アオサギ、カルガモ

ムクドリ。餌探索中。

アオサギ。むこう向いてます。

帰りに見ると、少し位置を西に移動してこちらを向いていた。

カルガモ3羽。一家か。

 

(5/29)試写会「ワンダー 君は太陽」

ユナイテッドシネマ豊洲。8番スクリーン。

先天性の遺伝子異常で、顔面の骨格形成に異常があり、何度も手術をした挙句、「変わった顔」のまま中学に通うようになった子のお話。
実話ではないが、作者の体験をもとに創作した小説が原作。


映画の感想

 

(5/30)見舞い

娘の見舞い。
午後3時から面会可。
今日はやっているので正面から入る。

 

(5/30)その2、自治会保険更新

午後、保険の代理店に来てもらい、自治会保険の更新(期間1年、掛け捨て)を行った。
万が一に備えての保険。
ただし、対象は住民のみで来訪者は入らない。また物品の保証は他人の物、または借用物で自治会のものは含まない。

 

 

 

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